彼岸島 48日後の第227話の、あらすじ・ネタバレ・考察をご紹介します!

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彼岸島 48日後【227話】のあらすじ・ネタバレ・考察をまとめました!

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前回の彼岸島 48日後…【第226話】のあらすじ

明「案内しろ お前たちのボスに会う

小隊長に詰め寄る明。

 

鮫島「いいねェ 俺も会ってみてェ なんせ蟲の王と直接戦った唯一の生き残りだろ」

 

自衛隊「ふざけるな!!ただの民間人を連隊長に合わせる事などできるか!!ブッ殺すぞ!!」

 

明「鮫島 人間を殺すなと言ったが 暴れるようなら手足の一、二本は折ってもいいぞ

 

鮫島「そりゃありがてェ さあ誰から来る?刃物でかかってきてもいいぞ」

指を鳴らす鮫島に怖気付く自衛隊員。

 

小隊長「貴様ら何者だ 答えてくれ 我々自衛隊をどうする気だ

「どこの誰とも知らぬ者をうちの連隊長に会わすわけにはいかないからな」

 

明「自衛隊の事など俺は興味もない お前たちに襲われて今やり合っているだけだ」

俺は雅を殺すために東京中を探し歩いている

「国会議事堂にいるかもしれんと聞きここまで来た 場合によっては蟲の王も殺すつもりだ」

 

自衛隊「雅を殺す?蟲の王も?笑わせんな 民間人に何ができるってんだ」

明の発言を馬鹿にして笑いだす自衛隊員達。

 

勝次「ざけんなてめェら!!明は姑獲鳥を倒したんだ!!雅にだって勝てるよ バカ野郎!!

 

自衛隊「聞いたぞ姑獲鳥が死んだって…今日入ってきた情報だ…」

勝次の発言に信憑性を感じざわつく自衛隊員。

 

小隊長「いいだろう 目的は我々とそんなに違わない 案内しよう

 

明の本気の顔に気圧される小隊長。

連隊長の元へと案内するのであった…。

 

自衛隊のボートで筏を引っ張って自衛隊の基地へと向かう明達。

 

小隊長「すまなかった」

部下が撃ってしまい申し訳ない 我々に手当てをさせてくれ せめてもの償いだ

佐吉を部下が撃ってしまったことを、真摯に謝る小隊長。

 

鮫島「フン まあ謝んなくてもいいよ 撃ったバカが悪いんだよ」

 

小隊長「部下を責めないであげてくれ 侵入者には容赦するなとの命令なんだ」

 

ユカポン「なんでそんな事を…..同じ人間じゃないの」

 

小隊長「東京で生き残っている人間などみんな生きることに必死だからな」

「うちの隊の者も何人も殺されて食料を奪われた」

よもや信用できないという意味では 人間も吸血鬼もあまり変わらないんだよ

 

水の道が無くなり、そこからは歩きで向かうことに。

 

自衛隊「ちきしょう 銃がないと不安だよ あの顔傷男に全部壊されちまったからな」

今吸血鬼に襲われたら最悪だよ 出てこないでくれよ 頼む頼む

 

死亡フラグのようにぼやいていた自衛隊員達。

まんまと上からきた吸血鬼達に襲撃される。

 

自衛隊「囲まれたぞ!!待ち伏せだ!!ナイフだけでは太刀打ちできん!!逃げろ!!」

 

ザンッ

 

吸血鬼を真っ二つにする明。

鮫島と共に吸血鬼達を殲滅する。

 

鮫島「さっきから我慢したから暴れられんのが超気持ちいいぜ!!

 

自衛隊「なっ…なんて奴らだ…」

 

明「片付いたぞ 行こう」

 

小隊長「本物だ…多分この男…本当に姑獲鳥を倒した男だ…

 

自衛隊「ふざけんなよ 民間人になめられてたまるか 俺たちは最強の自衛隊だぞ

「お前たち隙あらば襲いかかれ」

「わかってるよ 俺だってそのつもりだよ」

 

明「何やってる 早く案内してくれ」

 

自衛隊「クソガキ 絶対殺す…

 

助けてもらったにも関わらず、無駄なプライドから明達に敵意を向ける自衛隊員達の姿があった…。

 

自衛隊の隠れ家に向かっている間に明に話しかける鮫島。

 

鮫島「なァ明 思うんだけどよ」

この自衛隊どもが吸血鬼と戦っているなら共闘して蟲の王とやれねェかな 組めたら助かると思うんだが

 

そうこう話している間に隠れ家へと到着する。

そこには多くの自衛隊員と武器があるのであった。

 

鮫島「みんな俺たちを怪しげに見てやがる 胸クソ悪ィな」

やっぱり自衛隊と組むのは危険か?信用できねェもんな

 

明「俺は初めから何ひとつ信用などしていない コイツらのボスから蟲の王の情報がほしいだけだ

 

自衛隊員「連隊長だ!整列しろ!」

そうこうしていると連隊長がやってくるのであった。

 

鮫島「コイツが蟲の王と戦った…唯一の生き残り…」

連隊長の姿を見て息をのむ鮫島。

 

それもそのはず。連隊長は車椅子に乗り手足がなく、顔も腫れあがって変形していたのであった。

 

連隊長「誰ダ…ソコノ部外者ハ…

 

蟲の王との壮絶な戦いを物語る連隊長の姿。

あまり歓迎されている雰囲気ではないが果たして…。

 

彼岸島 48日後…【第227話】のネタバレ

【一触即発】

連隊長「誰ダ…ソコノ部外者ハ…」

 

連隊長の言葉にニヤニヤし、明達を見る自衛隊の隊員たち。

 

鮫島「いや 別に怪しい者じゃねェよ」

アンタらも吸血鬼と戦ってんだろ だったらここはお互い協力して蟲の王を倒すってのは…

 

連隊長「コノ民間人…全員殺セ…

 

鮫島「は?」

 

自衛隊員「はいっ」

連隊長の言葉で銃を取りに向かう自衛隊員達。

 

勝次「なっ マジかっ」

 

シャッ

 

ふんっ

 

自衛隊が構え切る前に銃を切り落とし、近くにいた自衛隊員を人質に取る明と鮫島。

 

連隊長の傍付き「自衛官は死など恐れぬ!!人質もろとも撃ち殺せ!!」

 

鮫島「は?そんなっ」

 

明達を逆恨みする自衛隊員「へへっ いい気味だぜ

 

小隊長「待て!!

連隊長 この者たちは私が連れて来ました 彼らが戦力になると見込んだからです

 

傍付き「連隊長は民間人を全員殺せと命令されたはずだ」

これは明らかな命令違反だ 事の重大さをわかっているのか十条二尉

 

小隊長「はい」

 

連隊長「イイダロウ コノ者タチガ使エル様ナラ オ前ノ処罰ハ不問トス…

 

小隊長「はっ ありがとうございます」

 

鮫島「なんだ?助かったのか?」

 

小隊長「お前たち連隊長の後について来い

連隊長の後に続いて部屋へと向かう明達。

 

勝次「ちょっと待ってくれ!佐吉をなんとかしてくれよ!撃たれてんだよ!」

 

小隊長「誰か この者を軍医の所に連れて行け!」

「さあ行こう」

 

小隊長のおかげで一触即発の事態をなんとか免れた明達であった…。

 

【未来のための計画】

連隊長に続いて部屋に入る明達。

そこにいた隊員たちに銃を向けられているのであった。

 

鮫島「てめェ 騙したのか!!銃向けてんじゃねェか!!」

 

小隊長「自国民を騙したりしない これは用心のためだ 容認してくれ」

 

傍付き「我々に保護を願う者は多いがお前たちは違うのか?

 

鮫島「自分の身など自分で守れるわ 共闘だ」

お互い吸血鬼が敵なら手を組むのもありじゃねェかって話だ

 

連隊長「……十条二尉 オ前ハ コノタワゴトヲ…聞ケトイウノカ…..」

 

鮫島「何!!」

 

小隊長「連隊長 この者たちは今日まさに死んだと情報が入った姑獲鳥を倒した連中です

 

傍付き「なるほど…少しは腕が立つという事か….」

 

小隊長「今我々の闘いは難航しています この者たちの戦力は戦況を変える絶好の機会かと思われます」

 

鮫島「お前たちの目的はなんだ」

生き延びることのみが目的なら 一か所に留まって戦争などしないはずだ なんのために戦っているんだ

 

連隊長「我々ノ目的ハ….国会議事堂ノ奪還ダ…..」

 

鮫島「は?あの建物?」

 

明「くだらん」

そんなくだらない事のために何人も死者を出しているのか ただの建物じゃないか

俺は雅を殺すためにここに来た 邪魔する者はすべて殺す

 

連隊長「ナルホド デハ 雅ヲ倒シタ後ハドウスル

「雅ヲ倒シ吸血鬼ヲ殲滅デキタトシヨウ ダガソノ後ノ我々 日本国民ハ ドウナルト思ウ」

 

鮫島「知るかよ!考えたこともねェよ!」

 

連隊長「隣国ヤ様々ナ国ガ日本列島ヲ奪イ合イ 我々ハ完全ニ食イ物トサレルダロウ」

人並ノ生活ニ戻ル事ナド二度トナイ

 

ネズミ「嫌だよ!!どうすりゃいいんだよ」

 

連隊長「団結…..日本中カラ人間ガ集マリ団結シ 新政府ヲ立チ上ゲル…..

 

傍付き「生き残った日本人が自分たちで政府を作り上げる」

「それが他国の干渉を避ける唯一の方法という事だ」

その新政府のシンボルとして あの日本国を代表する建物 国会議事堂が必要なんだ

 

連隊長「日本国民ノ未来ノ為ノ計画 ソノ第一歩ガ国会議事堂ノ奪還ダ

 

吸血鬼に勝つことだけではなく、そのあとの未来を見据えていた自衛隊。

果たして手を組むことになるのだろうか…。

 

 

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彼岸島 48日後…【第227話】の考察・感想!

いきなり一触即発の展開でしたが、小隊長のおかげで難を逃れましたね。

さすがの明も全員から銃で撃たれたら防ぎきれないと思うので、ナイス小隊長でした(笑)

 

そして、自衛隊の目的を聞くことになったわけですが、まさか未来の日本のことまで考えてるとは思いませんでしたね!

ただ吸血鬼が襲ってくるから、民間人を助けるため、などその程度の理由で戦っているのかと思っていましたが、謝りたいくらいの壮大な計画をお持ちでしたね(笑)

確かに言われてみるとそうですよね…雅を倒しただけじゃ今までの平和な日常は返ってこないですからね…。

 

未来の日本を想っての自衛隊の行動。果たして明はどう捉えるのでしょうか。

明は雅を殺すことにしか頭になかったと思うので、どう反応するのか楽しみですね!

 

次回の更新は来年になりますが、それまで楽しみに待ちましょう!