「帰還者の魔法は特別です」第130話を読みましたのでネタバレを紹介します。

錬金術の集大成のホムンクルスと戦うデジール。

簡単に倒せる?と感じたが、ホムンクルスは”永遠の命”。

彼の攻撃は効いていなかった。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

帰還者の魔法は特別です【第130話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「うっ…」

「あともう少しです!」

「くっ…悪いね…」

-ドスンッ

ロマンティカは捕まっていた人たちを、城の外まで案内している。

その最中に大きな音が聞こえる。

「……!デジール…」

 

そんなデジールの周りは火が地面に残っている。

(…何故だ?たしかに攻撃は命中したのに…。再生…?でも再生能力を持っていたなら、攻撃された直後に治癒したはずだ。そんな風には見えなかったぞ。
とりあえず…もう一度、攻撃を加えて様子を見よう)

立ち上がったデジール。

「ファイヤー・ボルト」

-ビュンッ ゾドッ

「くっ…!(いつの間に…?)」

ホムンクルスは彼の攻撃をかわし、一瞬でデジールの元に来て攻撃した。

「(だが俺ももう唱え終わった…)グラビティ・コントロール」

重力の攻撃を仕掛けたデジール。

「クローズラインのマナ量が残り20%を切りました。防御機能が低下します」

立っているデジールだが、足元がふらついている。

(さっきとは比べものにならないくらい速い…。強化魔法が通用しないだと?)

重力で押されていたホムンクルスだが、最初とは違いスッと立ち上がっている。

帰還者の魔法は特別です【第130話】のネタバレ

-違い-

そんなホムンクルスに違和感を覚える。

(それに…なんだかさっきまでとは違う)

ホムンクルスはニヤッと不気味に笑っていた。

(…とりあえず距離を稼ごう)

右手に魔方陣を出しているデジール。

「キィッ!」

ホムンクルスが向ってきて、すごいスピードであっちこっちを動き回っている。

-ダダダダッ

「!(なんで攻撃してこないんだ!?こいつ…!)フッ!!」

-ダーンッ

動き回るホムンクルスに向って攻撃するが、当たらない。

(判断力が芽生えたのか…!?これ以上長引かせると危険だ。
それなら…!!)

「アイス・クラウン」

-ピキピキッ

彼の足元から氷が地面を伝い伸びる。

(かわせないほどの範囲魔法を使ってやる!!)

-バキバキッ

しかしその魔法は簡単に壊された。

「くっ…!」

-ダーンッ

ホムンクルスはデジールに体当たりする。

「(これじゃ範囲魔法を発動させる時間が…)フローズン・シールド」

頭上からきていたホムンクルスに気づいたデジール。

すぐに氷の盾で防いだが…

-ガーンッ

「ギャーッ!!」

簡単に壊されてしまった。

(次の手を考える暇もない…!この速度に対抗するには…!)

デジールはふとキメラを思い出した。

「ウォーター・ウォール」

水の壁を作った。

その隙間を狙ってきたホムンクルス。

「ウィンター・アイス」

「…キェェェッ!!」

ホムンクルスは水にぶつかっていたところから凍った。

「来ると思った。サモン・ライトニング」

そんなホムンクルスに雷の魔法で攻撃する。

「グゥッ…!!」

-バリバリッ

一瞬苦しがったホムンクルスだったが、ニカッと笑ったのだ。

「!!」

「クワッ!!」

-ダーンッ

ホムンクルスは簡単に攻撃をしてきた。

(また回復した…!どうなってんだよ!?ダメージを受けてない状態に戻ってる…!!)

「警告!クローズラインのマナ量が残り10%を切りました。防御機能が不安定です」

「レイズ・ウォール」

-ゴゴゴゴゴッ

向ってくるホムンクルスの前に大きな壁を作った。

だがそれも壊された。

「……!?」

しかしそこにいるはずのデジールがいない。

彼はホムンクルスよりも上にいたのだ。

「バースト・ファイヤー」

その攻撃に気づいたホムンクルスは素早く避ける。

(くっ…速すぎる。攻撃が当たらないじゃないか…!かといって逃げてばかりもいられない。
マナが底をついたマズイ…!!)

 

-真理とは-

そんなデジールに、プルースが話しはじめた。

「フゥ…お気の毒に。この偉大な真理を理解できないなんて悲しいです。
あなたのような無知な人間には到達できない真理…少なくともあなたに勝てない真理がなんなのか、知っておいていただきましょう。
私が具現したのは…”長生きするだけの生き物”なんかではありません」

-バキッ

彼が話している間も、ホムンクルスは攻撃する。

「永遠に滅びることのない。錬金術という学問の集大成。
その真理とは…因果律お統制です!!」

腕がなくなったホムンクルスだが、あっという間に元に戻った。

「”原因があれば結果もある”世界を構成する法則の一つ、それが統制できるなんて信じられますか!?
さぁ…!私の知恵と力にひれ伏せ消えてくだー」

「キェッ!」

得意になっているプルース。

そのときホムンクルスに脇から攻撃が当たった。

「…えっ?」

倒れるホムンクルスに戸惑うプルースだった。

-ガンッ

「ニヤニヤと不気味で怪しいと思ってたらやっぱり!!デジールお待たせ!!」

そこにはロマンティカが立っていた。

 

スポンサードリンク



帰還者の魔法は特別ですの最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

帰還者の魔法は特別ですはピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

帰還者の魔法は特別です【第130話】感想

ロマンティカさん来ました!!

これでなんとかなりそうですね!!…なりますよね?

ホムンクルス相手だと心配になります。

でも不意の攻撃にホムンクルスは倒れたから、見込みはあると思います!!

なんとか倒せるといいのですが、どうなるのでしょう!

 

ホムンクルスは攻撃されると力が強くなるとかでしょうか?

それともまだカプセル?からでたから、力が違って感じただけでしょうか?

わかりませんが、力が強くなるなら厄介です。

どうなのでしょう。

 

プルースがメインになってしまったので、アゼストさんやプラムさんはどうなっているのでしょう。

そっちも気になります。