「帰還者の魔法は特別です」第27話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジールは挑んできた女性の攻撃を逆算し、彼女を倒した。

一方でロマンティカとプラムは合流していた。

そして1人脱落させたが、そのあと2人の男女がやってきた。

怯むことなくロマンティカとプラムは、戦う姿勢をみせた。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第27話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>帰還者の魔法は特別ですのネタバレ一覧!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「私たちの位置がわかったとしても勝てるっていうその自信、どこから出てくるのかしら?」

ロマンティカとプラムはビシッとかまえた。

一度目を合わせた敵だが、鼻で笑った。

「ハッ!自信じゃなくて確信

-タッ カキンッ

敵の言葉を途中でプラムが攻撃をしかけた。

しかし相手もそれに気づき剣で防ぐ。

そして顔色が変わった。

「ほおさすがクズ。マナーってものを知らないようだ。

邪魔だ。離れろ」

プラムは一度、敵から離れる。

帰還者の魔法は特別です【第27話】のネタバレ

22

 

「失敗です」

「うーんそこまで弱くないかったかぁ

少し残念そうなロマンティカ。

「だ大丈夫!?」

敵の女性が男を心配する。

「動揺を見せるな。今ので俺がやられると思うか?いいからさっさとかまえろ」

男はすごい形相で言った。

「私たちももいくわよ。プラム!」

-カキンッ

プラムは男に攻撃をしかける。

-キンッ カキンッ

相手の攻撃を避けつつ、木々の間を素早く移動するプラム。

「速すぎる!!ほんとにベータなの!?」

「調子乗ってんな。舐めんじゃねぇーよ!!」

男は剣を大きく振り下ろした。

「今だ包囲魔法を!早く!」

男は女性に指示する。

「わわかった!」

-パァーン ズドッ

戸惑いながらも魔法を使おうとしたが、彼女は脇腹に攻撃を食らった。

「キャーッ!!」

「そんな!!」

「プラムにばっか気を取られてやんのー私の存在忘れないでよね」

そう言ってロマンティカは手を掲げていた。

「早く立て!」

倒れ込んだ彼女に視線を写しながら男は言った。

その時だった。

「戦いの途中によそ見してちゃいけませんよ」

男の真横にプラムが。

「クソッ!!誰に向って説教してやがる!!」

-ブンッ

男は真横に大きく剣を振り回した。

(いつの間に!?)

剣がプラムに当たることなく、彼は頭上に移動していた。

「僕を見つめてる場合じゃないと思いますよ?」

「気づくのおっそーい」

ロマンティカの方を見ると、男に向って構えていた。

「じゃあねアルファくん!」

-パァーッ

「チキショー!」

1名が脱落しました

「優先順位を完全に間違えたわね。最初に私を攻撃してたなら、勝算があったかもしれないのに。ベータだからって舐めてかかるから、こんことになんのよ」

脱落して消えた男にロマンティカはそう言い残した。

「プラム!そっちはもう片付いた?」

「はい、倒せました!」

1名が脱落しました

ロマンティカとプラムは2人でアルファの2人を倒したのだ。

 

-合流-

 

「へへっ楽勝でしたね!」

「だね。みんな今の奴らみたいに油断してくれたらいいんだけど。

それよりプラム。どんどん強くなっていってんじゃん?」

ロマンティカに褒められて嬉しそうにしているプラム。

「これもすべてデジールさんのおかげです」

「あっデジールのこと忘れてたわ」

なんのことかとプラムは不思議そうな顔をしている。

「さっさと出てきなさい!そこにいるのはわかってんだから!!

いつまで見物してるつもり!?」

ロマンティカは大きな声で草むらを見ながら呼んだ。

「ハハハッ気づかれたか」

草むらからデジールが立ち上がった。

「デジールさん!!」

「ったく。あんたって変な奴!」

「いやだって二人が強いからつい見入ってしまって。

参戦しようかと思ったけど、俺の出る幕なさそうだったし」

そう言いながらデジールは二人に近づく。

「当ったり前でしょ」

「ずっと見てたんですか!?」

プラムもヒョコヒョコと近づく。

「で感想は?」

「思ってたよりずっといい戦いだった」

「フンッ!」

「ぼ僕は!?」

「プラムもすごかったぞ!」

デジールは彼の頭をなでて褒める。

ロマンティカに褒められた時よりも嬉しそうなプラム。

そんなデジールをロマンティカはじっとみた。

(私が最大威力で飛ばした攻撃を、いとも簡単に逆算した。同じパーティのメンバーだけど、ムカつ

その視線に気がついたデジール。

「ロマンティカ」

「何?」

デジールは彼女の頭に手を置く。

「ホントによくやった。ご褒美だ」

そう言って彼女を撫でる。

「なっなっなっなっなっ何すんのよぉ!」

その行動に彼女は怒り出した。

「いやロマンティカもヨシヨシを待ってるのかと思って」

「待ってるかーい!あーもう!」

「それよりもうこんな時間そろそろはじめないとな」

 

-ゴロゴロンッ ゴゴッ

空は雷が鳴っている。

そして時計台の下の森ではチューッチュチュっと大量の何かが鳴いていた。

>>帰還者の魔法は特別ですのネタバレ一覧!

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第27話】感想

ロマンティカさんもプラムさんも強いですね!!

もう少し手間取ったりするのかと思いましたが、あっさりと2人のアルファを倒しましたね。

アルファの人たちは、ベータを舐めすぎですよね。

2対2で戦っているのに、もう片方の存在を忘れるなんて。

2回も同じ手をくらっているような感じでしたね。

 

デジールさんと合流出来ましたね!!

アルファが来る前に、ロマンティカさんの攻撃を逆算したのは、デジールも一緒だったのでしょう!

だからロマンティカさんはいることに気がついていた。

それにしてもデジールさんは天然ですね

なでられているプラムさんを羨ましそうに見ていると思ったのでしょう。

 

3人は合流しましたが、このあとは何か起こるのでしょう!