「帰還者の魔法は特別です」第111話を読みましたのでネタバレを紹介します。

タイロント・トゥラーを倒したデジール。彼らのパーティは一位になった。

そして四区域の道を探知していると、たくさんのグレイトワームが、ブルームーンパーティによって、おびき寄せられていた。

アルジェリアによって仲間と離れたデジールのもとに、巨大なモンスターが頭上から降ってきた。

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帰還者の魔法は特別です【第111話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「気持ちの悪い奴らだ。急に群れで現れるなんて」

「さっきのすごい音が原因じゃないでしょうか?どこかに向かっていこうとしていたようです」

「ラドリア怪我はないか?」

「あっうん

もう一つのパーティの元にもグレイトワームの群れが姿を見せていた。

それより何かがおかしい)

ラドリアは何を異変を感じた。

 

グレートワームが流した大量の血に反応した。グレートマザーワームが出没しました

デジールとアルジェリアの前に現れたのはマザーワームだった。

グレートワームを率いるグレートマザーワーム。数多くのグレイトワームの死に脅威を感じ、侵入者を虐殺します

隠しクエスト発生

グレイトマザーワームを倒し、ダンジョンを突破してください

帰還者の魔法は特別です【第111話】のネタバレ

-バカ-

マザーワームはデジールたちを見てしゃべり出した。

「よくも私のかわいい子どもたちを痛めつけてくれたな。おまえたちはもう終わりだ」

面倒なことになった。とりあえずパーティのメンバーと合流して

「突破する」

「ええええええええっ!?冗談はやめ

デジールの言葉を無視して、アルジェリアはすでにマザーワームに走り出していた。

「デカくて強そうだが一匹!気合いで倒せるはずだ!」

「本気で言ってんのか。バカだろ!!」

-ビュンッ

マザーワームの目の前に飛んだアルジェリアは、声をかけた。

「おいっ!!それはこっちのセリフだ!!おまえはもう終わりなんだよ!!
ログラン槍術。ムカデ狩り!!」

-がガンッ

槍をぶん回して、そのまま攻撃をした。

「どうだ!?この俺の華麗で最強なる槍術。ログラン槍術は!えっ?」

彼の攻撃は、無数の脚?によって全く効いてなかった。

-バシュッ ダーンッ

そのまま攻撃を受け、アルジェリアは地面に叩きつけられた。

「大丈夫か!?」

彼の元に駆け寄るデジール。

「ごほっ!うっわめちゃくちゃ痛い」

「無茶するからだろ!!
少しは俺の話を聞いてくれ。おまえだってここまで来て脱落したくな

すくっと立ち上がった彼。

その彼の右腕はプランプランして折れている。

「おい。腕が!」

「ハッ痛みの軽減装置ちゃんと作動してんのか?痛いんだけど。まっ腕ならもう片方あるからいい」

「いいのかよ

「もう一発!!」

彼はまたデジールのことを無視して、マザーワームに向っていった。

「おい!!脱落するなりなんあり勝手にしろ。なんつぅ破天荒な野郎なんだ」

アルジェリアの行動に、デジールはブチッと切れた。

でもたしかにすごい。片腕だけでグレートマザーワームに攻撃できている。そんな簡単にやられる野郎でもないから、今のちに戦略をたてよう。
隠しクエストが発生した以上マザーワームを攻略しないと三階に進めな

「おりゃおりゃっ!!」

隣で攻撃をするアルジェリア。

(集中できん)

「ハッ。なかなかやるな。全然効かない!」

「ドードーいい加減分かっただろ!マザーワームは再生力が強くて、そんな攻撃じゃ倒せっこない」

「なんだよ。そういう譲歩尾はもっと早く言えよ!」

デジールの言葉にムスッとしたアルジェリア。

(こいつ

しかしデジールもイラッとしていた。

生きてきたねん数で強度は異なるけど、クローズラインより硬いはずだ。あの大きさで言葉もしゃべれるってことは中途半端な攻撃じゃ絶対に倒せない。
殻を突き破り、ダメージを与えても一瞬にして再生してしまう」

「そうか。それなら必殺技をお見舞いしてやる」

「俺の話聞いてる?人を集めて、しっかり戦略を立てないと

「何を躊躇ってるんだ?」

アルジェリアはデジールをスッと見る。

「敵は目の前にいる。それならやることは一つだけだろ!戦略?そんなのなくたってヘブリオン学園トップの座に上りつめた!!敵を恐れることがないからだ!!
強い相手ほど一瞬でも背を向けると負けるのはおまえだ。デジール!今は全力で戦うしかない!!」

武器をかまえビシッと決めるアルジェリア。

 

-システム異常-

そのときだった。

「リーダー!!」

「あっ来たのか」

ブルームーンの残りのメンバーがやってきた。

「ななんだあれ」

「隠しクエスト発生?」

やってきたメンバーは戸惑っている。

「全員構えろ!!こいつは危険だ!攻撃は俺がする。攻撃をかわすのに集中しろ!!」

彼は仲間に声をかける。

仲間がいたのか。面倒な奴らだ」

-バキッ

「くっ!!」

「カシュー!!」

攻撃をくらったカシューがやられた。

カシュー・マタヒートが脱落しました

「クソッあともう一歩で三階なのに!これ以上、脱落者を出す前に倒してしまうぞ!!」

仲間がやられ、アルジェリアは気を強めた。

「リリーダー!!なんか変です!!」

「「!?」」

デジールとアルジェリアは、視線を移した。

「死体が消えません

倒されたカシューの死体は、その場に残されたままになっている。

まさか!)

デジールは青ざめた。

 

学園では、対応に追われた。

「どうなってるんだ。今すぐ事態を把握しろ!!」

「一階での脱落者は無事でした!」

「アルファクラスの生徒の大半がすでに、二階に進んでいます!!」

「そそんなバカな

教授たちは状況に追いつけずに、あたふたとしていた。

「なにモタモタしてるんだ!!」

-ガシッ

「どどうにかしてくれ!!わ私のたった一人の弟が中にいるんだ!!早く助けてくれ!!
本物の影の世界では何が起きるかわからない!!」

パグマン教授は他の教授に詰め寄る。

「落ち着いてください。お気持ちはわかりますが、今は影の世界が発生した理由を調べるのが先です」

ブリジットが彼を落ち着かせる。

「すすまない

「フェルスタ教授。どうなっているんですか?影の世界を設定した魔法石の異常ですか?」

いえ。対抗戦が始まる前に、設定が変えられてしまったようです」

「影の世界の設定を誰かが意図的に変えたということですか?」

「はい」

「一体誰がそんなことを

パグマン教授はドサッと崩れた。

「ケケルトー!!」

彼は画面に向って涙を流しながら叫んだ。

 

攻撃を避けていると。

「フローズン・ウォール」

脇から誰かが、マザーワームに攻撃をした。

「虫の大群を率いてきた理由はこれだったのか」

「なんてひどいことするんですか!」

「そのデカい虫を倒して、あんたたちも脱落させてやる!お待たせデジール!」

そこにはロマンティカ、プラム、アゼストが立っていた。

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帰還者の魔法は特別です【第111話】感想

やっぱりグレートワームのボス的存在でした。

しかもしゃべりましたね。

しゃべることができるってことは、結構強いってことですよね。デジールさんに言わせると。

彼らは勝てるのでしょうか?

 

そして影の世界での異常。。

なにがおきたのでしょう。

死体が消えない=元の世界に戻れない。ということですが2階以降からそれが起きているようですね。

意図的にシステムを変えた人物がいる

一体誰なのでしょう。

 

パグマン教授も人だったんですね。

勝つことしか考えてないのかと思いましたが、弟であるケルトさんを心配しているのですから。

でも他のブルームーンのメンバーはいいのでしょうかね。

ちょっと残念ですね。

 

危機的状態のデジールパーティとブルームーンパーティ。

一体どうなるのでしょう。

マザーワームに勝って、影の世界も無事にクリアできるのでしょうか!