2020年19日発売のヤングジャンプ67合併号で、ゴールデンカムイの第226話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

202019日に発売されたヤングジャンプ67合併号に掲載!

ゴールデンカムイ最新話!第226話のネタバレと感想!

▷前回のゴールデンカムイ【第225話】のネタバレはこちら!

>>ゴールデンカムイのネタバレ一覧!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のゴールデンカムイ【第225話】のあらすじ

娼婦ばかりを狙う札幌連続殺人事件。

門倉の話によると、10年間にも同じ事件が発生。

網走監獄に収監された男がいたそうだ。

事件内容から、土方は刺青囚人だと判断。

土方一派総出で札幌へと向かった。

一方で、新聞で事件内容を知った鶴見中尉。

同じく刺青囚人の仕業だと予想。

囚人狩りのため、菊田と宇佐美の2人を札幌へ向かわせた。

残りの第七師団は、引き続きアシリパ捜索を続ける。

鶴見中尉は「札幌」と「宇佐美」が繋がり、昔を思い出していた。

その記憶は、宇佐美がまだ14歳の時まで遡る。

ゴールデンカムイ【第226話】の考察・予想(本ネタバレはこの後)

ゴールデンカムイ【第226話】のネタバレ考察・予想

刺青囚人が何人も紹介されるなか、まさかの宇佐美過去編へ突入!

驚きましたね~

鯉登音之進の思い出と重なるようです。

 

そこで、今回は!

次回を楽しく読むために、同じく14歳で声をかけられた鯉登音之進の回想話と、新たに登場した刺青囚人情報をおさらいしておきましょう!

 

鯉登音之進の過去

鶴見中尉は、根っからの人タラシとしても有名。

本当の目的は隠して、笑顔で優しく相手に近づいていきます。

おかげさまで、第七師団では鶴見中尉を慕っている部下が多いこと!

とくに、鯉登少尉と宇佐美は愛は異常。

鶴見中尉に褒めてもらうためなら、なんでもしてしまう2人なのです。

 

鯉登音之進(こいと おとのしん)が鶴見中尉と出会ったのは、14歳の時。

兄の墓の前でした。

 

音之進の兄は優秀な海軍少尉。

残念ながら、日露戦争で亡くなっています。

兄とは13歳年が離れていることもあり、音之進は優しい兄を慕っていました。

 

父は鯉登平二

強面な見た目と裏腹に、「モスッ」が口癖のヒゲがチャーミングな海軍のお偉いさんです。

期待していた兄が亡くなり、残るは弟の音之進のみ。

もちろん、立派な海軍兵士になってくれるだろうと期待しました。

ところが、兄が無残な死に方をしてから、音之進はひどい船酔いに悩まされるようになります。

 

憧れた兄のようにもなれない。

父の期待にも応えられない。

音之進はひとり悩んでいました。

 

そこへ、優しく接したのが鶴見中尉!

音之進が欲しい言葉を全部言ってくれるのです。

少し会話しただけなのに、音之進は鶴見中尉が大好きになりました。

 

音之進と鶴見中尉は偶然出会ったのか?

とんでもない!

実は、鶴見中尉の計画はすでに始まっていたのです。

 

再会を約束したあと、音之進はロシア人に誘拐されてしまいます。

困り果てた平二。

いつもは音之進に冷たい態度でしたが、本当は生粋の親バカ。

心配で心配で仕方がない!

音之進は自覚がないだけで、三輪自動車を乗り回すような金持ちのボンボンでした。

 

平二は、ロシア人が日本の要塞を無効化するのが目的だと推測。

でも、この誘拐を企てたのは本当の犯人は・・・

鶴見中尉だったのです!

 

音之進を助けるために平二と奮闘。

偽物のロシア人の死体を用意するほどでした。

なにが目的で鶴見中尉がこんな事をしたのか?

 

それは、海軍を手玉に取りたいから!

当時の海軍と陸軍は仲が悪く、思うような連携がとれていませんでした。

 

誘拐事件のあと、命がけで助けてくれた鶴見中尉に音之進はベタ惚れ!

音之進は海軍ではなく、陸軍に入隊します。

平二も、息子が頑張っているならどこでも構いません。

息子がお世話になっていることから、海軍と陸軍の風通しが良くなったのです。

 

恐ろしいですよね。

鶴見劇場は本当にシナリオがよく出来ています。

目的のためなら手段は選ばない。

相手を傷つけることもない。

優しく相手を手中に収めるのです。

宇佐美時重(うさみ ときしげ)くん、14歳。

225話のラストで、時重くんは嬉しそうに鶴見中尉に話しかけていました。

彼もまた、すでに鶴見劇場の1人となっているのでしょうね。

 

海賊は新たな勢力?

224話で詳しく紹介された海賊房太郎

本名は大沢房太郎(おおさわ ふさたろう)

「海賊」は、看守から呼ばれた愛称になります。

刺青囚人の一人です。

 

この海賊がまた極悪犯!

強盗殺人だけでも55件。

55人も人を殺していることになります。

ほかにも、窃盗や放火など数知れず。

土方もよく知っている人物のようですね。

 

看守から「海賊」と呼ばれるようになった理由は、金品を盗む手口からでした。

海賊は潜水が得意!

なんと30分も潜水していられるのです。

オリンピック金メダル級の潜水記録といえるのでしょう。

 

ほかにも、足のサイズは36センチ。

指の間に薄い皮があり、水かきしやすくなっていました。

まるで魚人みたいな体です。

 

普通の人間は長く潜っていられません。

海賊は人を水中に引き込んでは溺死させ、金品を盗んでいました。

水中では無敵な海賊。

陸での強さは、まだ明らかにされていません。

でも、筋肉ムキムキだったからな~

殴り合いでも普通に強そう・・・

 

海賊も金塊を探すため、平太に協力してもらっていました。

刺青囚人自身が金塊を探すのって、おそらく海賊が初めてではないでしょうか?

となると、海賊房太郎は新たな勢力となる可能性があります。

 

元看守長の門倉情報では、海賊の側近が何人も脱獄したそうです。

これは、三つ巴の戦いに新たな派閥が加わりそうな予感!

白石が「刺青囚人24名のなかでも強靭」と言っていました。

 

新たな敵になるのか?

それとも、仲間が増えることになるのか?

杉元一行が海賊に接触するのは確実。

海賊と出会うことによって、どんな化学反応を起こすのか楽しみです!

 

札幌連続札幌事件の犯人

このまま海賊の話になるかと思いきや、もう一人、刺青囚人情報が入ってきました。

札幌で起きた連続殺人事件。

死体は毎回、喉を切り裂いたあと、腸を引きずり出して右肩に掛けてあるそうです。

明らかに同一犯といえるでしょう。

 

刺青囚人なんて、変態の集まりみたいなものですから。

残酷でこだわりがあることから、新たな変態のニオイがしますね!

 

被害にあった娼婦の発言からして、犯人は日本人ではないようです。

10年前に、横浜で遊女をメッタ刺しにして捕まりました。

遊女や娼婦ばかりを狙う殺人・・・

もしかして、日本人娼婦と外国人の間に生まれたハーフとかで、母親に嫌な思いをさせられた恨みでしょうか?

生い立ちが関係しているのかもしれません。

 

事件場所が札幌というだけで、宇佐美を任命した鶴見中尉。

宇佐美はなぜ札幌に詳しいのか?

過去編で明らかにされそうです!

ゴールデンカムイ【第226話】のネタバレ

素敵な宇佐美ファミリー

道場前で鶴見と再会した宇佐美時重(うさみ ときしげ)14歳。

トキシゲは稽古で来たのではない。

実家の手伝いで少し寄っただけ。

寄っただけと言っても、稽古場まで歩いて2時間はかかる。

でも、トキシゲにとっては思い出の場所。

彼らにとっての聖地だった。

稽古がない日でも、なんとなく来ていたのだ。

 

ここで、話は2年前と遡る。

とある一軒家。

囲炉裏を囲みながら、トキシゲの家族が座っていた。

父は道場の様子をトキシゲに尋ねる。

 

弟とじゃれていたトキシゲ。

嬉しそうに報告をした。

 

篤四郎さんが今まで見た

 子供たちの中で一番才能あるって

 

篤四郎とは、鶴見の下の名前である。

トキシゲの姉は、篤四郎の名前を聞いただけで、酔いしれたように高揚の表情を浮かべる。

父は知らなかったようだが、篤四郎は当時すでに将校。

素敵な将校として有名だった。

 

縫物をしていた母。

話をきいて、自慢げに言った。

 

「才能あって当たり前よ

 お父さんも強かったもの」

 

みつめ合う父と母。

どうやら夫婦仲は良好のようだ。

トキシゲも嬉しそうに笑う。

 

親友のトモハル君

田んぼで足踏み水車を回す篤四郎。

ここ一帯は低地。

春になると、足踏み水車で田んぼを排水しなければいけない。

いつもならトキシゲの仕事。

でも、今回は鶴見が手伝ってくれていた。

大人の鶴見からしても、これは重労働。

「脚が強くなる」と感謝しながら、水車を踏んで回していた。

 

そこへやってきたのは、高木智晴(たかぎ ともはる)12歳。

トキシゲの同級生だ。

トモハルも鶴見が大好き!

喜んで挨拶をする。

 

トモハルにとってトキシゲは大事な友達。

学校が終わったあとも、稽古が終わったら家にお泊まりするように誘う。

なにより、今日は稽古場に鶴見がやってくる日。

2人は嬉しそうに急いで学校をでた。

 

稽古場でも鶴見は大人気!

右手をトモハル。

左手をトキシゲが引っ張る。

鶴見が大好きな2人は、一緒に『乱取り』をして欲しくてねだっていた。

嬉しそうに笑う鶴見。

 

稽古が終わった帰り。

雪道を歩く鶴見とトキシゲの2人。

トキシゲは今年で卒業。

父の野良仕事を手伝うため、道場には通えなくなりそうだった。

 

鶴見はもったいないと思った。

トキシゲならもっと強くなる。

同年代ならかなう奴はいない。

むしろ、自分すら追い越していくだろう。

鶴見は「続けなさい」と勧めた。

 

こうして、ゆっくり話せるのもあと少し。

今は朝鮮半島で問題が起こっている。

鶴見は道場へ来れなくなる予定だった。

会えなくなるのが寂しいのだろう。

事情を知って、悲しそうな表情をするトキシゲ。

 

そんなトキシゲに、後ろから元気な声。

トモハルが一緒に帰りたくて、声をかけていたのだ。

 

トキシゲ君どうしたの!?

時は流れて春。

稽古場では、いつものように組み合うトキシゲとトモハルがいた。

練習が終わっても、トモハルは「もう1本」と要求。

でも、トキシゲには家の手伝いもある。

帰ろうとするトキシゲに、トモハルは悲しそうな表情をしていた。

 

道場に一人座るトモハル。

時刻は夕方。

道場に鍵を閉めなければ、武田先生も鶴見も帰れない。

トモハルに話しかける鶴見。

すると、トモハルは寂しそうに言った。

 

「結局、一度もあいつに勝てなかった

 俺・・・この道場に通うのは

 今日で最後なんです

 

実はトモハル。

卒業したら、東京の学校へ行くことになっていた。

家を出て寮に住むのだ。

だから、トキシゲと乱取りできるのも今日が最後。

自分から言い出せずにいたが、鶴見が背中を押してくれた。

 

帰る途中だったトキシゲ。

トモハルと鶴見から説明されるが、すでに知っていたようだ。

だから、自分に勝って行きたいのも分かっている。

トキシゲはトモハルの要求を受け入れた。

本当ならやりたくない。

だって、気を使って負けちゃうかもしれないから・・・

 

それはトモハルも同じ。

正々堂々と勝負しなければ親友じゃない。

わざと負けたら「絶交だからな」とトモハルは言った。

 

見届け人は鶴見。

2人は組み合った。

トモハルが思い出すのは、楽しいトキシゲとの思い出。

ここで勝てれば、東京でも頑張れるはず。

気づけば、トモハルは大粒の涙を流していた。

 

ところが結局、トモハルは一本とられてしまう。

だが、まだ戦える。

「まだまだ」と立ち上がろうとするが・・・・

 

 

トキシゲがキレている!?

目は見開き、血管が浮き出ている。

さらに、鬼の形相でトモハルを睨みつけているではないか!

 

トキシゲは、倒れているトモハルを力強く踏みつけた。

踏みつけた場所は首!

よほど力強く踏みつけたのだろう。

トモハルの首は一部陥没。

苦しそうに「ごぉふッ!!」と声をあげ、泡を吹いた。

 

どうした、トキシゲ!?

見守っていた鶴見は驚いていた。

 

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ゴールデンカムイ【226話】の感想

トキシゲ!急になんで!?

素敵な友情物語かと思ったら・・・

お友達殺しちゃったんじゃないの!?

さすがの鶴見もビックリしていましたね。

ただ、トキシゲの沸点がよく分かりません。

仲の良い家族。

素晴らしい友達。

尊敬する鶴見の存在。

貧乏だけれど、幸せな毎日だと思っていましたが・・・

ページめくってびっくり!

トキシゲめっちゃキレてる!?

素朴な田舎少年に隠されていた狂気。

なぜ、お友達を踏みつけちゃったのか。

理由が気になる・・・

次回も宇佐美の過去編が続きそうです!