「帰還者の魔法は特別です」第118話を読みましたのでネタバレを紹介します。

季節が冬になり、アウターたちはその間も、少しずつ行動していた。

デジールは自分の力の伸びしろに悩んでいた。

そしてジョードに助言をもらおうとしたが、彼からは「充分」と。

更なる答えは自分で見つけららると。

その頃ヘブリオン帝国皇帝の元にデジールの報告書が届いた。

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帰還者の魔法は特別です【第118話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「今日はニュースが二つあるわ。一月四日はみんな知っての通り、ルスフェナ・ヘブリオン皇帝がヘブリオン帝国を建国された日よ。
本当なら学園でもお祭りをするんだけど、事件があったから今年は中止なの」

「「しゅん」」

ブリジット教授の話に、ロマンティカとプラムはあからさまに残念がる。

「その代わりその日だけ特別に外出許可が下りることになったの!!」

「キャー!!」

今度はすごく嬉しそうに喜んだ。

「街に出てヘブリオン帝国の建国祭を思う存分、楽しんでいらっしゃい!!」

彼ら街の祭りに向った。

帰還者の魔法は特別です【第118話】のネタバレ

-祭り-

「デジールさん早く!」

「あっうん」

街は祭りでにぎわっている。

「この服かっこいいけど動きにくい

デジールの着ている服は、ロマンティカの手作りのジャケットとアゼストが選んだマフラーだった。

「このロマンティカ様が作った服がうごきにくいわけないでしょ!」

「そうですよ!とてもよくお似合いです!」

彼の言葉に立ち止ったロマンティカ。

「これ小さすぎる」

「私もこのような服は着たことがなくて

フリーチェルたちも着ているのは、ロマンティカが選んだ服だった。

彼女たちの言葉に

「このロマンティカ様が、選んだ服なのに文句言わないの!」

ロマンティカは叫んだ。

「みんなパーティの資金があるから、食べたいものがあればなんだって

そう言いながらデジールが屋台に視線を写すと

「毎度あり!」

ってもう食べてるし」

「ん?」

アゼストがすでに買って食べていた。

「デジールさん!ヘブリオンの歴史劇を観に行きましょう!!」

「うん。わかった」

子どものようにプラムは、デジールの腕を引っ張る。

「どれどれ第一部は明星広場か。ひとまず移動しよう。途中で食べたいものがあれば言うんだぞ」

デジールの両サイドにいるロマンティカとプラムが目で合図する。

(ロマンティカ様!)

(任せて!)

((絶対にくっつけるわけにいかない!!))

そうして、彼らはあからさまにアゼストとデジールを離した。

「デジール!あれ買って」

「早く行きましょう。アゼストさん!」

そのとき

「みなさん注目ー!ただいまよりベスワルドベーカリーのイベントを開始するニャン!
先着500名様まで、チョコケーキがたったの1ブロンズだニャン」

コック風の猫が宣伝をしはじめた。

えっ、ベスワルドベーカリー?」

「!」

……

猫の宣伝に、たくさんの人がお店に向って、走り出した。

「うぉぉぉ!!」

「うわっデジールさぁぁん!!」

大群に押され、プラムが波に押されていた。

「ププラム!?
うっ!とりあえずここを離れよう、ロマンティカ!俺の手を離すなよ!」

デジールはロマンティカの手をギュッと掴んで、反対方向に移動する。

「通りまーす!うっ!」

人にぎゅうぎゅうにされながら、デジールはなんとか大群から抜けた。

「はぁさすがに人気店だな。すごい人。大丈夫か?」

「私なら大丈夫だ。心配するな」

彼はロマンティカだと思っていた手は、アゼストの手だった。

ビクッとするデジール。

 

-占い-

賑やかなところから、少し離れ所にいる若者。

「賑やかだなぁ
鉄の三つを列車というのが走り、魔法使いたちが空間移動ゲートってのを、生み出すってのにうちは時代遅れすぎ」

♪♫♩♪♫♩♪♫♩♪♫♩

彼のテントから唄が聞こえる。

「ばあちゃん!その歌はやめろって!!客が余計に来なくなるだろ!」

男はテントの中にいるおばあちゃんに声をかける。

「歌のせいじゃなくて、おまえの人層が悪いからだ!この歌はうちの一族が代々伝承してきた、占いのすべてが込められている」

「どんな歌だろうと気味が悪いからやめてくれ!」

「これっ!!その口を縫い付けるぞ!!」

-ペチペチッ

「いたたたたっ!!」

おばあちゃんは杖で、男の頬を叩く。

「客引きでもしておいで!」

客なんか来るかよ。
街の中心は賑やかだけど、ここには虫すらいな

「あの占ってもらえますか?」

顔を腫らした男の元に、ちょうどアゼストとデジールがきた。

「アアゼスト、う腕が

アゼストは肘関節を掴んで、デジールを連れてきたようで、とても痛がっている。

「ももちろんです!あなたの未来と運命。なんだってお見通しの予言者。ディビナションです!」

彼らはテントの中に入った。

「ヘブリオン学園の学生さんですか?」

「はい」

「アゼスト。俺どこにも逃げないから

そんなデジールたちを見て、男は。

(フッどうせ相性でも占いに来たんだろ。楽勝楽勝。テキトーに終わらせよう)

と思っていた。

そしてカードをきりはじめる。

「お名前は?」

「デジール・アルマンです」

「アゼストキングスクラウン」

「お代は1シルバーです。もちろん、もっと出していただければ、より精密に見ますよ」

……

デジールは黙ってジャラッとシルバーをたくさん出した。

「(こいつ俺を試そうっつーんだな?)
気前がいいですね。いい結果が出るといいですが。
(それなら盛大に騙して差し上げ)」

「これっ何してんだい!!」

-ゴンッ

おばあちゃんが後ろから男の頭を思いっきり叩いた。

「すまないねぇ。うちの孫が占いの手順を間違えたようだ」

「いいえ、大丈夫です」

「もう一度占う機会をもらえるかい?うちは一族代々伝わる歌で占うんだ。謝罪の意味でこいつに歌わせるが、私が隣で監督するから心配はいらないよ」

そう言っておばあちゃんは笑っている。

 

-ヒント-

-モコモコッ

不思議な入れ物から煙が出る。

「へぇ(占いなんてはじめてだ。おもしろい)」

周りを見渡して感心するデジール。

そこにさっきとは変わって、ビシッとした格好で男が戻ってきた。

「お待たせしました。では早速占いをはじめます。お二人とも髪の毛を一本ずついただけますか?」

そう言われ、彼らは自分の髪を抜く。

「この占いでは、髪の毛がその人の運命を、この結び目が人と人の縁を表します。それをもとに我が一族我が一族の歌が、お二人を一枚のカードへと導くのです」

入れ物の上でカードを差し出し、男は歌いはじめた。

「デナラドカリプス。ドゥネランカニワイ」

その途中で彼らはカードを引く。

「デジールさんのカードが指す象徴は同盟。強い連帯感。集中。
ですが、ケンの軌道が歪んでいます。あまりいい結果とは言えません。

デムーンラシガルチェベ。

次はアゼストさんのカード。いくら丈夫に立てた神殿でもいつかは崩れます。神殿の意味を喪失し、自然に還るのです。

ですが、崩れた神殿に柱が残っています。崩れ落ちてもなお存在するもの。人はいつか崩れ落ちる瞬間が来ることでしょう。背負った十字架が大きいほど簡単に。

二人のうちどちらかが崩れ落ちそうになっても、もう一人がいえ、他の誰かが柱になってくれます。
自分を自分でいさせてくれる最後の柱」

ただ黙って結果を聞きいる二人。

「珍しい結果です。あなたたちはいい人たちに囲まれているようですね。あなたたちの未来にはつらいことが待ち受けていますがその絆は一層強くなります」

最後まで聞いたアゼストはニコッと笑った。

ハハハハッ!!」

「デジール?」

そんな彼女の横で、デジールは声を出して笑った。

-ダンッ

「ありがとうございます。いい占いでした。特に歌が印象的です。行こうアゼスト!みんなが待ってる」

そう言ってデジールはテーブルにたくさんの金貨を置いて行った。

「ヒィッ!き金貨!?」

おばあちゃんは驚いた声を出した。

「あありがとうございます!!」

男は礼を言った。

 

占いのテントを後にしたデジールたち。

「ありがとうアゼスト。おかげで答えが見つかった気がする」

「答え?」

彼の言葉に不思議そうにするアゼスト。

(単語の配列、組み合わせ。さっきのあの唄平凡な単語を絶妙に組み合わせた歌詞だった。テッセラクトはさっきの唄とよく似た構造だ。
下位魔法、単語を組み合わせ上位魔法歌詞を生み出す。テッセラクトの構造で同時に唱える魔法、その最適な組み合わせを見つけ出せば
俺も成長できる。もっと強くなれる!)

デジールは拳をギュッと握った。

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帰還者の魔法は特別です【第118話】感想

ロマンティカさんとプラムさんは、デジールさんとアゼストさんをくっつけないようにしてましたが、何か意味あるのでしょうか?

結局、なぜかアゼストさんの手を掴んでいたデジールさん。

ロマンティカさんたちは一体どこにはぐれたのでしょう。

 

占いしてヒントを得たようですね!!

占いもあながち間違いではない感じだから、きっと当たる占いなのでしょう!!

占ってもらいたいですね!

2人が崩れても、お互いがもしくはロマンティカさんたちが柱になるってことですよね!?

なんだかそれ聞いただけでも、彼らの絆がわかりますね

 

占いの歌がヒントになって、デジールさんはもっと強くなれると喜びましたね!

彼はそれをヒントに、どんな魔法を使うようになるのでしょう!

そして祭り中にアウターたちは、なにかしてくるのでしょうか!?