「帰還者の魔法は特別です」第104話を読みましたのでネタバレを紹介します。

デジールは手加減をしつつケルトに勝った。

彼に勝ってからは、アルファの人たちが嫌味を言うこと減った。

そしてデジールパーティに参加するベータの人が増えた。

ロマンティカとアゼストがイエローオーシャン大会の続きとして、戦おうとしている。

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帰還者の魔法は特別です【第104話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

ヘブリオン学園訓練区域。

「イエローオーシャン大会?」

「うん!モヤモヤしないの?決着つけられなかったじゃん」

対決か」

アゼストはチラッと風の動きを見た。

「まぁー自信ないって言うのなら仕方ないけど!」

「いいだろう。受けて立つ。だが

剣をロマンティカに向けるアゼスト。

「だが?」

「普通に戦うだけではおもしろくない。賭けをしないか?負けた方がパーティ室の掃除をすること。一人で」

「えっ!?あんな広いところを一人で!?バカ言わないで!!」

賭けの内容にロマンティカはビクッとした。

「まぁ自信がないのなら対決はやめておこう。ガッカリだ。てっきり自信があるのだと思った。
先に攻撃を仕掛けてくるから、作戦もあるのだろと期待したのだが、違ったようだ」

肩に剣を置き、アゼストは彼女を挑発するいい方をする。

「か

「すまない。謝る。あぁ謝ると逆に失礼か?」

「かかって来なさい」

訓練場全体に響く声でロマンティカは叫んだ。

帰還者の魔法は特別です【第104話】のネタバレ

-パーティ対抗戦-

パーティ質の部屋がピカピカに綺麗になっている。

アゼストは優雅にお茶を飲み、悔しそうにしているロマンティカは額に氷をあてている。

(き気まずい!!)

その場にいるフリーチェルは心の中で思っていた。

「フリーチェルさん。緊張しなくて大丈夫ですよ。いつものことです。梅のお茶をどうぞ。味は僕が保証します!」

プラムは笑顔でお茶をだした。

「あありがとうございます!」

「氷をもっと持ってきましょうか?」

「大丈夫ありがと、プラム」

プラムはロマンティカに声をかけた。

その様子を見ていたフリーチェルは

(て天使だ!かわいい天使!)と。

「あっソファに座ったらどうですか?まだまだ座れますよ!タキラン様。レン様」

「あっ僕たちのことはどうぞおかまいなく」

彼女たち以外にも新しいメンバーの男性2人がいた。

「おはようございます!みんな揃ってますね。
ん?ロマンティカ。そのおでこどうしたんだ?」

清々しくデジールが扉から入っていきた。

「うるさい!ほっといて!」

ロマンティカは怒った顔して答えた。

「えっと今日ここにみんなを集めたのは!」

ダンッ

「知ってるかもしれませんが、二学期にはパーティ対抗戦があります」

「た対抗戦?」

知らないフリーチェルは不思議そうにする。

それにプラムが答える。

「ヘブリオン学園内のすべてのパーティが、参加して腕を競い合う大会ですよ」

「あっ!昇級戦みたいなものですね?」

「うーん少し違います。
昇級戦は個人を評価するトーナメントなので、パーティは戦う手段に過ぎません。ところがパーティ対抗戦は、個人の強さよりパーティとしてどう行動するかが重要なんです。
もう一つ昇級戦と違うのは、学年別ではなく全学年が一緒に参加すること」

「うちのパーティも参加しますし、優勝します」

デジールがそう断言した。

……?はい!?」

入ったばかりのメンバーは彼の言葉に驚く。

「デジール本気で言ってるのか?」

「兄ちゃん

「強いというのは知ってる。だが現実味に欠けるんじゃないだろうか。パーティ戦は昇級戦とは違う」

「わかってます。でも充分可能なことです」

またしてもはっきりと断言するデジール。

「えっ

「今回新しくうちのパーティに来た三人はベータですよね。一つ聞きます。今日の講義で何を学びましたか?」

……

「そそれは

答えられない3人。

「あなたたちがアルファより遅れているのは明確な事実です。ですがそれは決して才能がないという意味じゃありません。平民だからという意味でも絶対にありません。学べないからです。俺たちは優勝します。
実力を証明して、平民は無能だという偏見を取り払いましょう。みっちり訓練しますよ!訓練場に移動しましょう!」

 

-スパルタ訓練-

訓練場に移動したデジール、レン、タキラン、フリーチェル。

「バスタードソードを操るレンには帝国軍の剣法を、大剣を扱うタキランには北部式剣法を教えます。フリーチェルはとりあえず使える魔法を増やしましょう。
ハハッ口で説明するよりやってみた方が早いかな。でははじめましょう」

こうしてデジールによって彼らの訓練がはじまった。

 

「腕をもっと上げて!!視線は前へ!帝国の威厳を意識して!!あっもう少し下げて。模試の位置が違う!!」

一人ですべての姿勢直しをする。

「ううわっ!に兄ちゃん!!助けて!!」

レンがタキランに助けを求める。

「ススパルタ!」

……

「では次!!」

 

「ふっ!」

-ブンッ

「フゥッ!!」

「違う違う!北部はもっと力強い!!」

「フッ!」

「違うってば!もっと強く振りかざせ!!」

-ブンッブンッブンッ

タキランは大剣を持って何度も素振りする。

その隣でデジールが声をあげる。

「北を舐めんな!!」

「フゥゥッ!!」

「いいぞ次!!逃げるなフリーチェル!!」

勢いよく振り返るデジール。

 

「ふわぁーん

「泣くな!!これも覚えられないなら、やり返すなんて夢のまた夢だぞ!!水属性魔法!!早く書き写して暗記しろ!!」

デジールはすごい形相でボードを叩く。

「か顔が怖すぎる!」

「顔じゃなくて黒板を見ろ!!」

「ふわぁぁっ!!」

3人ともデジールの訓練に力尽き、床に寝転ぶ。

 

ニフレカ邸のケルトの部屋。

いつからいたんですか?兄さん」

彼の前にはニフレカ教授が座っていた。

ケルト。リンゴを食べるか?」

スッと優しそうな顔でリンゴを差し出すニフレカ教授。

「いいえ。兄さんがどうぞ」

「そうか。このリンゴ甘いのに残念だ」

「ハハッ。それならなおさら兄さんが食べてください。
それよりどうかしたのですか?」

リンゴを食べるニフレカ教授にケルトは要件を聞く。

「聞くところによるとケルトおまえ訓練の授業でデジール・アルマンに負けたそうだな」

ケルトは額に手を置く。

「(はぁ兄さんの耳には入らないことを願ったが)はい。負けました。

彼は想像以上に強いです」

彼の言葉にニフレカ教授は手を止めた。

「平民に才能はないと思っていたのですが、間違ってい

「おい。ケルト、おまえは絶対に奴らを認めてはいけない。奴らは無能で残酷なクズどもだ」

ギロッと睨むと、リンゴをガリッガリッと再度食べはじめた。

「あの革命という名の反乱。奴らは野蛮な行いを今も鮮明に覚えている。
奴らは常に私たちを狙っているのだ。絶対に隙を見せるな」

……

「生意気なことをする平民どもも増えてきているらしいパーティを設立したり。
ケルトわかっているよな?奴らをデジールのパーティを踏み潰すのが、おまえの役目だということを」

芯のみになったリンゴを机に叩きつけるニフレカ教授。

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帰還者の魔法は特別です【第104話】感想

アゼストさんとロマンティカさんの対決はアゼストさんが勝ったのでしょうか。

お互い怪我してますが、ロマンティカさんは膨れている感じでしたから。

 

昔のことは根強く残るということですかね。

平民の反乱どれほどのものだったのでしょうね。

それでも今の平民には関係ないことだと思いますが

むしろ貴族がそんな風に差別するから、反感が生まれるんだと思います。

平民が学べないのも、貴族が学をつけられて反乱を起こされてたくないからのように感じますね。

 

いつもの間にか増えていたパーティメンバー。レンさんとタキランさん。

彼らは兄弟のようですが、どれくらいの実力者なのでしょう。

そしてデジールさんのスパルタ訓練にどれだけ3人はついて行けるのでしょうか。

デジールさんはパーティ対抗戦に優勝すると断言しましたがなにか勝算はあるのでしょうか?

彼のことですから、やってしまいそうですけど。