「帰還者の魔法は特別です」第120話を読みましたのでネタバレを紹介します。

祭りに出ていたデジールたちのところに、ブリジット教授が顔を出した。

そしてデジールに「皇帝のパーティーに参加してほしい」と。

その理由は優れた学生ということだったが、皇帝が名出しで彼を呼んだと予想する。

会場につくと、仮面をつけた皇帝やってきて、彼と話をする。

最後に「君が欲しい」と、手を差し伸べた。

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帰還者の魔法は特別です【第120話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

パーティー会場では音楽が流れ、ダンスを踊っている。

その中で、皇帝とデジールはテーブルで話をしている。

「君が欲しい。デジール」

手を差し伸べる皇帝。

「光栄です。最善を尽くします」

申し出に答えるデジールだが、差し伸べられた手は握らなかった。

そう言ってくれると思っていた」

「ただ一つ条件があります」

彼の言葉に、皇帝の後ろにいた者たちがビクッとした。

「ほう余に条件をお提示するのか。おもしろい言ってみなさい」

「人類の共通の敵と戦うときは、その脅威に立ち向かえるだけの兵力を派遣していただけませんか。アウターと戦争中の西方王国会には、今すぐ兵力を派遣してください。
それが条件です」

仮面をしているが、デジールは真っ直ぐと皇帝を見ている。

西方王国会とこの帝国が対立していることは知っているはずだが?」

「はい」

「わかっていながら、その条件を提示したということだな?」

-ゴゴゴゴゴッ

「!!」

皇帝から黒紫色のオーラが噴き出ている。

はい。知っていながら申し上げました」

彼の揮発にデジールは、頭を下げた。

-サァーッ

……

オーラが落ち着いた。

(ヘブリオンのマイナスになる提案ではない。アウターを倒すのと同時に西方王国会との関係を改善させられる。
一つ引っかかることがあるとすれば、貴族が反発する可能性があるということ
だけど貴族だって、皇帝には文句を言えないはずだ)

頭を少し上げチラッと見た。

(何か他に躊躇う理由があるのか?)

皇帝も真っ直ぐとデジールを見ている。

帰還者の魔法は特別です【第120話】のネタバレ

-交渉-

「何故黙っているのかと聞きたいようだ。君の提案は受け入れがたいからだ。兵力の派遣自体は簡単だ。しかし意図がわからない」

彼はデジールに向って指をさした。

「君が何故そのようなことを求めるのか、理由がわからないのだ」

生き残るためです。
アウターは危険な存在です。そして自分はアウターの邪魔をした目の上のコブのような存在。恐らく自分はアウターの標的でしょう」

デジールをはっきりと答える。

「ですが兵力を派遣していただきたいのは、アウターと戦うためではなく対立に終止符を打つためです。
正直、アウターは帝国を脅かすほどの存在ではありません」

皇帝の後ろの者たちは、その言葉に頷いていた。

「ですが一寸先は闇。いつかやって来るかもしれない危機。それに備えて紛争をやめ、力を合わせるべきだと考えています。
たとえば影の世界の難易度が上がったり」

手をギュッと握る。

「そのようなことは起こらない」

「断言することはできません。守るべきは人の命です。そこには自分の命も含まれています。
(表沙汰になったアウターの存在。極悪非道な犯罪の数々。それを利用してやる。人類団結の橋渡しに!)」

力強い目で仮面から覗いているデジール。

………クククッ」

「!」

-バンッ

「いいだろう。約束しよう。
ヘブリオン帝国は人類共通の敵に立ち向かうために、兵力を派遣する。これで交渉成立だ」

机叩きそのまま彼に背を向け、歩いていく皇帝。

「忠誠を誓います」

デジールは立ち上がり頭を下げる。

「いい時間を過ごすことができた。君に少しばかり褒美をやろう」

後ろにいた者がデジールに近づく。

「どうぞ、身分証のようなものです。それを見せれば空間移動ゲートを自由に利用できます」

……!」

それを見てデジールは驚いた。

「いい関係を築き上げようではないか。デジール・アルマン」

そう言って皇帝たちはその場から離れた。

「はぁー

皇帝たちが見えなくなり、緊張の糸が切れたデジール。

椅子にドサッと座り込む。

「緊張した

 

-また一人-

皇帝の後ろにいた者たちが話をしている。

「どう?」

「何がですか?」

「デジールって子。どう思う?」

「あぁ陛下の前でよくあんなことが言えますよね。条件があるって言いだした時、驚いて声を出しかけました」

会場の上から見ている2人。

「私もすんごく驚いちゃった」

そういえば黄金牌を渡した時に少し

「うん?」

「なんというか何かを懐かしむような妙な表情を浮かべていました」

デジールに黄金牌を渡した男がそう言った。

「どこかで会ったことあるの?」

「いえありません」

「そうよね。仮面だってかぶってるし。それよりこの仮面もう外してもいいわよね?息苦しくってー!」

「俺も外します」

 

パーティー会場の外にいるデジールは、建物に振り返った。

「思わぬ収穫だ。この黄金牌があれば、どこにだって行ける。あっこれで自由にジョードにも会いに行けるぞ。俺が急に現れたらどんな顔するんだろ」

そのとき

「お待たせいたしました」

「うわっ!」

目の前に帰りの馬がやってきた。

帰りの道で横になりながら、黄金牌を見つめる。

(占いの館でヒントを得た配列の重要性。これからは術式に最適な配列を探ってみよう。配列はいくらでもあるけどそれなりに努力も必要だ。
それにしても長い一日だったな

そんな彼は一人呟く。

仮面をつけてても一目でわかった。元気そうでなによりだ。ラパエル」

黄金牌を渡した男・ラパエルは、以前の世界での生き残りの一人のよう。

 

ディバイド城の地下深く。

「はぁーっ!」

ローソクで照らされた温泉?から女性が顔を出す。

「あら来てたの?」

彼女の元に男が来ていた。

「そんなに不安?ちゃんと見てるから大丈夫だって言ってるのに」

彼女はお湯から身体を出し、彼の元に近づく。

「どうだった?カラスの仮面の計画は順調?」

「革命家の計画通りすべて革命家の手中にある

男はアウターたち会議で上に立っている者だった。

「へぇそれならこれは?」

彼らの前には、水の入ったカプセルの中にいる髪の長い女性が。

「完成に誓うアウターいや、私の夢

 

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帰還者の魔法は特別です【第120話】感想

生き残っていた人がまた現れましたね!ラパエルさん!

しかも皇帝の後ろにいるってことは、身分も上ですよね。

彼もまた生き残っていた人なので、結構強い方でしょう!

また関わりを持てるいや、再会できて嬉しいですね!

 

でもほんとにデジールさんしか記憶にないのはなぜなのでしょう。

不思議でなりません。

 

皇帝との交渉も上手くいき、西方王国会に兵力を送ってもらえそうです。

それが裏目にでないといいのですが

国王?はもうピエロにやられているので。

良い関係に築けるといいです!!

 

アウターの夢一体なんでしょう。

そして彼の前でカプセルに入っている女性は

謎が深まります。