「帰還者の魔法は特別です」第54話を読みましたのでネタバレを紹介します。

アゼストが入ることを許したロマンティカ。

そんな彼らはついに影の世界に参加した。

デジールはどこかの厨房に移動し、そこでシェフの補佐としてクエストに参加していた。

 

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帰還者の魔法は特別です【第54話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「シェフ。デザートは何を用意されるんですか?」

「うん?チョコレートケーキを準備しているところだ」

「一緒に出すお茶は準備されましたか?」

「まだこれからだ!使おうと思っていた茶葉が貴賓が苦手なものだったらしく、悩んでいるところだ」

それを聞いてデジールは提案した。

「シェフ。それなら梅を使ってみませんか?」と。

「えっ?ウメを?これの使い方を知っているのか?」

「はいっ!自分にまかせていただければ、これでお茶を作ってみせます」

「これでお茶か

シェフ:ジェフランの好感度は肯定です

ジェフランは考えている。

あなたへの好感度はジェフランはに肯定的な判断を下させます

それでもデジールは少し不安そうな顔をしている。

(成功だよな!?)

チラッと梅を見たジェフラン。

「まあいい。信じて任せてみるとしよう」

それを聞いてデジールの顔はパァッと明るくなった。

「ありがとうございます。シェフ」

「お茶を作るのに、具体的にどのような材料が必要なのかいってみなさい」

「はい!まず

デジールは梅のお茶を作り出した。

帰還者の魔法は特別です【第54話】のネタバレ

-役職-

-カチャカチャカチャカチャ

デジールは皿洗いをしていた。

そこに

「あのお茶、君が考えたのか?」と、声をかけられた。

「シェフ!」

後ろにジェフランが立っていた。

「考えたのではなく友達から教わったんです」

「ほおその友達はウメが採れる地方の人のようだな?あのお茶をもう一度作ってもらいたいのだが」

「材料があればいくらでもおつくりします」

「それはよかった」

そんな会話をして、デジールはドヤ顔をした。

「ひょっとして領主があのお茶を、気に入ってくれたんですか?」

-ゴツッ

「なんだそのドヤ顔は!!」

「ぐはっ!!」

ジェフランの拳が、彼の頭に振り下ろされた。

「でもまあその通りだ。領主がたいそうお気に召されたようだ。あのお茶をまた飲みたいとおっしゃっている」

-ピコンッ

サービスの提供に成功しました。クエスト達成

報酬に使用人の役職が与えられます

使用人という役職は今後のクエストに、役立つヒントをくれることでしょう

それを見てデジールはジェフランに問いかける。

「それじゃ自分がこれから領主に仕えればいいんですか?」

「そうだ。厨房の仕事を辞め、領主に仕えなさい」

「わかりました。ではもう失礼します!

これ以上ここにいたら、殴られて死にそうだし」

「なんだとコラっ!」

デジールの冗談に、ジェフランは腕を上にあげた。

「うわっ!」

-ポンッ

「がんばるんだぞ」

殴られることなく、彼の手はデジールの頭に置かれた。

「君ならきっとうまくやれるはずだ。

誰よりも私がよく知っている」

……はい、シェフ。それより手にどんどん力が入っていってるようなえっ?離してくださいあのシェフ?」

ジェフランの手を押さえるデジールはプルプルと震えていた。

「まだ行っていいとは言ってない!!」

さらにガシッと掴まれたデジール。

「ぐわっ!もうここで働かなくていいんじゃないんですか!?自分はこれから領主の使用人です!うわっ!」

「明日までは私の補佐だ!

明日材料を買いに行くから今日はもう寝ろ!!」

「わかりました。離してください!」

「嫌だ!!」

言っていることが矛盾しているジェフランだった。

 

-少女-

翌日、デジールはジェフランと馬車に乗っていた。

進んでいく中、外を眺めるデジールは目を見開いて驚いた。

そこにはゲッソリとした人やおなかを空かせている人たちがたくさんいたのだ。

「シェフ、ここは?」

「あー。路上生活者が多い地区だ。最近、行き場のない路上生活者たちが、うちの領地に集まってきている」

「こんなにもですか?」

「最近はここまでではなかったのだが領主が路上生活者に寛大だという噂が流れ、どんどん集まってくるようになったんだ」

「すごい数何かと問題がありそうですね」

「その通り。だが領主はもうすぐ冬だからと、追い出そうとはしない。追い出せば死に追いやるだけだからな。

そんなご立派な領主を尊敬してはいるが正直、あの者たちのせいで尽きてしまいそうな、食糧を思うと私は反対だよ」

ジェフランはカーテンを閉めて、見えないようにした。

「路上生活者たちは何もせず、うちの領地の食糧を消費していっている」

「そうだったんですか

それを聞いてデジールはふと思った。

(まるでヘブリオン学園を見ているようだ

 

馬車が停まり、2人は降りた。

「私はウメを買いに行ってくるから、君はここを一歩も動くんじゃないぞ」

「はい。シェフ」

ジェフランはその場から離れた。

「くぅーっ!馬車って乗り心地悪すぎ」

体を伸ばしているとき、クイッと服を掴まれたデジール。

「んっ?」

その先を見ると女の子が一人。

「お兄ちゃん何か恵んでちょうだい」

「あごめん。俺もお金持ってないんだ」

それを聞いて女の子はシュンとした。

「がっかりお兄ちゃんも家がないの?」

「そういうわけじゃないけど

「お金がないならもういい

女の子はくるっと向きを変えて、離れようとした。

「えっ?ま待って!!お金はないけど!」

「えっ?」

「ほら!乾燥させたスモモだよ。これでも

2つくらい手に乗せ見せようとした瞬間、あっという間に手からなくなった。

「おいちいっ!おいちいよぉ!!」

女の子はムシャムシャと食べていた。

「そんな慌てて食べなくても

えっ?もう食べたの?」

「うんっ!」

「あのさ聞きたいことがあるんだけど、答えてくれたらもっとあげる」

「うんうんっ!」

女の子は嬉しそうに頷いた。

「君はここで暮らしてるの?」

「うんっ。ママと私と弟と」

「食べ物って支給されるんじゃないの?」

「毎朝あそのこ広場でもらえるよ。でも一日にこれ一つだけ足りないよ。だからリリカ毎日お腹ペコペコ

女の子は半分のパンをだしてくれた。

「そっかリリカ。はい、答えてくれたからあげる」

「わぁー!」

デジールは女の子・リリカにスモモをもう一度あげた。

「お兄ちゃん名前なに?」

「俺はデジール、よろしくな。リリカ」

「よろしく。デジールお兄ちゃん。

デジールお兄ちゃん優しいからこれあげる」

リリカはスッとハンカチを出した。

「ママが作ったハンカチ。ママはお裁縫が上手なの、リリカの服も作ってくれたんだよ」

「うわー!これなら市場でいくらでも売れそうだけど?」

手に取ったデジールはそう言う。

「ダメなの。来ないでって言われた。次またくれば棒で叩き殺すって。リリカたちのこと泥棒だってリリカ何も盗んでないのに。

リリカたちじゃないもんでもね、泥棒って言われるの

彼女は悲しそうにそう言った。

-ピコンッ

路上生活者に出会いました

エバナーテン領の二つの問題の一つ路上生活者問題に気づきました

そんな情報が出たが、彼はそれどこじゃなかった。

(殴り殺す?こんな子供になんてひどいこと言うんだ!!)

リリカは思い出したのか泣きだした。

「ママはね。我慢しなきゃだめだって言ってたヒクッ!罰を受けて当然だって言ってたヒクッ!うわぁぁぁぁん!!」

「あっな泣かないで!」

「デジール何してる!帰るぞ!」

そこにジェフランが戻ってきた。

「はい、シェフ!」

そして泣いているリリカにデジールは

「リリカ俺が助けてやる」と。

「えっ?」

「あそこに見えるお日様が地平線の方まで下がったら、こっそりお城の裏側においで。俺が食べ物をあげる」

「わぁホント!?必ず行くね!」

リリカは嬉しそうにした。

「じっとしてろと言っただろう!何してた!?」

「ハハッ別に何も

リリカのことを黙っていたデジール。

馬車に乗る前にチラッと彼女を見る。

リリカは嬉しそうに手を振っていた。

デジールも彼女に手を振り返した。

(エバナーテン領の二つの問題って言ってたよな。あともう一つあるってことかそのもう一つって一体どんな問題なんだろう?)

 

 

どこかの山?

-ガチャッガチャッ

-ドスッドスッ

鬼よううな大群が歩いていた。

一人が

「行くぞ」

と声をかけた。

-デデンッ

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帰還者の魔法は特別です【第54話】感想

無事にシェフの補佐は終わりましたね!

梅のお茶の話をプラムさんとしてましたが、ここで役に立つとは!!

ジェフランさんは、デジールさんが気に入っていたのでしょう。

殴ったりとしてましたが、ちゃんとみているんだなと。

 

領地に出て、少女・リリカと出会いましたね。

これもまた意味があるのでしょう!

路上生活者とはホームレスのようなものでしょうか?

それがたくさんいたら、ある意味領地としては大変でしょう。

 

そして今度は領主の使用人ですか、何をするのでしょうね。

ヒントとは何なのでしょう!