「帰還者の魔法は特別です」第76話を読みましたのでネタバレを紹介します。

唯一の特訓の休みのなか、彼らはビーチバレーをしていた。

勝ったのはロマンティカとアゼストだった。

黄金の海を見ていたデジールにロマンティカが声をかけた。

そしてさらに綺麗なところを連れて行った。

移動中にフリレチア王国の伝説を話した。この海には災いの海。イスタカル海と。

デジールは以前の世界のロマンティカの言葉を思い出したのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第76話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「イスタカル海」

ホントなんでも知ってんのね」

ロマンティカは戸惑いと驚きの表情をしている。

「?デジール?」

デジールは顔にグッと力が入っている。

(俺ここに来るのははじめてじゃなかったんだ。まさかこんな風に来ることになるとは

海に輝く夕焼け。

「デジール。大丈夫?病院行く?」

様子のおかしい彼の顔を覗き込む。

……。フゥーッ!」

泣きそな顔をしていたデジールだが、大きく息を吸い込んだ。

そんな彼の行動にオロオロするロマンティカ。

「ななんなの?」

「なんでもない。心配ありがと。もう大丈夫。

それよりロマンティカ」

「んっ?」

デジールはなんとか作り笑顔を向ける。

「いつか、いつか途方に暮れそうなほど、大変な事態が起きるはずだ」

「えっ?」

夕焼け空が徐々に暗くなっていく。

(いつかやって来る脅威。誰も避けて通ることができない

「想像もつかないような誰にも打ち勝つことができそうにない脅威

「大丈夫?頭痛いの?急に変なこと言わないでよ」

ロマンティカはゾクッとして腕をさする。

俺があの光景を見てきた以上、誰一人死なせるわけにいかない)

デジールの拳が固く握られている。

「そのときに俺が逃げろと言えば、何がなんでも逃げてくれ。どんな状況であろうと」

「えっ?逃げるって?そんなことがないように、訓練させてるんじゃないわけ?
だから私もその脅威に立ち向かう

「俺はおまえに生きていてもらいたい」

「!」

彼女の言葉を遮ったデジール。

「約束してくれ。危ない時は逃げるって。絶対に意地を張らないって頼む」

デジールの顔を見たロマンティカは。

彼はとても泣きそうな辛そうな顔をしている。

その表情にロマンティカは言葉を失った。

……わかった。約束する

彼女はなんとか言葉にできた。

帰還者の魔法は特別です【第76話】のネタバレ

-大会と会議-

六日後。

「キャァァッ!!」

ロマンティカの声が響く。

「どうした?」

「朝食に変なものでも食べたのか?」

「うわぁぁっ!」

「ロマンティカさん?」

周りの心配を関係なく、彼女の顔は驚いていた。

「おっと、君たちがうちの技術顧問パーティのメンバーか」

デジールたちの前にジョードがいたのだ。

「お久しぶりです。魔塔主さま」

「前に会ってからもうそんなに経ったかな?君のアイデアを聞いてから、時間が経つのも忘れて研究ばかりしていてね」

「楽しんでいただけているようでよかったです」

ジョードに近づくデジールたち。

「ははじめまして!!」

「うん?」

「ロロマンティカ・エルと申します!お会いでき光栄です!魔塔主様のファンなんです!!」

ロマンティカが勢いよく挨拶した。

「エルエル家のお嬢さんか。エル商談には魔塔が世話になっている」

「はいっ!エル商談のロマンティカです!」

「ハッハッ。これからもよろしく頼むよ」

ロマンティカは嬉しそうにジョードに話しかけている。

「魔塔の製品はどれもすごすぐます!特に最近でたばかりの反応型魔法燈は最高でした!」

隣でプラムがデジールに話しかける。

「デジールさん。デジールさんがイエローオーシャン大会に参加できないのが悲しすぎますー」

プラムは悲しそうにしている。

「王国会議と日程が重なったから仕方ないよ。その代わり決勝戦は必ず観に行く。もちろん、決勝戦まで進めたらの話だけどな」

ニッとした顔でデジールはロマンティカを見た。

「がんばれよ、ロマンティカ。決勝戦まで行けば魔塔主様と応援しに行くから」

「あんたね!!」

グワッと怒ったロマンティカに、ジョードがビクッと驚いた。

……いいパーティだ」

ジョードは彼らを見てつぶやいた。

 

-聖女-

「うわぁ

「なんだあれ?浮いてるぞ」

町中に空飛んで移動しているものが。

その乗り物にデジールとジョードが乗っている。

「うーむ」

「どうかされましたか?」

目がしらを押さえるジョードにデジールは問いかけた。

「君が教えてくれた概念を少し活用してみたのだがどうだろうか」

パットを受け取る。

「あっ」

オーロラシステム魔法の固有の振動数に干渉する方法で、エネルギーを相殺しランク6魔法すらもかわせるのはいいのだが、それを携帯するメリットが感じられない。
金の無駄ではないだろうか」

「いえ無駄にはなりません。
私たちはどのような事態に瀕しても、対処できるようになっていなければなりません」

「君がそう言うからあらゆる手は尽くしてみたよ。金も興味もあるから無理というわけでもない。ただランク6魔法を防ぐ必要性が今後あるかどうか」

「きっとあります」

デジールは断言した。

♫♫

「うむ着いたようだ」

「えっ?もうですか?まだ会議まで結構時間がありますね

「わざと少し早めに来たのさ。はじまるまで聖女と話しでもしてみないかい?」

「!!」

ジョードの言葉に大きく反応した。

「プリあっ聖女様が許可してくださったんですか?」

-ガチャッ

「君の言った通り聖国の滅亡について話しをしたら、すぐに承諾してくれたよ」

降りながら説明するジョード。

(あのプリシーラとついに!)

デジールは嬉しそうな顔をした。

「魔塔主様!」

「うん?」

「いつも何から何までありがとうございます」

彼はジョードに深くお辞儀をした。

「フフッ何も大したことはしていない。君はそれだけ価値がある人だ。借りを作っているだけさ」

「ありがとうございます」

「では行こう」

 

 

フリレチア城、応接室。

デジールが一人でそこにいた。

そして彼はとても震えていた。

「プリシーラ久しぶりで緊張する

—-

プリシーラに会う前にジョードに言われた言葉を思い出す。

「あぁそうそう、プリシーラには気をつけなさい」

「聖女様にどうして?」

「かなりおっかないんだよ」

「!!」

—-

(たしかに二人が喧嘩をはじめれば、ものすごく怖かったっけ。でもあれは影の世界がそうさせたのかもしれない!
だけどますます緊張してきた

そのとき。

-ドンッドンッ

「入るぞ!」

「あっはい。どう

-バンッ

彼の言葉を最後まで聞かずに扉が開いた。

そして兵士が膝まづき、真ん中を歩いてきた。

「君が

「聖女様!ヘブリオン学園一年のデジ

「名前ならジョードから耳にたこができるほど聞いて知ってるわ」

あっ!」

彼女もまた最後まで聞かずに話した。

「顔を上げてデジール・アルマン。会うのを楽しみにしてたの」

顔を上げた彼の前にいたのは、とても優しい顔をした女性だった。

「聖女プリシーラ・ハイシルカイトよ」

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帰還者の魔法は特別です【第76話】感想

大会と会議が重なった

なんか嫌な予感しますね。

 

イスタカル海

デジールさんの辛そうな顔に、ロマンティカさんは返事しましたね。

脅威どんな脅威かはわかりませんが、生きてほしいですね。

そしてデジールさんとの約束を思い出してほしいです!

 

今回はじめてジョードさんと会ったロマンティカさん。

とても興奮している感じでしたね!

ファンとのことですし。

 

以前の世界でも生き残っていたプリシーラ。

そんな彼女と会えてデジールさんは光栄でしょう。

どうして彼女は会うことにしたのでしょうね。

 

次回は大会と会議どちらの話でしょう。