「帰還者の魔法は特別です」第124話を読みましたのでネタバレを紹介します。

影の世界三級に入場したデジールたち四人。

彼らは飛行船の上にいて、すぐに合流できた。

そんな時、すぐにワイバーンから現れて攻撃がはじまった。

親玉を倒すのに魔法が効かず、影の世界のヒーローが現れて、彼が倒した。

 

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帰還者の魔法は特別です【第124話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

-ピコンッ

メインクエストケイ・ハズマルンには、切実な目的があります」

デジールたちはケイについていく。

(俺たちの任務は、彼が目的を達成するための手がかりである、アルディン・ケフェウスを守ること。この上なく単純なクエストだけど、目的の内容によって、難易度は大きく変わる。慎重に行動しよう)

彼らはケイが座る席の前に並んで立っている。

(そもそもなんで俺たちのような、傭兵を雇ったのかわからない。
剣聖という称号を持つ者が、護衛を雇うとは思えないし影の迷宮で最後まで残った六人の一人、ラパエル・ツェーリンゲンと同等だから、大抵の敵は一人で片付けてしますはずだ。それならやっぱ

デジールはチラッと脇を見る。

アルディン・ケフェウスという人物が鍵を握っているのか?)

彼の見ている方には、クフフフフッと笑うおじいさんが。

「セーガン。あぁセーガンか」

おじいさんが声を出した。

(セーガン?)

きょとんとするデジール。

「私は見守っていただけだ。何もしていない」

彼らは話をしている。

……?」

「実に似ている。あぁだからなのか?そうなのか?クフフフフッ。しかし無意味だ」

ケイに話しかけるおじいさんに、ロマンティカは不審な目をする。

「デジール。あの人、頭おかしいみたい」

まだわからないから、観察してみよう。俺の勘では、あの人がキーパーソンだ」

コソコソと話すロマンティカとデジール。

「ロティエ、アナス、キリエブレン!」

「傭兵たちの契約書には問題ありません。ではどうぞよろしくお願いします」

「あっはい。こちらこそ

ケイは立ち上がる。

「私は今からワイバーンの後始末をしに行くつもりですがみなさんはどうされますか?」

「自分たちも行きます。そういうのは傭兵の仕事ですので」

「わかりました。ついて来て下さい」

帰還者の魔法は特別です【第124話】のネタバレ

-落下-

ケイについていき、また飛行船内を歩いていく。

「わぁこれ全部ガラス?」

「デジールさん!」

「ん?プラム、どうしたんだ?」

「さっきのオーラどういう技術ですか?」

歩きながらプラムはデジールに質問する。

「俺もオーラのことはよくわからないから、詳しい説明はできないけどオーラの極み。オーラ・ブレード。剣罡ともいう」

ケイの背中を見つめる。

「すごい力でした。一生懸命訓練して経験を積めば、僕もいつかは

「がんばれよ」

「うわぁーん」

グシャグシャと頭をなでるデジール。

甲板では、ワイバーンを回収作業が行われている。

「少佐!」

「進んでいるか?」

「ワイバーンはすべて倒しました。
あとは死骸を始末するだけです」

「そうか。よろしく頼んだ。

ナッパに傭兵の案内を頼みたいのだが、どこにいるか知らないか?」

「デジールデジール!」

楽しそうにロマンティカがデジールを呼ぶ。

「んっ?」

「今さらだけど、空飛ぶ湯ねとかすごくない!?」

「気をつけないと落っこちるぞ!」

「そんなわけー」

はしゃぐ彼女にデジールは声をかける。

その彼女の後ろで、倒れていたワイバーンの目が光った。

「そんなのわかんないだろ。もしんっ

ロマンティカ危ない!!」

「へっ?」

-ピクピク

「キエェェェッ!!」

倒れていたはずのワイバーンが立ち上がった。

「わっ!?」

そしてロマンティカを掴んだまま、飛行船から降りてしまった。

「キャァァッ!!」

「ロマンティカさん!?」

「くっ!まだ生きていたのか!!」

-ビュンッ

プラムとアゼストが覗き込むと、あっという間に下に降りていく。

「ふ船を止めてください!!」

「申し訳ありませんが、それは不可能です」

「チッ!デジールどうすればー」

「「!?」」

2人がデジールのいた場所を見ると、そこには誰もいなかった。

デジール?」

 

「キャァァッ!!」

掴まれたまま外れるに、悲鳴を上げるロマンティカ。

(最っ悪!なにコレ嘘でしょ!?とりあえず逃げなきゃ!こいつ気を失ってる!?超迷惑なんだけど!?)

ワイバーンを見ると、気を失っていて、ただただ落下していた。

「死ぬなら一人で死んで!!離してよ!!
ウィンド・カッター」

-バチバチッ

「よしっ!」

魔法を使って、ワイバーンの手から抜けれらたロマンティカだが

(でもこっからどうすればいいの?浮遊魔法?ううん今の状態なら、すぐに浮遊が解除されちゃう。
ならどうすればいいのよ!?ヤバい!!)

思考を巡らせる彼女は、目をグッとつぶった。

「ロマカ!ロマ!」

(デジールどうすればー)

「ロマンティカ!!」

「デジール!?」

デジールの声が上から聞こえてきた。

「!?デジール!?あんたどうやってー!!」

なんとデジールは風圧を腕で避けながら、落下してきていた。

「ロマンティカ!!俺の手を掴め!!」

手を伸ばすデジールの手を、ロマンティカは掴んだ。

-クルクルッ

「うわっ!」

空の上で抱き合うように、2人は一緒になった。

「ああんたバカ!?あんたまで落ちてきてどうすんのよ!?」

「ハハッ体が勝手にマジでどうしよ?」

「あんたってホンットバカ」

 

-ドカーンッ

-ズボッ ドスッ

「うわ助かった」

……

ロマンティカは背中から大の字に、デジールは頭から砂漠に落っこちていた。

「あーあ船行っちゃった。傭兵なんか助けに来るわけないよね。
デジール、これからどうする?」

「ブハッ!!ぺぺぺっ!!」

……

「「プッ!」」

お互いの顔を見て笑い合う二人。

「とりあえずクエストはアゼストとプラムに任せよう。途中でどっかに寄るって言ってたし、そのとき合流すればいいよ」

「はぁ今回はみんなで進められると思ったのに。それじゃ船が進む方向に歩けばいい?」

「いや、歩きじゃ無理だ。ひとまずあれに沿って歩いていこう」

彼らの視線の先には、電柱が並んで立っている。

 

-宣戦布告-

砂漠の都市。

「足りない!資料がもっとあれば!完成間近だというのに!うん?」

-ヴゥーン ヴゥーン

研究者の元に何かを知らせる音が鳴る。

「マナ反応?こんな僻地に何故……!神よ!ありがとうございます!
そうか!私が真理にたどり着くように、このような贈り物を!!材料を与えてくださったのですね!!」

彼の周りには、蛇のようなのが、たくさん入ったものが並んでいる。

 

その頃の元の世界の、魔法工学中心地アルテイアでは。

「数日の間に興味深いことが、立て続けに起こった。デジールは今、影の世界か早く研究の成果を見せたいよ」

ジョードはソファーに座って、コーヒーを飲んでいた。

そこに。

「魔塔主様!!大変です!!」

「うん?研究室で爆発でも起きたのかい?それともまた失敗か?」

慌てて入ってきた者に聞く。

「そそうではなく、アウターが!宣戦布告してきました!!」

「なにっ!?」

それを聞いてジョードは立ち上がる。

 

カラスの仮面の前にはたくさんのアウターが、火を持って集まっている。

「さてここからがはじまりだ。前回は味気なく終わってしまったが今度こそ深淵のような絶望を味わわせてやる。
行くぞ」

 

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帰還者の魔法は特別です【第124話】感想

デジールさんが飛び降りた時、なにか策があって下りていたのかと思ったら、違ったのですね。

それでもロマンティカさんは嬉しかったでしょうね!

身を挺してきてくれるんですから。

ワイバーンも最後の力を振り絞って立ち上がり、近くのロマンティカさんを掴んだのでしょうけど、いい迷惑ですね

4人でクエストできると思っていたのですがそう甘くはないですね。

きっと分かれたことにも、意味が出てくるのでしょう!!

 

元の世界ではヤタガラスが攻めてくる感じです!!

影の世界に行っていることを知っていてのタイミングな気がします。

たくさんの仲間を引き連れていますがジョードさん大丈夫でしょうか!?

デジールさんもいないのにどうなるのでしょう。