「帰還者の魔法は特別です」第123話を読みましたのでネタバレを紹介します。

新入生で入ったロンデは、デジールのファンだった。

彼の真っ直ぐな言葉にたじろぐデジールだったが、彼は口が悪く中々パーティに溶け込めなかった。

そんな中でロマンティカが動き、彼は他のメンバーと打ち解けた。

月日が経ち、影の世界が発生した。

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帰還者の魔法は特別です【第123話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「世界反転現象が確認されました。シーケンスに則り、影のゲートを開放します」

学園内にビーッと警報音がなる。

「デジール!あんたってホントいつも遅いんだからー!」

「こっちです。デジールさん!」

「ごめんごめん。準備に時間がかかって」

「おはようございます。兄貴!!」

ゲート近くにパーティメンバーは集まっていた。

「昇級戦の前に影の世界が出現するとはねー。
一年はまだシングルランカーがいないから参加できないの?」

「いいや、四級以下は参加できるようになったらしい。だからフリーチェルとタキランが、新入生たちと難易度が低いところを攻略してくれ。
指揮官はフリーチェル」

「えっ!?私ですか!?」

名前を出されフリーチェルはビクッとした。

「タキランに副指揮官を務めてもらう。二人いれば大丈夫だ」

「でですが私は!」

カチコチなロボットのような動きをしている彼女。

「戦術と歴史を誰よりも一生懸命、勉強してきたんだから自信を持つんだ。フリーチェルならできる」

彼女の不安をとるように、デジールは声をかける。

「ががんばってみます!いえがんばります!」

そんな彼女の後ろから

「やるべきことがあれば何だって言ってくれ」

「よろしくお願いします。先輩!」

タキランとロンデが声をかけた。

「あっうんっ!!ととりあえず、人数を確認して

「はいっ!全員先輩の前へ!!」

「あっそこまでしなくても!!」

そんな事をしていると、デジールのタブレットから音が鳴った。

帰還者の魔法は特別です【第123話】のネタバレ

-四人で-

「どしたのデジール?」

「うわっ許可が下りちゃった」

タブレットから声がでる。

「ムクドリパーティ デジールとその他三名。影の世界三級への入場を許可します」

「現時点で一番難易度が高い三級の許可が」

「ムクドリパーティ デジール・アルマンとその他三人は一番ゲートに移動してください」

そのアナウンスが聞こえ、他のパーティがざわつく。

「えっ設立から一年しか経ってないパーティがもう三級に?この学園にも二つ目の騎士団が誕生したりして!?」

ヘブリオン帝国の習わしの一つ騎士団

影の世界三級を単独で攻略した集団はその組織力が認められ、騎士団に準ずる権限が与えられる。

たとえ学生であろうとそのルールは適応され、与えられる権限には学園の許可なく、自由に行動できる単独行動権も含まれる。

ブルームーンがこの学園で唯一の騎士団なのだ。

「うーんさすがにデジールのパーティでも四人で三級をクリアするのは無理なんじゃないか?」

歩き出す彼らにそんな声が聞こえてきた。

そしてゲートの前まできた彼ら。

「はぁまさかホントにこの前に立つことになるとはねー」

「ホントですね。僕も影の世界三級に参加することになるなんて思いませんでした。
がんばりましょう!」

やる気のあるプラム。

「うわぁプラムやけに自信満々ね?」

僕をなんだと思ってるんですか?」

そんな二人をよそに、デジールは深刻な顔をしている。

(無茶な挑戦だと思われるかもしれないけど、時を遡る前にはなかったことが起きはじめてる。もはやこの先何が起きるかわからないから、単独行動権が必要だ。
せっかくならアーティファクトがもらえるところがよかったけど、今回出現した影の世界で手に入るアーティファクトはたった一つ。
気象を操る魔法が及ぶ範囲を都市サイズに拡張させられるアーティファクト。あれはケルトが手に入れて、うまく活用してたから、今回もケルトの手に渡るべきだ)

深刻な顔している彼の後ろにそーっと近づくロマンティカ。

(俺たちが選んだ影の世界は、比較的簡単な三級だから四人でも充分ー)

「デジール!!」

耳元でロマンティカが大きな声を出す。

「なっなんだよ?」

彼女の行動にびっくりするデジール。

「また忘れてない?」

「何を?」

「さっきからずっと一人で何か考えてる!

念のためもう一度言うけど、四人で一つってこと忘れないで」

………うん。三人ともよろしく」

そしてついにゲートに入場する。

 

-飛行船-

-ビュウウウ

ここは?」

影の世界に入ったデジール。

彼の目に映るのは、青い空。

(空の上?それから船?ってことは飛行船)

 

「座標を確認しろ!」

「四番エンジンは調子が悪いから、定期的に点検しろって言っただろ!」

「首都アルテイアまで経路異常なし!」

デジールのいるところから、コックピットの声が聞こえていく。

(首都アルテイア?
アルテイアが首都だった120年から140年前の地点か。魔道王国クーマ・メリソンが滅亡する前の時代。魔道王国に関係する影の世界

外を眺めていると

「デジール!?」

「デジールさん!?」

「三人とも!」

ロマンティカとプラム、アゼストが一緒にいた。

「またバラバラになったかと思ったよ」

「よかったー!個人プレイはもうこりごり!でここってどこ?何かてがかりー」

「警報!警報!」

彼らが話していると、アナウンスが流れた。

「艦船後方から未確認飛行物体多数接近中!」

「デジール!?」

それを聞いてデジールは、後方に走り出した。

「まさか(さすが三級)」

「ワイバーンの群れだ!!三十はいるぞ!!」

ドラゴンのようなモンスターが、飛行船にむかって飛んできていた。

「魔力砲準備!!」

コックピットは慌てて準備する。

「ロマンティカ!アゼスト!!」

「「!?」」

「上だ!上を狙え!!」

「「上?」」

デジールの言葉に彼女たちは不思議そうにする。

「ワイバーンが群れで行動するときは、必ず親玉がいる!!大群に気を取らせ、別の角度から攻撃してくるはずだ!!」

上空を見上げるデジール。

ほう」

それを聞いている男が一人いた。

「来るー!!」

大群と一緒のタイミングで、上空からワイバーンが現れた。

「嘘でしょ!デカすぎ!!」

-ダダダンッ

-バチバチッ

「防御魔法!」

慌てて攻撃するロマンティカとアゼスト。

「うっデジール!あいつ魔法が通用しない!!」

「全員下がれ、俺がー」

「待て。魔法が効かないのなら下がってくれないか?」

そこに話を聞いていた男が近づいてきた。

そして彼は剣を抜いた。

「剣罡。オーラ・ブレード」

-ガタガタガタガタ

彼の攻撃でワイバーンは、真っ二つになり下に落ちていった。

「「……」」

「今の攻撃は

「あれがオーラ?」

男の攻撃を目の当たりにしたプラムは、口をあけて驚いている。

ユニークヒーロー。聖剣ケイ・ハズマルンに遭遇しました

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帰還者の魔法は特別です【第123話】感想

ついに3級の影の世界がはじまりましたね!

それを四人でクリアするんですね

どうなるのでしょう。

いきなりワイバーンが出てきて、すぐにヒーローにまで会うとは。

デジールさんに「何故知っている?」ってなりそうですね。

彼らの立ち位置はどんなところなのでしょう。

以前はコックだったり剣士だったりと、役がありましたが、今回はなさそうですね。

どんな内容の影の世界でしょう!!

 

他のパーティメンバーは、大丈夫なのでしょうか。

ロンデさんもまともになっていそうなので、全体的にまとまるといいですね!!