「帰還者の魔法は特別です」第70話を読みましたのでネタバレを紹介します。

領主との約束の二日がたった。集まったデジールたち。

デジールは領主に、路上生活者の解決策を話した。

それは聖都への反乱だった。

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帰還者の魔法は特別です【第70話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「私の剣と命は百姓のためにある。それは今も変わらない。私はあの者たちのためならなんだってできる。それが私の信念」

ビルヘルムは拳を握る。

「一つ聞こう。戦争を起こして百姓のためになるだろうか?戦争は多くの人々を苦しめる。
答えてくれデジール。戦争を起こせば百姓たちを苦しめるだけではないだろうか?それが最善策だと、確信が持てるか?」

「それは

彼の言葉に、デジールは言葉を詰まらせる。

「でですが領主様

「部外者は口を挟むな!わが領の問題だ!」

口を挟もうとしたロマンティカをエユランが止める。

「それなら私が意見を申し上げてもよろしいでしょうか?」

アゼストが口を挟んだ。

「聖国と戦争を起こせば、たしかに百姓を苦しめることになるでしょう。しかしそれを恐れ、現状から目を背けると、百姓は永遠に苦しみ続けます。今決断のときです。
百姓は苦しみから逃れるため、生贄を捧げていますが、そんなことはあってはなりません」

「歪んだ国を立て直さなくてはならないのです!」

彼女の言葉にデジールは付け加えた。

 

帰還者の魔法は特別です【第70話】のネタバレ

-決断-

「エユラン君はどう思う?」

ビルヘルムはエユランにも問いかける。

「私は反対です。聖都に立ち向かうなど無謀すぎます!

エバナーテンは優れた兵力を所持していますが、聖都が相手で勝算がありません」

……

ビルヘルムはチラッと彼女の横にいる者を見た。

……!どうぞ」

男は頭を下げた。

彼はそのまま話し出した。

「昨日、ある人物から話があったのだ。一緒に聖都に進撃しようと。もちろん彼と連合しても勝つという保証はないが

彼の言葉を聞いて、デジールは思った。

(その人以外にも聖都に不満を抱いている人はいるはずだ!ためらっているのは罪悪感のせいか?それなら!)

デジールはビルヘルムの背中を押す言葉を述べる。

「領主様百姓は私たちにかかっています!みなが彼らを見捨てたとき、手を差しのばしたのは誰ですか!
みなが彼らの存在自体を否定したとき、たった一人領主様だけが彼らを受け入れてくださいました!
領主様は剣を握れるお方です。聖国を正し、百姓を救ってください!」

……プラム卿。エユラン卿」

「「はい!」」

「他の領地にいる騎士たちに公文を出してくれ。これ以上、聖都の悪行を黙って見ていられないと。
デジール君も使いを出してくれ。無能なアルテミス教の教理にはもう従えないと!」

ビルヘルムは立ち上がった。

 

 

「あーあ緊張した

デジールはため息をついて下を向いていた。

「ご苦労だった。デジール。どういうわけか、おまえに入れてもらったお茶を思い出す」

……今度また入れてあげるよ」

 

-戦友-

-バサッ

エバナーテンの旗が風になびく。

-カチャンカチャン

-ヒヒーンッ

たくさんの兵士たちが集まっている。

「エバナーテンに栄光を!!」

ビルヘルムが鎧をまとっている。

「ビルヘルム卿!」

「おっ君たちは!」

「知らせを受け飛んで参りました!」

「久しぶりの鎧はいかがですか?」

彼らは昔、ビルヘルムと一緒に戦った者たちだ。

「うむ少し重い。私も年のようだ」

「ハハハハッ!」

「よくお似合いです。ビルヘルム枢機卿」

「こうして四人で集まるのは久しぶりだな」

「本当ですね」

「この戦いが終わればまたあの頃のように飲もう。ジェフランと一緒に」

「はいっ!もちろんです!!」

頭を下げて返事した彼らは涙を流していた。

ビルヘルムは集まった兵たちに声をかける。

「エバナーテンの兵士たちよ!よく聞いてくれ!!今から聖都に進撃する!
よく各地から応援に駆けつけてくれた!不安なことだろう。反乱軍となるのだから!反対する者もいるはずだ!無謀な戦いであるがゆえ!」

彼はカチャと剣を掴む。

「しかし恐れるでない!躊躇うでない!ビルヘルム・エバナーテンが、君たちを勝利に導くと約束する!!」

エバナーテンが反乱を起こした。

 

ユニークヒーロー、ビルヘルム・エバナーテンが、ビルヘルム・ルードビッヒ・エバナーテンに変わります

彼は十分な可能性を秘めていました

民衆のために立ち上がり悪を排除し、百姓の本当の敵を倒せたかもしれません

メインクエスト:エバナーテンの存続をクリアしました

デジールたちは無事に影の世界をクリアした。

 

-パーティー-

ヘブリオン学園では、パーティーが開かれていた。

「あれを見ろ!」

「うわぁ!アゼストさんだ!」

ドレスアップしたアゼストに、男性陣が見惚れている。

彼女の向っている先にはデジールたちが。

「あんたも踊ったら?」

「踊りなんて知らないし

「僕が教えてあげます。デジールさん!」

「踊り方くらいは習っておいた方がいいぞ。デジール」

彼らもまた正装している。

ロマンティカが影の世界の話をする。

「ねぇもし聖国が滅びてなかったら、どうなってただろ?」

「過ぎたことを話したって仕方がないよ。ロマンティカ」

会場では、音楽に合わせてみんなが踊っている。

「でも気にならない?強国だった聖国が信じられない理由で、影の世界をほったらかさなかったら、今とはずっと違ってたはずじゃん」

「まぁたしかに大陸の大半が影の世界に侵食されるようなことはなかったかもしれないな」

「アルテミス教にあんな歴史があったなんて信じられません」

本来の姿に、彼らは悲しそうにする。

「きっと彼らはその黒歴史が、永遠に消えてくれることを願ってたはずだ」

「パーティーなんだから、そんな話はやめてよね」

誰がはじめたんだよ」

ロマンティカがはじめた話を自分で終わりにする。

彼らは呆れた顔をしている。

「私たちも踊りに行こう!」

なぜか怒っているロマンティカ。

「プラムと踊ればいいだろ!俺は踊れない!!」

梅?デジールこれ

隣で飲み物を飲んだアゼストはデジールを見る。

「影の世界でまた入れてあげるって言ったじゃん。

ひょっとして余計だった?」

(覚えててくれたのか?)

嬉しそうにするアゼスト。

「いや、すごくおいしい。デジール」

「んっ?」

「私と一曲踊らないか?」

彼女はデジールに手を差し出した。

「!?」

「うわっ!デジールさんを取られちゃいました!」

「ちょちょっと!順番抜かししないでよ!!」

プラムとロマンティカが慌てだす。

「踊りを教えてやろうと思っただけだ」

「たしかに習ッといた方がいいよな。

言っとくけど、マジで踊れないから」

「わかった。私がリードする」

差し出された手を握ったデジール。

「よろしく」

「うわっ!僕もデジールさんと踊りたいです!」

「任せろ」

「ちょっと待ってってば!!」

 

 

「えっ?あいつ結局捕まったのか?魔塔がすごいんだか、あいつが愚か何だか!」

水色に緑の髪の男がそう言った。

「あいつが愚かなのよ。魔法石一つも盗んで来れないなんて。アウターを名乗るなっつーの」

彼らは以前にデジールに捕まったアウターの話をしている。

「ヘブリオン学園のパーティに捕まったらしい」

「はぁ!?子供に捕まったの?私たちも終わりじゃん!!」

「何か言えよ。あいつはおまえの部下だ」

「あら、そこにいたの?革命家さん」

カラスのような口ばしマスクをつけた男がそこにいた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第70話】感想

無事にクエストクリアできましたね!!

ロマンティカさんのいうように、今回の行動をとっていたら、未来がどう変わったのか気になりますね!!

でもアゼストさんの言葉と、背中をおすデジールさんの言葉に、ビルヘルム様は動かされましたね。

エユランはなぜ路上生活者を嫌っていたのかそこが分からずじまいで、少しもやっとしますね

 

デジールさんのパーティ以外はクエストクリアできたのでしょうか?

そこらへんは全く描かれていないのでわかりませんね。

パーティー中も、彼らに突っかかる人もいなかったので

 

最後の会話の人たちは誰なのでしょう。

アウターと言っていたからには、意味がある人物でしょう!

彼らの目的は一体!?