「帰還者の魔法は特別です」第68話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ビルヘルムに伸ばしてもらった期間の二日がたとうとしていた。

しかし方法が見つかっていないデジール。

そんなときロマンティカが現れた。

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帰還者の魔法は特別です【第68話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

ティカ!ロマンティカ!ロマンティカ!」

雪の中を歩くロマンティカについていくデジールたち。

「んっ?なに?」

振り返るロマンティカ。

「どこに行くんだよ

「食料が必要なんでしょ?いいからついて来て!」

ロマンティカは何言ってんのと言わんばかりの表情で答えた。

「ハッ!路上生活者のくせに。おまえなんかに食料を用意できるわけないだろう」

デジールたちについて来ていたエユラン。

彼女は馬鹿にしたようにロマンティカに言い放った。

「おまえなんか?そういうあんたは誰なの?勝手について来てうるさいんだけど?」

「エユラン・リリスティック。偉大なるエバナーテンの騎士。騎士団の副官だ」

偉そうに答えるエユランの顔は、とても歪んでいる。

「あっそ?お偉いさんじゃん。だからそんなに偉そうなのね」

「なんだと!?無礼だぞ!?騎士団の私に、そのような口のきき方をするとはいい度胸だ!路上生活者の分際で!!」

カッとなった彼女は、剣を抜こうとする。

「路上生活者じゃないから!!それに喧嘩売ってきたのはあんたでしょ!」

エユランの言動にあきれるロマンティカ。

「なんだと!?その舌、切り落としてやる!」

-シャッ ガッ

剣を抜いたエユランの腕を掴む者が。

帰還者の魔法は特別です【第68話】のネタバレ

-彼女の正体-

「そのお方に指一本でも触れたら、俺がおまえの舌を切り落としてやる」

「なっ!?」

デジール達も含めて、一瞬で現れた男に驚く。

「そこまで。みんな下がって」

「「はいっ」」

ロマンティカの声に木の上から複数の返事が聞こえた。

「あんたももう行っていいわよ」

「仰せの通りに!」

男はまた一瞬でいなくなった。

「私の前で剣は抜かないことね。食料問題なら私に任せろって言ってんのに」

「何者か知らないが、おまえに解決できるわけがない」

今度はロマンティカがバカにしたように言い放つ。

「解決してほしくないんじゃなくて?解決したいと思ってるのなら、普通はよろこぶはずだもん。考えてることが丸見えよ?騎士さん。
てか騎士のくせにマナー悪すぎ。威張ってないで、人を敬った方がいいわよ?」

そんな彼女に、戸惑い気味にデジールが問いかけた。

「あのさロマンティカ。ここには何しに来たんだ?」

「やっと聞いてくれた!私ね、商人なの。商人なりの方法で、ここの問題を解決してあげる!」

 

 

さらに雪の中を進むと。

「これ全部!?」

そこの光景を見て、その場の全員が驚いていた。

-ザワザワ

「これが私が率いる大商団よ!」

いくつもの食料を乗せた馬車が待機していたのだ。

「し信じられない。なんだこれは?」

「だからぁ私の商団だって言ってんでしょ!!」

エユランの発言にイラッとしたロマンティカ。

「おっ商団主様だ!」

「「おかえりなさいませ!」」

ロマンティカに気づいて、挨拶していく。

「みんなご苦労様ー!」

歩きながら彼女は、エバナーテンに来た理由を説明する。

「路上生活者がエバナーテン領に、押しかけたっていう情報を入手したの。規模と数字を見たとき、大変そうだなって思って。
真っ先に食料が底をつくだろうし、そうなると物価が跳ね上がるから食料を大量に仕入れて来ちゃった!!」

手を大きく広げて表現したロマンティカ。

(一人でメインクエストに到達したのか!)

彼女の行いに驚いたデジール。

「来る途中に盗賊に奪われかけたけど撃退してやったもんね!ランク3になっててよかった!」

ロマンティカは嬉しそうにする。

 

-サブクエスト!?-

「ロマンティカさま!」

「んっ?あっエミール!紹介するわ!うちのナンバー2、エミール!
こっちはデジール、ここの領主の付き人よ」

ロマンティカの挨拶に、デジールとエミールはお互いに頭を下げる。

「それよりアゼスト!どう?」

「えっ?」

「これだけあればどれくらいもちそう?」

そう聞かれ考えるアゼスト。

「うむこれなら冬を超えることができそうだ」

「すごいぞロマンティカ!」

「でしょー。もっと褒めて!」

「本当によくやってくれた!」

さらに褒めたデジール。

「フフッこれくらいどうってことないわ!」

鼻高々なロマンティカだったが、エミールが気づいた。

「えっ?まさかこの量を、無料で提供されるのではありませんよね?」

「えっ?そうだけど?」

彼女は当たり前のように答えた。

「それでは商団がつぶれてしまいます!」

「あー!」

そのとき。

-ピロンッ

サブクエスト発生!エバナーテン領との交渉

それは互いに損のない条件で売買をするということ。

デジールもロマンティカも目を合わせて、お互いが頷いていた。

「タタダなわけないじゃん!!何言ってんのよ。エミール!」

「ですよね?驚かせないでください

 

-条件-

デジールがさきに条件を出した。

「それなら半年後に代金を支払う条件で、商団にエバナーテンの名を貸すよ」

「なんだって!?商人ごときに領主様のお名前を貸すだと!?」

なぜか馬に甘噛みされているエユランが発言した。

「貴族の名前か悪くないわね」

「えーっ!?お待ちください!没落した貴族の名前なんて、どこにも使えませんよ!!」

悩んでいるロマンティカにエユランが言った。

「もちろん。今は損するけど、エバナーテンはまだまだ希望がある。エミールだって言ってたじゃん」

「そそれはそうですが

彼を説得するように、ロマンティカは話し出す。

「有名な一族がバックについてくれると、商団の信用度が上がるし、エバナーテンっていう名前を揚げるだけで、盗賊たちも寄りつかない。
五年以内に今の数倍は成長できそうよ?エミールだってそれくらい計算できるでしょ?」

「でですが

まだ渋っているエミール。

「それなら条件を付け加えるわ!」

「何だって言って」

「うちの商団をエバナーテンの専属商団にすることと、領地民と同等の権利を与えること!この二つ!悪くないでしょ?」

それにニコッとしたデジール。

「ご挨拶が遅れました」

彼は頭を下げた。

「エバナーテン領にようこそお越しくださいました。ロマンティカ様」

「ヘヘッよろしくね」

クエストクリア!

無事、サブクエストをクリアした。

路上生活者クエストの進行率が大幅にアップします!

進行率:71%

 

 

一方で領主・ビルヘルムは。

(ここ数年、路上生活者の数は減るどころか、大幅に増加してしまった
聖国に派遣した調査団によると路上生活者の大半がゴットハイムから来ているそうだ)

神に願っているかのよなビルヘルムのところへ、扉を開いて誰かが入ってきた。

「ビルヘルム枢機卿、私です」

「今でも私をそう呼ぶのは君しかいない。聖都はどうだったか?」

ビルヘルムは立ち上がった。

「女神の名を使い、重い税を課しているそうです」

「あの噂については何かわかったか?」

「はい。噂は事実でした。失踪者の数は噂よりも遥かに多かったです。ゴットハイムでは、子供を見つけるのが困難なほどですよ。
おかしなことに聖皇陛下はこの問題を傍観していらっしゃいます」

わかった」

報告を受けたビルヘルムは頷いた。

(なるほど

「生け贄か」

そう呟いたのだ。

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帰還者の魔法は特別です【第68話】感想

ロマンティカさんが来て一瞬で、クエストが進みましたね!!

それも彼女が一人で進めたようなものですよ!

すごいですね。

彼女の強い姿勢はエユランにも、効果的ですし。

なぜ彼女はついてきたのでしょうね?

路上生活者問題が進むと、エユランにはなにが困るのでしょう。

騎士としては、美しくないですね。

 

領主はなにを探らせていたのでしょう。

ゴットハイムとはいったい生け贄とは

それのせいで、エバナーテン領に路上生活者が集まったことを考えると、それも解決しないとクエストクリアできなそうですね。

 

食料問題を解決したデジールたち。

彼らに次に待ち受けているのは一体何なのでしょう!