漫画「五等分の花嫁」【第108話】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

2019年10月30日発売の少年マガジン48号、最新話!

漫画五等分の花嫁【第108話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の五等分の花嫁【第107話】のネタバレはこちら!

>>五等分の花嫁のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

絵も含めて漫画を今すぐ無料で読むにはU-NEXTの31日間無料&600P付与のサービスで少年マガジンを無料で購入できますよ。

\五等分の花嫁の最新話も無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

前回のあらすじ

四葉が過ごした文化祭初日&二日目

自分が点検をしたたこ焼き屋の火事に責任を感じた四葉

その翌日の二日目、四葉は火事の責任を取るかの如く仕事を引き受けまくっていた為、過労で倒れ病院に運ばれてしまった

【第108話】のネタバレ

意味のない5年間

四葉が過労で倒れる少し前

竹林と四葉は対面していた

「あなたにお会いできてよかった」

ひとしきり二人は話したあと、四葉はそう呟いた

「このこと風太郎には…」

「い…言わないでください」

四葉は少し声を荒げた

「どうしてですか?秘密にする理由は?」

「がっかりされたくないんです…上杉さんはずっと正しく努力してきたのに、私は無駄なことに執着した意味のない5年間でした」

……

「それだけですか?」

――――――

それだけだよ

ただそれだけ…

誰の役にも立てず迷惑ばかりかけて

私のいる意味ってなんだろう

四葉は病室から出て病院内を歩いていた

目の前には風太郎

「起きたか」

上杉さん…

「通してください」

行かないと、と四葉は言うが、風太郎は言ってどうする。もう皆家に帰ってる、と退こうとしない

「それならそこへ頭を下げて回ります!」

演劇部の方たちだけでない

そのあとも沢山引き受けて…

迷惑かけた人たち…

私のせいで…

「なんて言えば…」

四葉の目には涙が溜まっていた

「だが通せない」

明日までは絶対安静と言われている

ここを動くつもりはない、と風太郎は引かない

「ひとまず座ってくれ。」

風太郎は四葉がいなくなった文化祭での出来事を話してやると、語り始めた

持ちつ持たれつ

「ということで、中野四葉は過労で倒れた所を発見され病院に搬送されたらしい。とんだ馬鹿野郎だな」

風太郎は演劇部に居た

「舞台に穴を開けてしまった事をあいつに代わって謝罪する」

「そそんな…いいですよ!」

助けてもらったのは私達ですから、

中野さんがそれほど溜め込んでいたのを気付けなかった私達も悪い、と部員が口々に言う

しかし今から代役を探すにも、元々人が足りずに四葉にお願いしていた訳で。

衣装も四葉に合わせて作ってあるものだけ

「やっぱり公演は中止に…」

そこまで聞いて四葉は口を開いた

「そしてこれが今日の舞台の映像だ」

「ええっ!?」

一体誰が…

『そこまでよ勇者一行!』

四葉の代役は陸上部の部長

初日の公演から観覧していたらしく、四葉の代役を買って出てくれたと言う

「で、でも、この衣装は私を採寸して…」

「この二人を覚えてるか?」

風太郎は画面を見せる

「被服部のお二人…もしかして縫い合わせてくださったんですか?」

私のせいで…

この二人だけじゃねえ、と風太郎

「気付いたか?」

「こいつらは全員、お前の世話になった奴らばかりだ」

お前のせいで、じゃない

お前の為に集まったんだ

明日も仕事がもりだくさん

当然お前の抜けた穴は大きい

持ちつ持たれつ…だろ?

たまにはお前が持たれたっていいんだ

「託してくれ。俺もお前の世話になった一人だ」

……………

「私の分の仕事をどうかお願いします」

四葉は頭を下げた

「ああ任せろ」

過去にさよなら

“自分は無意味で必要ない人間だと”

“同じようなことを言ってた人を知っています”

“そしてその人は今前を向いて歩き始めています”

“あなたも過去から踏み出せますように”

四葉は竹林の言葉を反芻していた

「風太郎君」

四葉はすやすやと昼寝をする風太郎に話しかける

「なんだ零奈、またお前か。」

今日もいろいろあって疲れてるんだ、また後にしてくれ、と寝ぼけながら風太郎は返事をする

「ずっと約束を覚えてくれてありがとう。」

私は守れなかったよ、ごめんね、と四葉

「………そんなこと気にすんな」

「風太郎君は気にしてないの?」

「まあ…」

「昔のことより大切なのは今だろ」

うん…

「もう君との思い出に頼らない。」

「自分で自分の価値を探していくよ」

そう言い四葉は風太郎に近づく

「だからこれが最後」

四葉は笑顔を作ったあと、風太郎にキスをした

風太郎は目を覚まし、焦るがそこには誰もいなかった。

恥ずかしい夢を見た…と焦る風太郎

四葉は近くの物陰にいた

許してくれるよね

最後の思い出作りだもん

いつまでも昔のこと引きずってる場合じゃない

これで私も前にすすめる気がする

…うん

これで…

…私も

四葉は声を殺し泣いていた

過去にさよなら

いまは前を向いて。

スポンサードリンク



五等分の花嫁の最新話や最新刊を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

五等分の花嫁の最新刊(単行本)や最新話が連載されている週刊少年マガジンは3つの電子書籍で無料で読むことが可能です!

U-NEXT 単行本1巻or週刊少年マガジン2冊が今すぐ無料で読める
FOD 単行本2巻or週刊少年マガジン5冊が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本2巻or週刊少年マガジン3冊が今すぐ無料で読める

おすすめはU-NEXTでポイントの反映が登録と同時で、雑誌の読み放題や見放題動画が多数なので、かなり楽しめますよ!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで「五等分の花嫁」を今すぐ無料で読む!

【第108話】考察・感想

以上、漫画、五等分の花嫁【第108話】のネタバレを紹介しました!

最後まで読んでいただきありがとうございます

また一歩踏み出した四葉

強い女の子っていいですよね…

さて、次回はどうなるのでしょうか!続きが気になります☺