2020年9月3日発売の週刊ヤングジャンプ40号で、ゴールデンカムイの第250話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年9月3日に発売されたヤングジャンプ40号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第250話のネタバレと感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第249話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

\ゴールデンカムイの最新話が無料!/

31日間の無料期間と600Pがもらえる!

前回のゴールデンカムイ【第249話】のあらすじ

サッポロビール工場に集結した杉元一行と土方一味。

31組の部隊になって犯人を捜す。

見つけた者は花火を打ち上げて、周囲の部隊の教えることになっている。

娼婦役がウロウロしていると、さっそく怪しい影が2人。

夏太郎には外国人の男性

門倉には宇佐美が話しかけていた。

ゴールデンカムイ【第250話】の確定ネタバレ

第七師団が全員集合

深夜の札幌時計台前。

第七師団が集結。

鶴見中尉の到着を待っていた。

 

待ち合わせ場所に姿を現したのは、鯉登少尉・月島・二階堂・菊田4人。

だが、宇佐美の姿はない。

鯉登少尉が不思議そうにしていると、菊田が「精子探偵でもしているのだろう」とボソッとつぶやく。

鯉登と月島には、なんの探偵なのかサッパリ理解できない。(当然だろう)

 

菊田は、宇佐美は新聞記者から犯人の殺人現場に関しての情報を掴み、先に向かっていると説明。しかし、肝心の新聞記者を逃がしてしまったので、官憲がいる可能性もあったのだ。

ここで話している新聞記者とはクズ・・・ではなく、石川啄木のことでる。

 

官憲が入れ墨囚人と思われる犯人を先に捕まえては意味がない。

鶴見中尉が到着するまでに、自分達で犯人を捜そうと菊田は提案。

先に現場に向かうことにした。

 

門倉がヤバい奴に遭遇

サッポロビール工場に来ている宇佐美。

時刻は深夜。

周りに街灯もない。

宇佐美は、マッチの火で石川啄木から奪った地図を照らしながら、娼婦に変装した門倉に話かけていた。

 

宇佐美は相手が門倉だと気づいていない。

だが、門倉は宇佐美だと気づいている。

 

(なんで宇佐美がこんなところに!?)

 

門倉は心の中で焦っていた。

しかし、宇佐美は娼婦だと思っているので、ビール工場について質問してくる。

とても広いビール工場だ。

宇佐美は自分の精子が足りないと思っていたのだ。門倉は宇佐美が何を言っているのか理解できない。(当然だろう)

 

宇佐美がどれほどの危険人物なのか、門倉はよく知っている。

このまま同じ場所にいても危険だ。

少しでも距離を置こうと、門倉は何も言わずに走り出す。

しかし、そこはドジっ子の門倉。

馴れない服装で転んでしまう。

宇佐美は心配そうに「大丈夫ですか?」と話しかけた。

 

2人が話す様子は、少し離れた場所からキラウシと牛山がみていた。

服装から、すぐに宇佐美が第七師団のひとりだと気づく。

門倉は犯人の顔を知っている。

相手が犯人だと分かれば、何かしら合図をしてくるはずだ。

状況を見守っていた。

 

尾形の目的

こちらは杉元組。

オトリ役は白石。

杉元とアシリパの2人は、壁の間から外の様子を伺っていた。

 

杉元としては、アシリパは月明かりもないような暗い場所にいて欲しかった。

なぜなら、尾形がどこかでアシリパを狙っているかもしれない。

広い場所に出てしまえば、撃たれてしまう危険性があったのだ。

 

しかし、土方が言うには、尾形は樺太に戻って来てからも、金塊を狙っている様子だったと聞いている。

アシリパを撃ち殺せば、金塊の暗号を解く鍵が分からなくなってしまう。

それでも撃つつもりなのか、アシリパは疑問に思っていたのだ。

 

すると、杉元は「わかんないぜ」と否定。

キロランケと尾形が組んでいた時、アシリパから暗号の解き方を聞き出す機会はあったはずだ。

しかし、尾形は杉元たちに追い詰められると、アシリパを撃とうとした。

 

現在、杉元一行は土方一味と手を組んでいる。ならば、尾形は土方一味の元へも戻れない。もちろん、第七師団の元にも戻れないだろう。

尾形は独り。

金塊が手に入らないならば、アシリパを殺して台無しにしてやろうと考えている。

杉元はそう思っていた。

 

アシリパは杉元の話を聞いていて、本当に理由がそれだけなのか気になった。

尾形は撃つ寸前に言っていた。

 

『・・・お前らのような奴らが

 いて良いはずがないんだ』

 

正体がバレちゃった!?

話を門倉に戻そう。

 

宇佐美から逃げようと、走り出した門倉。しかし、転んでしまい、心配した宇佐美が近づきマッチに火を灯す。

すると、宇佐美も相手が門倉だとやっと気づいたようだ。

 

「門倉部長!?

 なんてことだ

 生きてらしたんですか!!」

 

なぜか宇佐美は嬉しそうである。

それも、門倉が男娼になったと大きな勘違いをしている。

 

門倉はもう一人じゃ無理だと思ったのだろう。救助の意味も込めて、女性のように叫び始めた。

宇佐美は門倉の反応で、すぐに土方歳三も来ているのだと気づく。

そして、後ろに誰かいることも、すでに気付いていたのだ。

 

バガァァァ!!

 

背後から宇佐美を捕まえようとしていた牛山。対して、宇佐美は銃を牛山の顔面に殴りつける。

よほどの威力だったのだろう。宇佐美の右手は変な方向に曲がってしまった。

 

焦ったキラウシ。

すぐに花火に火をつけた。

 

ジャックを捕まえろ!

同じ頃、オトリ役の夏太郎が外国人男性に話しかけられていた。

男はナイフを持っている。

明らかに犯人だろう。

土方が犯人を狙おうとしたその時!

 

ドンッ

 

大きな花火があがった。

キラウシがあげた花火だ。

 

真夜中に打ち上げられた花火。

ほかの場所にいる部隊も、第七師団も尾形も全員が花火を目撃していた。

そして、街に隠れていたもう一人の入れ墨囚人、ウエジも見ていたのである。

 

実は、ウエジの父親は立派な軍人。

函館戦争でも、旧幕府軍相手に武功をあげた人物だった。

父親と瓜二つだったウエジは、周りから大きな期待を受けていたのである。

 

だが、親子関係はすでに破綻していた。

学校でも問題を起こすウエジ。

友人もひとりもいない。

学校を追い出されたらら、お前の居場所はない。

 

『私をがっかりさせるな』

 

何度も聞いた父の言葉。

幼少のウエジは、涙を流しながら父を睨んでいた。

そして、現在。

ウエジは涙を流し、笑い声をあげながら花火を見ていたのである。

その花火を鶴見中尉もみていた。

 

花火があがったということは、「犯人が見つかった」という合図

杉元は勢いよく走り出し、ジャックの皮を剥がそうと息巻いていた。

 

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

スポンサードリンク



ゴールデンカムイの最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

ゴールデンカムイの最新刊(単行本)や最新話が連載されているヤングジャンプは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻orヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本2巻orヤングジャンプ4冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1巻orヤングジャンプ1冊が今すぐ無料で読める
ひかりTVブック 単行本2巻orヤングジャンプ3冊が今すぐ無料で読める

おすすめは使いやすさという面と動画配信サービスで約9万本も見放題作品があるU-NEXTです。

ゴールデンカムイのアニメも見放題で配信中でした!

U-NEXTでは継続時に月額2189円がかかりますが、毎月1200Pが付与されます。

先ほどもお伝えしたように見放題作品も豊富なので、アニメやドラマ・映画などもご覧になる人にはかなりおすすめのサービスです。

すでに無料期間を適用されたことがある方であれば、FOD・ひかりTVブック・music.jpのサービスをご利用になってみてください!

ゴールデンカムイのアニメはFODでも見放題で配信していましたよ。

紹介した4つサービスならどれでも無料でキングダムを読むことができますよ。

\31日間無料&600P付き/

ゴールデンカムイ【250話】の感想

面白い展開になってきましたよ!

確かに、門倉が言う通り、宇佐美もジャックに負けないほどの変態・・・失礼しました。ヤバい奴ですからね。

死にたくないなら、周りに教えてあげることも必要でしょう。

尾形の目的はまだハッキリとは分かっていませんが、現段階では、杉元の予想が当たっているのではと思います。

そもそも、尾形は金塊に興味がない様子でしたからね~

猫のように色んなところをフラフラ。

自分にさえ興味がないような気がします。

ただ、気になるのが、以前「グリーン・スリーブス」の鼻歌を歌っていた男は、黒髪で若そうだったんですよね。

しかし、今回のジャックは門倉が言う通り50代くらいで、見た目が一致しています。ほかにも、犯人がいるのでしょうか?

 

サッポロビール工場にて、いよいよ三つ巴の戦いが開始!

ケンカ祭りが始まりますよ!!