漫画「五等分の花嫁」【第話102】を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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漫画五等分の花嫁【第102話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回の五等分の花嫁【第101話】のネタバレはこちら!

>>五等分の花嫁のネタバレ一覧はこちら!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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前回のあらすじ

一花が過ごした学園祭一日目。

「お前たち5人が好きだ」

と五つ子に伝えた風太郎。

しかし、その答えを聞こうとした一花に告げた風太郎の選択は「誰も選ばない」だった

【第102話】のネタバレ

二人で

「ふー。今日も頑張った。ホテルに戻って寝よっと…」

撮影が終わり、一花はホテルへ戻ろうとしていた

‘‘誰も選ばない’’

風太郎の言葉が一花の頭で反芻する

「一花ちゃん大変だ!さっき電話があって…今日って学園祭の二日目だったよね」

「そこで妹さんが倒れたそうだ」

急いで一花は病室に向かうが、問題なく元気な姿をみて安心した

「しっかり休んでなよ」

と声をかけ病室を後にすると、そこには二乃と風太郎が。

「一花も来てたのね」

「…うん。電話したんだけどいてもたってもいられなくて…。皆の様子は?」

「私達は大丈夫だからひとまず心配しないで」

と二乃の言葉に安心する一花

「あ、私後片付けまだだから学校に戻るわ。フー君は一花を送ってあげなさい」

二乃はそう言ってその場をあとにした

 

キスするなら

一花と風太郎の間に流れる沈黙が苦しい

「フータロー君」「一花」

二人は同時に名前を呼びあった

「え何?」

「お前こそなんだよ」

一花は少し笑い、風太郎の仕事が終わったのかを聞いた

「少し歩こうよ」

「わっここ意外と広いんだねー」

花火大会の会場。屋台も人も居なくなると確かに広く感じるなと風太郎も覚えているようだ

裏の路地ではイチャつくカップルがいたりと無人な訳ではなさそうで、遠くから誰かが花火をする声がした

「うちの生徒じゃねーか?どいつもこいつも浮かれやがって」

「気持ちはわからなくもないけど」

今は学園祭の真っ只中。

カップル成立もこの3日間でが多く、その中でも特に凄いのが3日目の後夜祭。

「フータロー君はそれを知っててあんなことを言ったのかと思ったよ」

「ふっ俺がそんな世間の風潮に流されるようなやつに見えるか?」

「またまたー。君、硬派に見えて案外俗っぽいとこあるし」

「は?どこが…」

高級車見たら覗き込んだり

久しぶりの旅行でテンション爆上がりしたり

山頂でヤッホーって言っちゃったり

女の子に借金したり

と一花はまだあるとでも言うように連ねていく

「まっ、そこが可愛いとこでもあるんだけどね」

一花は愛おしそうに笑う

「そういう素直な気持ちを大切にしなよ」

「たから誰も選ばないなんて言わないで」

そこまで言って、口が滑ったかのように口を手で抑える

俺の気持ちなんて俺自身もわかんねーよ、と風太郎は言う

「昨日キスの話したじゃない?」

「二乃、三玖、四葉、それに五月ちゃん」

「問題です。フータロー君は誰だったら嬉しいですか?なーんて」

タイミングが良いのか悪いのか、前に自販機を見つけた一花は風太郎にお金を渡し、ベンチで待ってるから飲みたいやつを買ってくるように伝えた

「紅茶が二乃、お茶が三玖、ジュースが四葉で、コーヒーが五月ちゃんねー!」

ベンチのほうから一花が叫んだ

こうでもしないとね…

さて、どうする?フータロー君

キスをしたのは

ちょっと!もう10分経ってるけど!

信じられない!いつまで悩んでるの!

急に言い出した私も悪いけどさー

意気地なし…

「ねむ…」

一花は大きなあくびをした

その頃、風太郎は固まっていた

「あいつが勝手に言い出したこと…適当に選びゃいい…つーか買わなきゃ済む話だ」

根本的な事に気付き、風太郎は一花の所へ向かった

自販機で悩んでから20分が経とうとしていた

「げ…待たせすぎた」

疲れからか、一花は既に眠っていた

「長男に長女、お互い苦労したな」

一花の寝顔を見る風太郎。

自然と視線が唇に行ってしまう

‘‘フータロー君は誰だったら嬉しいですか’’

一花の言葉を思い出す

「見てたでしょ、唇。なんで?」

一花が目を開いた

はじめから起きていたようだった

「なんで見てたの?」

「…単純に、あれは5人の中の誰かなんだ。お前だって…そうだろ…」

遠くで花火をしながら騒ぐ声が聞こえる

「…キモいな俺…」

「ふふっ、キモいね」

一花は風太郎の胸ぐらを掴んで自分に寄せ、キスをした

タイミング良く花火が上がる

「どう?私だった?」

風太郎は腰を抜かし、地面に座った

「同級生の女の子となんてなかなかできないイベントだから思い出にしなよ」

「あ、聞き忘れてた」

「嬉しかった?」

一花は見下しながら問う

「なんだよその上から目線」

照れつつつも風太郎は嫌味で返す

「もー照れちゃって」

素直な気持ちを大切に…なんて、

そうだよね

フータロー君が誰を選ぼうと関係ない

この気持ちはまだしばらく静まりそうにないや

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【第102話】考察・感想

以上、漫画、五等分の花嫁【第102話】のネタバレを紹介しました!

一花推しの私、歓喜です!!

 

吹っ切れた一花ほど強くて美しい女の子はいないんじゃないかってほど次回から逞しくなる姿が想像できます(^^)

 

さて、次回はどうなるのでしょうか!