「帰還者の魔法は特別です」第73話を読みましたのでネタバレを紹介します。

西方王国大会議にデジールが参加したいからすると、ジョードが伝えた。

そんなデジールはプラムと対決をすることにした。

プラムはオロオロしていたが、ケイラフの喝で戦うことを決意したのだ。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第73話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

プラムとデジールの対決スタート。

(デジールさんの魔法は時間がかかる。ロマンティカさんみたいに速くない。それなら)

-タタッ

プラムは移動した。

(魔法を唱える速度より速く死角に移動。普通の剣士なら魔法を唱える時間を与えるだけになってしまうが。プラムの速さなら十分 武器になる。
いつどこから攻撃してくるかわからないため、下手にまほうを使えない。すごいぞ。プラムだけど俺も速い魔法が使えないわけじゃない!)

冷静に分析をするデジール。

「ファイヤー・ボール」

-バンッ

動いているプラムに向って魔法をしかける。

「そうくると思いました!」

「!」

-ダーンッ

デジールの攻撃が壁にぶつかる。

「タタイルが!?ここまで威力のある魔法は使ってないぞ!?」

デジールは自分の攻撃に驚いた。

「この対決場のタイルはですね!簡単に剥がれてしまうんです!

少しの衝撃と反動だけで!」

上空からプラムの声が聞こえる。

 

帰還者の魔法は特別です【第73話】のネタバレ

-デジールVSプラム-

「わざと姿勢を低くし、魔法を床に当てさせたってわけか。なるほどな」

-ダンッ

足を一度踏む。

(タイルで前がよく見えない!)

-ガタガタッガンッ

「うわっ!」

上空からのタイルを避ける。

-シュッ

「それから!素早い剣士に視野を遮られた魔法使いほど、隙のある魔法使いはいません!」

プラムはすでにデジールの前にいる。

そして彼の木刀はデジールのお腹を捉えていた。

「僕の勝ちです!!」

嬉しそうにプラムは言い切った。

デジールはにこやかに笑っている。

 

--

 

以前の世界を思い出している。

「デジール!!デジール!!」

「んっ?ドネーフどうし

「私と対決しろ!!」

デジールの言葉を最後まで聞かずに、彼は声をだした。

「えっ!?」

「おりゃっ!!」

-ブンッ

「えぇっ!?なにすんだよ!?」

彼の返事も聞かずにドネーフは腕を振るった。

「プハハハッ!やはり速い!逃げ足だけは!!」

ドネーフは高笑いして喜んでいる。

「今のは逃げないと死ぬから!俺弱いんだぞ!!」

「そうだ!おまえ弱いデジール!!呪術は知らないがおまえ弱すぎる!!」

デジールの額に指をさす。

「当たり前だろ!!」

「だから対決だ!!おまえ弱いだが強い男!光が見える!すごい戦場ですごい敵と戦い生き残った!」

「いやだからそれが何?」

ドネーフの勢いにデジールはガクガクと震えていた。

「おまえ強くなれる!!だが弱い!だから俺と対決だ!とりあえず対決だ!そうすれば私のように強くなる!!」

ドネーフは拳をゴキッゴキッと鳴らしながら、デジールに近づていく。

「いや死ぬから!おまえと戦えば俺死ぬから!!
ぐわぁぁぁぁっ!!」

 

-武術-

(ドネーフほどじゃないけど、あの対決で強くなったのがわかった。それと学んだこともある。弱い俺にも使える技。
アスラン式武術)

-バシッ

プラムの木刀は吹き飛んだ。

足を一歩だし、左手をプラムの木刀の持つ手首に当て、そのまま上にあげたのだ。

-カンッ

「えっ!?」

(なんだ?今のは

プラムはすぐさま木刀の方に移動した。

(攻撃が跳ね返された。もう一度!)

-タタッ

もう一度しかけたプラムだが、デジールはニコッと笑った。

突きつけられた木刀を避けるデジール。

-ガシッ

避けたまま、プラムの突き出された腕を掴んだ。

なんだあれ?」

見ていたケイラフも驚いていた。

-ブンッ グルッ ダンッ

「うっ!!」

背負い投げのようにされたプラム。

そのまま彼はうつ伏せ状態になったため負けてしまった。

あっごめん!力が強すぎた!」

慌てて離れるデジール。

何が起きたのか分かっていないプラムは呆然としていた。

「な何ですか今の!?」

スクッと起き上がって問いかける。

「あー昔習った技なんだけど相手の攻撃を受け流すそういう技」

「うわぁーかっこいいです!!」

それを聞いたプラムは目をキラキラさせる。

「ひゃーなんだ今の!?」

ケイラフが近づいてくる。

「たまげたよ。まさかあんた武術まで使えたとはな」

「ずっと前に習ったんです」

「さすがデジールさんです!」

「それじゃ次は俺の番だな」

「はい?」

嬉しそうにするケイラフにデジールはビクッとした。

「さーて技術顧問!俺にも今の技を使ってくれ!!」

「いいや、待ってください!!」

バタバタとする3人。

 

 

訓練が続いた数日後。

キャリーケースを引くロマンティカ。

彼女の表情はどこか怒っている。

「ロマンティカさん!」

「一週間お疲れー」

「僕たちが行くまで待っててくださいねー!!」

デジールとプラム、アゼストが見送りにきていた。

「電車が出ちゃいますよ!急いでください!」

「フンッ!」

彼らの方を向いてプンプンと怒っているロマンティカ。

「早くしないと乗り遅れるぞー」

間に合わなかったら!!絶対に許されないから!!」

腕を上げて怒った。

 

 

ヘブリオン学園の夏休みがはじまった。

数日後。

「急ぎましょう!ロマンティカさんが待ってます!」

「プラム。そうはいっても電車の時間は決まってるから

「でもー!」

楽しそうなプラムとデジール。

「走ると転ぶぞ」

「はいっ!アゼストさん!」

それにアゼスト。

デジールパーティがフリレチア王国に向け出発した。

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第73話】感想

デジールさんは何でも出来ますね!!

ドネーフさんが武術を教えたのでしょうか?

それでも自分のモノにしているのは十分すごいですね。

魔法かと思っていたのも、まさか武術だったとは驚きです!

ドネーフさんとはどこかで会えるでしょうか!?

 

プラムさんも勝ったと思ったのに残念でしたね。

まさか武術を使うとは思ってもいなかったでしょう。

それがなければ勝っていたでしょう!

訓練の成果が出ていると思いますね!