「帰還者の魔法は特別です」第125話を読みましたのでネタバレを紹介します。

四人でクエストを進められると思っていたが、倒されたワイバーンが目を覚まし、近くにいたロマンティカを掴んで、飛行船から落下していった。

そんな彼女を追いかけて、デジールも落下していた。

二人は砂漠に落下し、別々にクエストを進めることが余儀なくされた。

元の世界では、ヤタガラスがたくさんのアウターを連れて宣戦布告しにきていた。

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帰還者の魔法は特別です【第125話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

「ハッハァッハハハハッ!!ハァッハハッ!」

男が一人ボロボロで走っている。

「クハハッ!ハハハハッ!!完成したぞ!ついに完成した!!数百年に渡る研究が、ついに実を結んだのだ!!
みんな!!みんな、みんな。クックククッ……クソッ!!」

男の言うみんなは血だらけで倒れている。

 

なんだ。何があったのだ

その部屋に集まっているケイたち。

「少佐

一人の男が耳打ちをする。

!?それはたしかか?」

「ラパタ・リクーン、レアン・ファデルマン、ポーラ・デ・フェスマン、メイア・グリーン、ランドゥ・パルスア全員、王国所属の錬金術師です」

倒れている5人は錬金術師だった。

「身元の特定が困難でしたが、このパネルの情報が事実なら、我が王国は大きな損失を

王国の錬金術師か(一体ここで何をしていたのだ?)わかった。ここは私が調べるから、君たちは他の部屋を調べてくれ」

「はいっ!」

その部屋には彼だけが残った。

おい、隠れていれば気づかれないと思ったか?」

彼は剣を鞘から抜こうとしている。

「警告する。今すぐ出てこなければ-!あなたは

姿を見せたのは、走っていた男だった。

帰還者の魔法は特別です【第125話】のネタバレ

-手合わせ-

……!」

「あっお目覚めですか?よくない夢を見ていらっしゃったようですが

「いや大丈夫だ。ただの夢だ」

先ほどのは、ケイが見ていた夢だった。

 

-タタタっ

「あの者は何をしているのだ?」

「あぁあの傭兵ですか?仲間を二人亡くしてから、ずっと剣術の訓練をしています。
気を紛らわそうとしているのでしょう」

彼らの前ではプラムが剣を振っている。

「かなり腕がよく、兵士たちの間で話題になっていますよう」

「そうか」

プラムは息を乱すくらいに剣を振っていた。

「ハァッハァ

「剣術はいつから?」

「!」

そこにケイが声をかけた。

「筋がいいですね」

「あっありがとうございます。(剣聖に褒められちゃった)」

嬉しそうに照れるプラム。

「剣術は始めて長いのですか?」

「あっえっと子供の頃から

「師は?」

「あっそれが

彼はオロオロしている。

「流派は?あぁ答えなくていいですよ。剣を交えてみればわかりますので」

「ま交えるって?」

ケイの言葉にプラムは固まる。

「剣術の訓練ご一緒させてください」

「はいっ!?」

「第三大隊少佐ケイ・ハズマルンです」

剣を抜き、刃をプラムに向けるケイ。

ムクドリパーティのプラム・シュナイザーです!」

プラムも彼に合わせて、名を名乗り剣をかまえた。

 

時折モンスターの襲撃はあるものの首都アルテイアまでの、長い長い飛行は退屈極まりなかった。

何もない空の上、手持ち無沙汰の兵士たち、数少ない娯楽にも飽きたとき、兵士たちが見つけたもの。

はじめはただ何も考えずに見ていたが、それはやがて芸術となった。

「いいぞプラム!もっと腰に力を入れるのだ!」

「うっ!入れてますよぉ!!」

ケイは楽しそうに剣を交えている。

「やるんだプラム!!俺はおまえに賭けたぞー!」

「行け!!プラム行け!!」

彼らの周りには兵士たちが集まって歓声を上げている。

「少佐、少しは手加減してやってくださいよー!!」

「うぉぉぉ!!プラム!!かわえぇぇぇ!!」

-シュシュシュッ

「今回も私がもらった」

-ビシッ

ケイの剣が、プラムの首を射止め、もう片方の手は、彼の腕を掴んでいた。

「ふわぁーんまた負けちゃいました」

ドサッとその場にしゃがむプラム。

「また少佐の勝ちだ!!」

「少佐ぁー一度くらい負けてやってくださいよー」

周りから多少のヤジが飛ぶ。

「どんどんよくなっていているぞ。プラム」

「次こそは勝ってみせます!」

「楽しみにしている」

 

-不公平-

「よっプラムー!今日は惜しかったな!次は絶対に勝ってくれよー!少佐の鼻をへし折ってしまえ!」

「ふぇん

プラムを応援してくれる兵。

「数日のうちにすっかり人気者になったのだな」

「どういうわけか、可愛がってもらってますー!」

「強いからだろう。強ければ、どこにいても目を引くものだ」

「いえいえ僕なんかよりアゼストさんの方が、ずっと強いですよ。アゼストさんは魔剣士なんです」

……

プラムを見ていたケイは、顔を反らした。

「強さは努力の賜物だ。そのような不公平なものではない」

……?不公平?」

彼の言葉を不思議そうにする。

「プラム、君は剣をどう思う?」

「け剣ですか?」

「あぁ剣は努力を裏切らない。誰でも努力さえすれば、それ相応の結果を手にすることができるのだ。
だが魔法はどうだろうか?生まれ持ったマナ量は決まっているその差を埋めることはできない」

剣を掴むケイの顔にプラムはビクッとした。

「この世に魔法ほど、不公平なものが他にあるだろうか?」

ケイはとても怖い顔をしていたのだ。

そこに

……!プラムここにいたのか。話があるのだが

「アゼストさん!」

アゼストが声をかけた。

引き留めてしまって悪かった。私はもう行こう」

ケイはそう言ってその場から離れた。

警戒されているようだ」

「はい?」

離れ行った彼を背に、アゼストはつぶやいた。

「理由はわからないが、私はあの男に警戒されている。私が何かしただろうか?」

「いえ、何も

アゼストとプラムはケイの背を見つめた。

 

その頃のデジールとロマンティカは。

「ハァハァあーもう、暑いってばぁぁぁ!!」

炎天下の中、砂漠を歩いていた。

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帰還者の魔法は特別です【第125話】感想

デジールさんたちいなくても、うまく飛行船にいれるようですね!!

それに少佐であるケイと剣を交えるくらいに、プラムさんはなっていますし!

でも、アゼストさんは警戒されていますね。

明らかに離れましたからそして魔法は不公平だと。

彼の過去に何があったのでしょう?

 

それにしてもケイさんが見た夢。あれは以前のことのようですね。

錬金術師が倒されていましたね

生き残り?の男は「成功した」と言ってましたが

さらに男と顔見知りそうなケイさん。

一体何が起きていたのでしょう!!

 

話はあまり進みませんでしたが、次は何が起きるのでしょう!?