「帰還者の魔法は特別です」第86話を読みましたのでネタバレを紹介します。

鎌男と戦っているアゼスト。

しかし彼女の攻撃はヒットせず、うまく避けられていた。

何故か考えるアゼストに、デジールの言葉が刺さる。

そしてお互いが本気で戦いに挑もうとしていた。

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帰還者の魔法は特別です【第86話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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帰還者の魔法は特別ですのあらすじ

-タタッ

プラムが包帯男に近づく。

「ふうっ!!」

-ブンッ ガンッ

男はプラムに向って拳を振り回した。

「くっ鋭いじゃないか」

剣をあてたプラムだったが足から出血が。

(あの包帯すごく硬い!)

「ウィンド・ブレット!」

プラムの後ろからロマンティカの魔法攻撃をする。

「私の後ろへ。パタ・キ・ディバ」

ロマンティカの攻撃は、女の魔法によって当たらなかった。

「うーん

「防御が強すぎる!ランク2魔法でもダメ。ランク3の攻撃はまだ不安なのに

「ロマンティカ。耳を貸して」

何か考えていたデジールは、彼女にコソコソと話す。

「どう?できそう?無理なら言って」

「できるし!!バカにしないでよ!!」

彼の言葉にぐわっと怒ったロマンティカ。

「それなら頼んだぞ」

「フンッ!ゲートはどうするの?あのままじゃどんどんアウターが、やって来ちゃう」

「心配するな。俺にいい考えがある」

そう言ったデジールは、着ていた上着を脱いだ。

「プラム。俺が合図をしたら、ここをまっすぐ走ってってくれ」

……?はい!」

デジールたちの様子を見ていた敵。

あいつがリーダーか」

「大したことなさそうですね」

そう言っていた。

帰還者の魔法は特別です【第86話】のネタバレ

-決闘-

「準備はいいか?」

「はいっ!」

「行くぞ!」

-タッ

プラムに合図とともに、デジールも走り出した。

えっ?」

「デジールさん?」

ロマンティカもプラムも、彼が走り出したことに驚いていた。

「いいから走れ。プラム!!」

「ははい!」

返事をしたプラムさらに驚くことが起きる。

「筋力強化」

-ガシッ

走っていた彼をデジールが掴んだのだ。

「えっ!?走れって言いませんでしたか。デジールさん!?
あっえっ!?」

持ち上げたプラムに、デジールは動きながらコソコソと話す。

「ちょっとはい!?まさかデジールさん!」

「頼んだぞ、プラム!!」

-ブンッ

「ふえぇぇっ!!」

デジールはそのままプラムを、敵の方に高く投げたのだ。

「ややるだけやってみます!」

飛ばされながらも、剣をかまえているプラム。

「何をしているのかしら。お遊びじゃあるあまいし

彼らのやっていることを、バカにしている女。

「油断するな。何か企んでるに違いない」

「そうですね。子供とは言え、貴族ですもの」

そのとき、走り続けていてデジールが

「戦え!エステバンの戦士よ!そなたに栄光を!戦士に決闘を!」

「!?」

「戦え!戦士よ!その名を轟かせろ!!」

クククッ!」

彼の言葉に包帯男が笑った。

「何を言っているのだか」

「決闘を挑まれた」

「はい!?」

包帯男は彼の言葉に応えた。

「受けて立つ!エステバンの戦士バトゥル!!この決闘で栄光を!クンロナ!!」

包帯男は拳をかまえる。

「くぉぉっ!!ふっ!!」

-ブンッ

向ってきたデジールに、拳を振るった男。

しかしそれは、避けられた。

-ガシッ グイッ

なにっ!?何をする!!」

「フッおりゃぁぁっ!!」

-ダンッ

その腕をデジールは、掴んでそのまま振り回した。

「バトゥル!?」

-タッ

「しまった!」

-ザッ

男の心配をした女は、プラムの存在に気づくのに、少し遅れた。

「フフンッ!油断したようですね?大したことなないじゃないですか!」

オドオドしながら、プラムは言葉を放った。

 

-魔法攻撃-

やはり貴族の子。挑発は勝ってからにしなさい」

彼女の腕がピキピキッと何かが生えた。

「ハティ・カ・ペア!!」

-ダンッ

「くっ!!」

女の魔法攻撃に、プラムは剣で避けたが、後ろに吹き飛ばされた。

プラムよくやった」

「フフフッ今のは悪くなかった。褒めてやる」

「!」

倒れているバトゥルが、少しずつ動き出した。

「だが、息の根を止められない限りは

オーラ?」

「いくらでも立ち上がる!!」

-ゴオオオオッ

 

「プラム大丈夫!?」

「はい。大丈夫です!ところでなにしてるんですか?」

ロマンティカの元まで戻ったプラム。

「何って!私もデジールの言う通りにしてるとこ」

彼女は手に集中していた。

 

バトゥルは立ち上がった。

「フゥエステバン語を、どこで学んだのかは知らないが驚いた。大したものだ。貴族のガキにしてはやるじゃないか」

……!?」

-ビクッ ゴキゴキッ

デジールの足元から魔法が

「大丈夫かシャリナ?」

「はい大丈夫です。お洋服を台無しにされたことに、気分を害しましたが」

それは残念だな」

デジールを挟んで、彼らは会話をしている。

「挑戦的なところは気に入ったが、生きて帰すわけにはいかない。とどめを刺してやる」

「厄介な子です。早く始末を

「プッ

彼らの会話に、デジールは笑った。

何故笑う?死ぬのが怖くないのか?」

「だって自分たちの置かれた状況に気づかないまま、強そうなフリしてるのがおかしくてさ」

-バチバチッ

そう言ったデジールの顔は、今までにないぐらいに怒っている。

「おまえたちは、俺の前で俺の仲間を殺そうとした。それもこのフリレチアでロマンティカを」

彼の様子にバトゥルはゾクッとした。

(なんだこいつ!?)

「それがどういう意味なのか、どれほど許しがたいことなのか

-バチバチッ

(魔法が逆算された!?)

「俺がもう少し強ければ

「そこを離れてデジール!!あんたってホント変なこと頼んでくるわよね!!」

-ビュウウウウウ

「ほらっおまちどおさま!!ご注文の特大攻撃魔法よ!!」

ロマンティカの手の先に、魔法が集中していた。

いつの間に!」

「うっ!魔法が言うことをきかない!」

「ホルス・ストーム!」

-バシュッ

「キャッ!」

彼女は、自分の攻撃の反動で、少し体がよろけた。

「これは少し手を焼きそうだ」

-ゴゴゴゴゴッ

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帰還者の魔法は特別です【第86話】感想

デジールさんが怒っていたのはロマンティカさんへの事だったのですね!!

さすが仲間思いですね!

以前のことがあるから、余計なのでしょうが。

 

それにしてもデジールさんの作戦、すごいですね。

デジールさんが走り出したのには、ロマンティカさんもプラムさんも驚いていましたし。

まさかプラムさんを投げるとはしかも持ち上げた最中にやることを話すって

でもデジールさんは2人を信用しているから、いろいろとできるんですよね!!

 

ロマンティカさんの特大攻撃魔法どれくらいの威力があるのでしょうか!?

動けなくなっている敵には、とてもいい攻撃な気がしますね!

そのまま倒せればいいのですが