201910月24日発売の週刊ヤングジャンプ47号で、かぐや様は告らせたいの第156話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

201910月24日に発売された週刊ヤングジャンプ47号に掲載!

かぐや様は告らせたいの最新話!第156話のネタバレと感想!

▷前回のかぐや様は告らせたい【第155話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

\かぐや様は告らせたいの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

かぐや様は告らせたい【第156話】ネタバレ

団長にモテる極意を教わりにきた石上だったが…

石上「団長 いま寮の方に着いたんですが」

団長「おー 開いているから入ってー」

石上は、会長の助言から自分を磨いてつばめ先輩から告られようと努力していた。

石上(今日は団長からモテの秘訣を聞き出すぞ!)

石上「おじゃましまー…」

意気揚々と、ウェイ系の団長の部屋に入った石上だったが…。

団長「あー石上いらっしゃい……」

石上「ってうおおぉ!?」

そこはアイドルのポスターが壁一面に貼られていて、団長は生気の抜けた顔で体操座りしているという、カオスな場所だった!

団長、失意に沈む

石上「団長ドルオタだったんすか?」

団長「いやなに…こないだ俺 大仏に振られたじゃん そんで深夜テレビみてたら、アイドルの番組やってて…」

団長「沁みたんだよな…」

石上「沁みちゃいましたか――…」

団長は失恋ブルーに沈んでいた。

団長「彼女にそそぐつもりだった愛をな…行き場を失った愛を彼女らは受け入れてくれるんだ…」

そう言いながらCDのパッケージを見ながら狂気的に笑う団長。

石上(団長がやべぇ物にハマってしまった あのリア充まっしぐらな人が… 傷心こえ――…)

石上「そんなに大仏好きだったんすね…てっきり遊びかと思っていましたよ」

団長「遊びで付き合ったこと一度もねーよ」

パッとしない相手でも、誠心誠意付き合う団長は確かにリア充にふさわしいいい人だった。

団長「そもそも大仏相手に遊びなんて無理だろ」

石上「?」

団長「秀知院で美人と言えば生徒会に目が行きがちだけど、大仏は秀知院が誇る難題女子の一人だからな」

石上「難題女子?」

団長「お前も知ってるだろ? 龍球、大仏、不知火と子安 生徒会女性陣と肩を並べる美女4人の事を…」

石上「1人おかしくないです?」

前言撤回、世界の歪みが働いているだけだった。

そして石上はちゃんと大仏の顔を認識できているようだ。

団長「あの本郷のアプローチをハナにも掛けなかった事から、難題女子と呼ばれている事は皆が知る所だろう」

石上「いや初耳です 世間には大仏がどう写っているんですか?」

団長「あのなぁ石上 ゴシップ好きになれとは言わないが、もう少し周囲の話題に乗っかっとけ」

団長「モテてぇならちょっとは外に興味向けろ」

石上「ドル沼にハマりかけてる人が言う事っすか」

団長「それはそれ」

団長直伝のモテテクニックとは!?

団長「子安(つばめ)も難題女子の一人だ 実際今のままだと厳しいと思うぞ」

石上「バレてる…」

恥ずかしさやらちょっとした絶望やらが入り混じった表情をする石上。

団長「分かるぜ 無理目な恋をしてこそ男だ だけどその分頑張んないとな」

ガシっと肩を組んで男前に語る団長。

石上「団長はどうしたらいいと思いますか?」

石上は本題を切り出した。

団長「そりゃお前 男は筋肉だろ! 筋トレしようぜ!!

石上「ええっ…」

マッスルポーズをとって、隆々とした筋肉を見せる団長。

団長「俺が使ってた短期集中プログラムをくれてやる 筋肉つきゃ自身もつくしそこそこモテる」

団長「それに結構ハマるぞ」

石上「いやこんな僕ですよ ぶっちゃけ運動も好きじゃないし… ハマるわけないですって…」

数日後、石上は生徒会室で…

生徒会にて。

藤原と会長が立ち話をしている。

藤原「でー鍵が見つからなくて、でも電動自転車は家に持って帰らなきゃいけない!」

シュッ!! シュッ!!

藤原「後輪持ち上げて移動させてたんですけど手が限界でー」

シュッ!! シュッ!!

藤原「運び方色々試してみたんですよ! それで最終的にー…」

シュッ!! シュッ!!

藤原「こういう運び方がもっとも楽だったんです!」

後輪のフレームを持って、学校にある白線引くやつみたいに自転車を運ぶ藤原。

会長「絵面やばいだろ」

石上「ハァ ハァ ハァ ハァ ハァ」

藤原「しかも夜だったんで近所の人すごいびっくりした顔で…」

石上「くっ… うぅ…」

藤原「って何!? 一体何!?

石上は二人が話している間、生徒会室でずっとスクワットをしまくっていた。

藤原「さっきからしゅしゅしゅしゅ…話に集中できないでしょ!」

石上「すみません このセットで終わるんで…」

藤原「で…苦労して自転車運んだんですけど…結局カギはどこにあったと思います?」

話を戻す藤原。

シャカシャカシャカシャカ

会長「んー ポケットの中とか?」

藤原「それが冷蔵庫の中に――」

シャカシャカシャカシャカ!

藤原「もーなんなんですかー! こっちがとっておきのエピソードトーク披露しているのに! しゅっしゅシャカシャカとー!!」

石上「すみません 筋肉がホエイを求めてまして…」

石上は筋トレにハマっていた。

石上は筋トレにハマりすぎた…?

藤原は食事時間に、石上の筋トレブームを問い詰めた。

藤原「急に筋トレなんか初めて…何のアニメの影響ですか?」

母みたいなことを言いだす藤原。

石上「いやアニメとか違うんで」

石上「いいですよ筋トレ 達成感あるし頭シャキっとして勉強にも身が入る好循環で… このまま細マッチョになってやろうかと…」

藤原「まぁ好きにしたらいいですけど… お昼ごはん食べてるときは控えてください」

石上「そうですね」

そう言いながら、石上はタッパに敷き詰められたペースト状の何かをもくもくと食べ始めた。

藤原「… それなんですかぁ?」

石上「これですか? 鳥ささみ肉をミキサーにかけたササミジュースですけど」

藤原「ひぃ!!!

藤原「おいしいんですか それ…」

お化けでもみたかのような顔で、恐る恐る問いかける藤原。

石上「え?食事においしさとか必要あります?」

藤原「ないわけがない…」

もはや震え声。

藤原「ちょっとそれ無理! しまってください!」

石上「仕方ないですね じゃあおやつたべます」

藤原「えっ おやつ? ずるーい! 一口分けてくださいよー!」

途端に元気になる藤原。

石上「いいですけど」

藤原は石上からもらったおやつ?をポリポリ食べた。

藤原「? これなんのおかしですか?」

石上「金魚のエサです」

藤原「へーっ 金魚のえさーっ 金魚のエサァ!!

吐き出した。

藤原「なんてもの食べさせるんですか!」

石上「欲しいって言ったのそっちですし これ高タンパクで低脂質で… 加えて値段も低価格でイイんですよ…」

団長のような狂気に染まった笑顔をしながら金魚のエサを食べる石上。

藤原「怖い…石上くんが変な宗教にハマっちゃった…」

横に座っていた藤原は、会長のところに隠れるように移動する。

藤原「会長…! 生徒会長権限で生徒会室を筋トレ永久禁止にしてください」

会長「そこまでイヤか…」

会長、石上説得に動く

会長「なぁ石上…」

一心不乱に金魚のエサを頬張る石上を止めようとする会長だったが、あることを思い至る。

会長(もしかして石上…あの時の言葉を… 好きになった女性の為に自分をああまで追い込んで…)

石上が助言通りに自分を磨いていることに気が付いた会長。

会長「……よし分かった これより生徒会は筋トレ推奨月間とする

藤原「ええーーっ!? なんでですかー!」

会長「異論は認めん 心置きなく励め石上」

石上「会長なら分かってくれる思っていました」

会長は石上を応援することに決めたのだった。

石上「推奨月間て事なら会長も一緒にどうですか? これ団長からもらった短期集中プログラムなんですけど」

会長「えっ」

石上「細マッチョでモテですよ」

会長「いや俺はモテとか…」

石上「筋肉つけばお姫様だっこの安定感が違うそうです」

会長「お姫様だっこの……安定感……」

石上「ええ どっしりとしたお姫様だっこが出来ると、その後の発展性が違うそうです」

会長「その後の発展性… いやだから俺は別にそういうのは興味……」

 

翌日

藤原「増えたーー!

シュッシュが二人になっていた。

藤原「かぐやさんどうにかしてー! このままだと生徒会室が筋肉会室になっちゃいます!」

かぐや「なりませんよ」

藤原はかぐやに泣きついたが、かぐやは石上と会長を応援する方針だった。

かぐや「別にいいじゃないですか 私は努力する人が好きですよ」

そう言って石上の汗をハンカチで拭いてあげるかぐや。

かぐや「がんばっていい男になってください」

石上「あざっす」

藤原が筋トレする人を嫌がる本当の理由とは…?

かぐや「それよりも筋トレした方がいいのは貴方よ」

会長にタオルを手渡しながら、藤原に向かって言った。

かぐや「痩せると言いながら前より丸くなってませんか? 筋肉がつけば代謝が上がって痩せやすいですよ? 貴女も混ざった方が…」

藤原「ぜーったい言うと思ったーっ だーからイヤだったんですよ! ははーん」

結局藤原も、筋トレに混ぜられるのであった。

本日の勝敗 藤原の敗北

 

伊井野「こばちゃん なんで団長と別れたの?」

大仏「んー 理由はいくつかあるけど…」

大仏「筋トレしてる姿がむさ苦しくて生理的に無理だった」

伊井野「あー…」

>>かぐや様は告らせたいのネタバレ一覧はこちら!

スポンサードリンク



かぐや様は告らせたいの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

保安官エヴァンスの嘘の最新刊(単行本)や最新話が連載されているヤングジャンプは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻orヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本2巻orヤングジャンプ4冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻orヤングジャンプ2冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでアニメなども見放題で楽しめるので是非お試しください。

\31日間無料&600P付き/

かぐや様は告らせたい【第156話】の感想・見どころ

最後の藤原の顔めっちゃむぅかぁつぅくぅ~。

今回はなんか日常回って感じで良かったですね。

一話で完結してて、生徒会の皆の個性が出てる感じが良かったです。

 

後この世界大仏さんの顔に認識阻害の魔法でもかけてるんですかね?

石上くんだけはマトモみたいですけど。

会長とかかぐや様とかが大仏に対してどういう印象を持っているかも気になりますね。

 

石上くんがここまで本気でつばめ先輩のために頑張っているのを見ると、すごく応援したくなりますね。

筋トレは女性受けいいか悪いかと言われたら、人によりますけどね。

 

以上をまぜこぜにして、面白い回でした。

今後もこんな話が続いたらいいなと思います。

それでは今回はここまでです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。