「帰還者の魔法は特別です」第52話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ケイラフと訓練をしていたプラム。

7日目にしてようやく、1勝することに成功した。

無事にロマンティカとプラムは訓練を終えた?

そんな中、影の世界が三日後に発生すると

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帰還者の魔法は特別です【第52話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「ロマンティカさん。お茶をお入れしましょうか?」

「うんっ!

プラムのお茶ってホント最高ー!」

プラムがロマンティカにお茶を注いでいる。

そこに-

「二人ともいる?」とデジールが入ってきた。

「デジールさん!」

-ダンッ

「ほらシングルランカー用のクローズラインだ。着てみて」

彼らはクローズラインを着はじめた。

「うわいいじゃん!?」

「これがクローズラインですか!」

黒いの服を身にまとった。

「普通のクローズラインと似てるけど、俺たちに支給されたものはちょっと違う」

「どこがですか?」

「言葉で説明するより見せた方が早いかな?」

そう言ってデジールの手には卵が握られていた。

「何してんの?」

「卵をどうして

デジールは自分のクローズラインの服の中にいれた。

そして

「ファイヤー・ボール」

「デジール!?ああんたまさか!」

魔法で火のついた手を、そのまま服めがけておろした。

-パァーン

「な何っ!?」

「今回魔塔が制作したクローズラインには、新技術が使われてるんだ。物理的打撃はもちろんのこと、魔法も防御できる」

服は無傷だったのだ。

「ここに装着した魔法石以上の魔力じゃなきゃ、防御魔法を突き破ることができない。名付けて二世代クローズライン」

服の中にいれた卵もヒビ一つついていなかった。

驚くロマンティカとプラム。

帰還者の魔法は特別です【第52話】のネタバレ

-収納-

クローズラインにはさらにできることがあった。

「プラム。今剣ある?」

「僕の剣ですか?はいっ!ここです!でも急にどうして?」

剣を出して見せたプラムは不思議そうにしている。

「そのままで剣を収納するイメージをしてみてくれないか?」

「イメージですか?うーん

言われるままに、目を閉じてイメージしたプラム。

-パァッ

「えっ!?」

持っていた剣が消えたのだ。

「デジールさんっ!剣が消えました!!」

オロオロと慌てるプラムに、デジールは冷静に伝える。

「ハハッ。大丈夫。亜空間っていうんだ」

「亜空間!?」

「うん。魔法石の中に亜空間を作ってある。剣を取り出したいときは反対に取り出すのをイメージすればいい。

ブランシウムはめちゃくちゃ軽いけど、その鞘は重いだろ?少しでも楽に持ち運べた方がいいはずだ。それじゃ取り出してみて」

泣きそうなプラムは、次に手をギュッと握ってイメージした。

-パァッ

すると今度は剣が手に戻ってきた。

「わぁっ!!戻ってきました!!」

「ふっしぎー!」

それを隣で見ていたロマンティカ。

「次はロマンティカ」

「えっ?私武器なんて持ってないけど?」

デジールの言葉に不思議そうにする。

「ロマンティカも取り出すイメージをしてみて」

「はぁ?取り出すものがないのになんでよ?あんたバカ?」

「いいからやってみて。プレゼントを入れておいた」

「プレゼント!?わかった。待って

それを聞いて嬉しそうにイメージする。

-パァッ

「うぎゃーっ!!何これ!?おっもーい!!」

「スナイパーライフルだ」

ずっしりとしたそれにロマンティカは叫んだ。

「ライフル!?」

「使い方は追々教えるよ。魔法石と連動して魔法の威力を強化しておいた。探知魔法もより広い範囲で使えるはずだ。それを使えばランク4並みの強さになれるはず」

「ランク4ってホントに?」

彼の言葉に疑問に思うロマンティカだった。

「ロマンティカは無詠唱魔法が使えるから、あの速度とライフルの威力合わされば、かなり強くなれるはずだ。ランク3達成記念のプレゼント」

「あありがと!」

「似合いますよ。ロマンティカさん!」

「ホホントに?」

どうしても戸惑いの顔をするロマンティカ。

(前世でこれの構造を聞いといてよかった。聞いた通りにジョードに伝えて作ってもらったんだ。

理論しか伝えてないけど、ホントにこんなの作る事ができるなんてやっぱり天才って違うな

ジョードを思い浮かべるデジール。

「それじゃあとは、影の世界を攻略するのみ」

デジールもクローズラインに袖を通した。

 

-もう一人-

7月20日

ヘブリオン学園の大講堂には、学生たちが集まっていた。

「オッホン!この場にいらっしゃる来賓のみなさんと学生諸君。影の世界が人類を脅かしはじめてから、かなりの月日が流れました。

その過程で神の盾と呼ばれたアルテミス聖国が崩壊し愛する人たち思い出深い場所、何もかもが歴史の裏側へと消えてしまいました。人類の心はバラバラになってしまいました」

ヘブリオン学園の学長が学生たちに挨拶している。

「騎士はただ王だけのために戦い、王は毎日戦争を繰り広げ、魔法使いは隠れて出てきませんでした。

人類の滅亡はすぐそこまで追っていたのです。私たちヘブリオン学園は、それを打開すべく創設されました。

私たちは影の世界に勝つために存在し、ヘブリオンが世界に送り出した数多くの騎士と、魔法使いたちは期待通り戦ってくれました。

影の世界の攻略に成功した今私たちが心に刻むべきことは一つあります。それは勝利でも学園の教訓でもありません」

学長が一度言葉を止める。

聞いていた学生が不思議そうに見上げる。

「みなさんが守るべきたった一つのこと、それは無事に帰還することです。必ず生きて帰ってきてください。ここでみなさんの帰りを待っています」

その言葉に、学生たちがわぁーっ!と声をあげた。

 

 

一方の別館では。

「おまえたちは自分をなんだと考えている?今この瞬間からおまえたちは学生ではない!!戦士だ!シングルランカーは偉大な称号を持つ戦士なのだ!!」

教授がシングルランカーを持つ学生たちに大きな声で伝える。

「もはや生きて帰ってこなくたっていい!何がなんでも勝て!勝利とともに帰ってこい!!」

「はいっ!」

彼の言葉に返事をするシングルランカーたち。

 

「ねぇデジール?」

ザワザワとしている中、ロマンティカがデジールに声をかける。

「んっ?」

「私たちさ影の世界いけないかもよ?」

「えっ?」

「最後の内容を読んでみてよ。メンバーが最低でも4人必要だって」

パネルを見せるロマンティカ。

「あーそれ。そういえば言ってなかったかもな

「えっ?何を?」

「その

言いにくそうにしているデジールだったが、そのときピコンッと鳴った。

「参加要請が承認されました。デジール・アルマン。プラム・シュナイザー。ロマンティカ・エル」

「私たち3人しかいないのにどうやっ

「アゼスト・キングスクラウン。以上の四名は二番の影のゲートにお越しください」

ロマンティカの横にアゼストが現れたのだ。

「はぁぁぁっ!?」

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帰還者の魔法は特別です【第52話】感想

ついに影の世界がはじまりますね!

普通の学生とシングルランカーの学生の扱い?が違うのがすごいですね。

一方は無事に帰ってこいもう一方は勝て帰ってこいと。

それくらいシングルランカーに期待しているのでしょうけどね。

 

ロマンティカが受け取ったスナイパーですが、今回は使うことあるのでしょうか?

それにジョードさんが作ったってことも驚きです!

理論を覚えていたデジールさんもすごいですが

 

影の世界ではアゼストさんを含めた四人で挑みますが、大丈夫でしょうか?

ロマンティカさんはまだ許していないようですし

仲間割れなどないといいですが

 

さて、影の世界はどんな内容なのでしょう!?

そして彼らは無事に帰ってこれるのでしょうか!