「帰還者の魔法は特別です」第110話を読みましたのでネタバレを紹介します。

まだ順位は三位のままのデジールパーティ。

彼らは苦難の通路を選んで、三区域から五区域に一気に進むことにした。

そこにはタイロント・トゥラーのモンスターが、ボスとして存在する。

デジールは仲間を先に進ませ、自分がタイロント・トゥラーを倒すことにした。

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帰還者の魔法は特別です【第110話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「信じられない。あの点数差で逆転されただと!?」

「俺たちは今、二階の最後の区域ですよ!三区域は先に進んでたし、進度点も500は離れてたのに
一体どうやって!?」

ブルームーンパーティである彼らが見ているのは順位票だった。

なんとデジールパーティが一位になっていたのだ。

まさか苦難の通路をクリアしたのか?でないと説明がつかない。しかし彼は危険な替えに出る性格ではないはずだ

ケルトは考えていた。

-グサッ

「キエエエエッ!!」

その場にモンスターが悲鳴をあげる。

おもしろい」

目を光らせてニンビアスは言った。

リーダー?」

「期待以上だますます戦ってみたくなってきたよ。デジール」

帰還者の魔法は特別です【第110話】のネタバレ

-気のせい-

「遅かったじゃん。バカ!」

「デジールさん!」

ロマンティカとプラムが、あとからきたデジールに声かける。

「ごめんごめん。ちょっとミスしてでもうまく逃げてこれたよ」

「へぇ?あんたがミスを?」

「お怪我はありませんか!?」

「うん。それより点数は?順位はどうなった?」

デジールの言葉にみんなが嬉しそうにしている。

「点数?そりゃもちろん逆転大成功!!」

「僕たちが一位です!!」

「言ったでしょ?こいつの言うこと聞いときゃ間違いないって」

ロマンティカが得意げになっている。

そんな彼女はデジールに近づく。

「それよりデジール。ホントに怪我はないんでしょうね?

何よ。その顔!?」

「ううん。ただなんだかんだ言って心配してくれるんだなって思ってさ」

ニコッと笑ったデジールはそう言った。

「ははぁ!?心配なんかしてないもん。バカ!!」

顔を赤くしたロマンティカは、彼の脇を殴る。

-ズドッ

「ぐえっ」

「さっさと出発するわよ!!あいつもピンピンしてることだし、どんどん先に進まなきゃ!!」

怒りながら離れるロマンティカ。

「ロロマンティカ、元気だな

殴られたところを押さえながら、プルプルしながら歩くデジールだった。

「俺を置いてくなって

-ズキンッ

(タイロント・トゥラーにやられたのか?)

デジールの指から血が流れている。

(痛みが30%カットされてるはずなのに、かなり痛む気のせいだよな)

傷をグイッと触った。

 

-おびき寄せ-

「探索完了です。この区域の先でデジールパーティが休憩しています」

「あいつら本当にタイロント・トゥラーを倒したのか!?」

ブルームーンパーティは、先にいるデジールたちを探索している。

「でもそれってチャンスではありませんか?今頃きっとボロボロのはず」

そうでもなさそうです。
メンバーのマナの状態がタイロント・トゥラーを倒した直後とは思えないほど良好です」

地面から彼らのマナを感じ取っている者が、驚いている。

「油断は禁物ですよ。彼らと戦いなんの犠牲もなく勝てるとは思えません。彼らが休憩している間に、少しでも早く次の区域に

ケルトはメンバーに伝える。

「キエエエエッ!!」

リーダーはまだモンスターを痛めつけている。

「おい。ケルト

「はい。リーダー」

「たしか怪我したブレイトワームを巣に帰せば仲間を呼んで戻ってくる習性があったよな?」

リーダーはニヤッと不敵に笑う。

 

「ううーん。こっちの道には

「ヒヒッ!くすぐったいです、ロマンティカさん!」

「動かないでプラム!!」

ロマンティカは地図のようなものをかいている。

それはプラムの背中を使っている。

「それよりデジール。これいつまでやんなきゃいけないの?」

「道をちゃんと把握しておかないと。ここは迷路だから、進む道を間違えれば、また逆転されてしまう」

なら場所くらいは移さない?グレイトワームの死骸の横とか嫌なんだけど!!」

デジールたちが休憩している場所は、倒したグレイトワームたがたくさんいた。

「でも五区域の入り口はこの辺りにあるはずなんだ。三階に進むために体力は残しておかないと」

彼の言葉にロマンティカは納得した。

「たしかにね。プラム、もうちょっと辛抱してね!」

「はいっ!」

「それじゃ探知を続けるわよ。ディテクト」

ロマンティカが四区域の道を探知している。

(この道は障害物やモンスターが少ないわね。広めの空間があって、下に続く階段がってことはグレイトワームの棲み処なのかも?
それなら

-バチバチッ

そのときだった。

「これは!!グレイトワームが接近中!!全員戦闘準備!!」

ロマンティカは立ち上がり、大きな声で全員に伝えた。

「落ち着け。ロマンティカ。グレイトワームなら、これまでにも何度も戦って来たから

デジールが彼女を落ち着かせようとしたが、彼女は感じた事を伝える。

「違うの。グレイトワームの大群よ!数十ううん、数百はいそう!!」

(そんな大群が?何故だ?ブレイトワームは群れで生活してるけど、餌探しは単独で行う。
攻撃から生きて逃げ出したグレイトワームが、仲間を呼びに行かない限り待てよまさか

彼が何かに気づいた時。

-サササッ

「デジール!」

アルジェリア!?」

天井を壊してアルジェリアが降りてきた。

「会いたかったぜ。デジール!!」

「うっ!」

彼はそう言うと、デジールの顔を掴んでそのまま先に走り出した。

「ここには邪魔者がいるから場所を変えるぞ!!」

デジール!?」

「デジールさん!?」

「おいっそこをどけ!!」

動けずにいるロマンティカたちの背後から、ブルームーンパーティが走ってきた。

「先に行くぞ!」

「後はよろしく!」

「ブルームーンパーティ!?まさかあいつらが!」

「グレイトワームを引き連れてきたのか!?」

「ロマンティカさん。アゼストさん!!来ます!!」

「チッ!!(デジール!)」

振り返ったロマンティカの視線の先には、たくさんのグレイトワームがやってきていた。

 

「一体どういうつもりなんですか!?まさかグレイトワームを巣からおびき寄せたんじゃ

「だったらどうする!?」

アルジェリアに離されたデジールは、フラッとしながら立ち上がる。

「おまえと戦うために、わざわざグレイトワームをおびき寄せてやったのさ!他の奴らに邪魔させたくなかったからな!」

武器を振り回しながら、デジールに近づいてくる。

「なんてことを!あの数のグレイトワームと戦えば!」

「うるさい!!」

-ガンッ

「うっ

彼の攻撃をうけるデジール。

「いいから話を聞いて!!」

攻撃を避けながら話を聞いてもらおうとする。

「こんなことしてる暇はありません!対決は対抗戦が終わったらいつでも受けて立つから!!今あれが現れたら、おまえのパーティも、かなり打撃を受けるぞ。少しは考えろバカ!!」

バカ!?肝が据わった野郎だ!!ますます気に入ったデジール!!」

-ピカッ ガタガタッ

-ダーンッ ゴゴゴゴゴッ

遅かったか」

「なっなんだよ。あれ?」

巨大な何かが頭上から落ちてきた。

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帰還者の魔法は特別です【第110話】感想

デジールさんの言った通りに1位になりましたね。

さすがです!!

 

最後のはグレイトワームのボス的な感じでしょうか?

それにしてもデジールさんは知っていたのですね。

何が出てくるかを。彼はなんでも知ってますね。

 

グレイトワームをおびき寄せて、デジールさんと戦おうとしたアルジェリアさん。

彼はパグマン教授に何か言われていたのでしょうか?

もしくはただ戦いたかったのか。

わかりませんが、ブルームーンパーティもデジールパーティも危険な状態になる感じでしょう。

助け合えればいいのですが

 

そしてデジールさんの怪我は大丈夫なのでしょうか?

何もないといいのですが