「帰還者の魔法は特別です」第114話を読みましたのでネタバレを紹介します。

マザーワームと対決するデジール、アゼスト、アルジェリア、ケルトの四人。

アゼストとアルジェリアが前に出て、どんどんと攻撃していく。

そして弱ってきたところで、マザーワームの頭を地面に近づけた。

その瞬間にデジールが2つの魔法を合わせた攻撃をする。

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帰還者の魔法は特別です【第114話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「あれがファイヤー・ストーム?」

「あんなのがランク3魔法の威力を持つはずが

デジールの合わせ魔法に、アルジェリアのチームが口にする。

「うおっ!」

しかしその威力は、マザーワームの近くにいたアルジェリアの足元まできていた。

……!!」

火に囲まれる中、ロマンティカは嫌な予感を感じていた。

「デジール。あんた、まさかまた!!」

ベッドで眠っていた時のデジールを思い浮かべたのだ。

「本当に倒してしまった!」

火の粉を防いでいたケルトは驚いた。

彼の攻撃でマザーワームは火に包まれていた。

「くっ

「デジール!」

「デジールさん!!」

ふらついたデジールの元に、ロマンティカとプラムが支えにきた。

「二人とも

「デジール!今の魔法は一体まさか前のように!」

今度はアゼストが駆け付けた。

「そんなんじゃないよ。俺は大丈夫だから、早く通路の方を助けてやってくれ

支えられているのがやっとのデジール。

「どこが大丈夫なのよ!」

「そうですよ。また無理を

そんな会話していると、叫ぶ声が。

「くっまだ来るぞ!!」

「マズい!!誰か来てくれ!!」

デジール。ホントにー」

「うん。大丈夫だから早くあっちを頼む」

「すぐ戻るから!」

「そこで待っててくださいね!!」

デジールの言葉に、ロマンティカとプラムはその場から離れた。

(倫理的には可能だろうと思ってたけど本当に成功するとは!この調子で腕を上げるんだ!)

自分の拳を見て、それをグッと握った。

-ダーンッ

「誰か!!こっちも応援を頼む!!」

はぁ。少しも休ませてくれないんだな」

デジールは動き出した。

帰還者の魔法は特別です【第114話】のネタバレ

-全パーティの協力-

「えっなんでみんな集まってるの?」

マザーワームたちを倒し、ひと段落しているところに、状況が読めないウェルカがやってきた。

「これ以上、犠牲を出さないために、みんなで協力しながら先に進みましょう」

「!?待って、今のどういう意味?」

誰かの言葉に彼女は反応した。

「あっウェルカ。ここのシステムに問題があるみたいなんだ。全員無事に元の世界に帰るために、他のパーティと力を合わせてー」

「えっ!?ふざけないでよ。平民と力を合わせろっていうの!?」

最後まで聞かずにグワッと言葉を発した。

今はそのようなことを言っている場合ではありません。この対抗戦はもはや本物の影の世界です」

彼女の言葉が聞こえ、デジールが伝えるが。

「だったら何よ!?あんたたちと協力する気なんかさらさらないから!何様だと思ってんのよ!」

彼女は前に出てきて、また文句を言っている。

「急に出てきて、なんなのあの子。状況が理解できないわけ!?」

彼女の言動にロマンティカがイラつきを見せいている。

状況が理解できても、貴族は何よりも体裁を大切にしますので。
もちろんみんながみんな、そうというわけではありませんが」

プリシーラが付け加える。

「ちょっとみんな!なんで黙ってるの!?

みんなも何か言ってよ!」

……何かって何を?」

レッドドラゴンのリーダーはギロッと睨みつけた。

「いいくらこういう状況でも、平民と力を合わせるなんて普通に考えてあり得ないでしょ。絶対にいー」

「俺は!!」

-ゴンッ

アルジェリアは肘をデジールの頭にぶつけた。

「すでにうちのパーティをデジールに委ねてある」

「えぇっ!?」

「正気かアルジェリア!?」

「ケルト!どうして黙ってるの?平民が貴族に指示するなんて、パグマン教授がお怒りになるわよ!」

彼に委ねるのが賢明だと思いますが」

ケルトもデジールの力を知っているため、委ねているのだ。

「何が問題なの?うちのパーティもデジールにすべてを委ねるつもりよ。彼の強さは疑う余地がないもの」

さらにレッドドラゴンのリーダーが賛同を伝える。

「し信じられない!」

「まぁたしかにそうだよな。ブルームーンにレッドドラゴンまで一緒なんだし」

「平民だけどデジールって有名じゃん

「うちも委ねた方が

周りの人たちがデジールに委ねる方に傾いていた。

それを聞いてウェルカは意見をかえた。

「ハッハハッ!仕方ないわね。みみんながそこまで言うのなら!光栄に思うことね!」

ありがとうございます。ウェルカさん」

「いいいってことよ」

「難しい決断だったようなので、それなりにお返ししようと思います」

彼女の前に移動したデジールは、笑っているが怒っているようなオーラをだしていた。

「あなたたちには特別に

「うっうぅおーっ!!」

 

「負傷者一人出さずに攻略しています!」

「ウェルカなんてうれし泣きをしていますよ!」

モニターでみている教授たちは驚いている。

「予想の二倍のスピードです

観ているモニターからデジールの声が聞こえる。

5チームは防除魔法を!!六時の方向から攻撃されるはずです!!2チームはそのまま前の敵を、6チームは八時の方向の通路の敵の侵入を封じてください!」

それを見ていたある教授は。

「あれがフリレチアの英雄か」

フンッ。どこが英雄だ。あの程度で平民にー」

「おい、もうやめろ!」

一人の教授が止めた。

「ニフレカ教授も委ねていらっしゃるじゃないか!」

……!」

そうパグマン教授は黙って、椅子に座っているだけなのだ。

フフッ差別主義者がおとなしくなっちゃった。そんなことよりこれならもう犠牲者を出さずにクリアできそう。
となるとあとは犯人を探すだけ)

その様子を横目で見ていたのは、ブリジット教授。

(間違いなくアウターの仕業だけど学園の結界をアウターが突破するなんて不可能だわ、関係者に変装して侵入したのかしら

教授たちはざわざわとしている。

(でも

そんな教授たちを見ていたブリジットは、ある人の存在に気づいた。

ベンキック教授。何を触っているのかしら?)

ベンキック教授は何か指輪のようなものを触っていたのだ。

 

-クリア-

アウィンベツの遺産を守っていた騎士を倒しました

ミッションクリア:アウィンベツの遺産を確保しました

「ここれでクリアだ!!」

参加者たちは腕を上げ喜んだ。

影の世界を終了します

そして彼ら学生は元の世界にもどってきた。

「ケルトぉぉぉぉ!!」

「?」

「弟よ!!」

一番に駆け付けたのはパグマン教授だった。

「医療班は早く!!」

「外傷のない学生もしっかり診てやってくれ!」

医療班がケルトとパグマンを抜いて急ぐ。

「幸いなことに重傷者はおりません!」

「兄さん

「ケルトぉぉ怪我はないか?大丈夫か?」

「ハハハッ僕は大丈夫です。泣かないでください」

その様子をデジールは微笑ましそうに?見ていた。

「おい、デジール!!」

-バシッ

「ごほぉっ!」

そんな彼にアルジェリアが勢いよく肩をだいた。

「ありがとな。あっ俺、腕が思いっきり折れました!」

「はいぃ!?」

彼はそう言って医療班の方に移動した。

ったく」

「デジールくん!」

「ブリジット教授!」

「本当によくがんばったわ。おかえり」

ブリジットは目に涙を浮かべながらそう言った。

「ただいま戻りました」

それを聞いて、彼女はデジールに抱きついた。

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帰還者の魔法は特別です【第114話】感想

無事にクリアできて良かったです!!

あれから犠牲者も出ていないようですし!

 

マザーワームを倒したデジールさんの魔法は、ふらつくくらいですから

彼にはまだ強力なんでしょうか。

でも彼もまだまだ強くなるってことですよね!!

他のパーティもなんだかんだと、デジールさんの指示に従ってよかったです。

ちょっと空気読めないのがいますが、結局賛同したからよしとしましょう!

 

でもこれからどうなるのでしょう。

犯人探しがはじまるんでしょうね。