2019年11月14日発売のモーニング2019年50号の最新話ジャイアントキリング532話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年11月14日に発売されたモーニング50号に掲載!

ジャイアントキリング最新話!第532話のネタバレと感想!

▷前回のジャイアントキリング【第528話】のネタバレはこちら!

>>ジャイアントキリングのネタバレ一覧まとめ!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ジャイアントキリング【532話】のネタバレ

あらすじ

ボールはオーストラリアに持たれているも、日本は相手の攻撃を難なく跳ね返していました。

あれだけやられていた中央も割らせず、ハイボールにも負けていない……

実りある15分のハーフタイムを過ごせたのは日本の方かも……!?

そしてついに窪田の元へボールが渡り、日本のペースに……!?

【椿のシュート!】

窪田はボールを華麗にカットするとアレックへとボールを繋げました。

そしてそのボールは

椿の元へ!!!!

歓声の中椿が駆け抜けていきます!!

背後からは敵選手2人が。

前半は同じような形を4番のタックルで止められましたが

きっと今の相手選手との距離感なら大丈夫だろうという自信が椿にはありました。

椿

(俺は振り切れる……!!!)

日本のBIGチャンスに多くの人々が声援を送ります!!!

そしてGKベーカーとの11!!

キーパーはニアを警戒しているというよりも、ファーサイドに誘っています。

ドリブルでかわすか!?大勢の人が椿がどう動くかに注目していました。

そして椿は……

股下を狙ってボールを蹴りました!

【世界のレベル】

残念なことにボール一個分外に外れてしまい、日本は後半最初のBIGチャンスを逃してしまいました……

しかし相手CKに当たっていたようで、

審判により日本のCKという判断が降りました。

椿はみんなが繋げてくれた決定権を逃したことを酷く落ち込みます。

あのキーパーは股を狙われたことに気づき、その瞬間残った足を咄嗟にだしてボールの軌道を変えたのです。

これが欧州トップリーグでやっているGKの実力なのでしょう。

これが、世界のレベルなのです……!!

【気を引き締めろ!!】

相手選手であるGK、ベーカーは先程の股下に反応できたことをチームメイトに褒められていました。

ベーカー

「ハーフタイムに忠告した通りだ。

あいつらは気をつけた方がいい。

今の場面……

23番がファーを狙っていたらお前の足が届いていたかもしれない。

レノンが迫っていたのがちゃんとわかってて……

あの選手は股下を狙ってきたんだ。

前半の10番の得点といい……

前半終了間際の20番のシュート……

日本のアタッカー陣は思っていた以上にレベルが高い。

今一度気を引き締めないとやられるぞ」

ベーカーの言葉にチームメイトの顔に緊張が走ります。

【高くそびえる世界を超えろ!】

流れがきているからこそ日本にここで決めて欲しいと観客からは声が上がっています。

なんとか相手の勢いを跳ね返したようですが

FKならまだしもCKだと高さで相手に部があります。

けれど監督はそんなことは無いと答えました。

監督

「僕らは世界で勝てるチームなんだ。

たとえ、ゲームの序盤……

相手のフィジカルに手こずることがあっても。

90ふん通してやられたりはしないさ。

特に僕らの縄張りである……

アジアの舞台でならなおさらね。」

そして……

ショートコーナー!!

タイミングをずらしてアレックにボールを回し、アレックのヘッドシュート!!

しかしすかさずベーカーが手で阻みます!!こぼれたボールを詰めるべく咄嗟にベーカーが向かい……

オーストラリアGKベイカー

スーパーセーブ!

日本代表は2度の決定機を決めることが出来ませんでした……

そう、日本代表はこのベイカーの壁を

もう一度超えない限り勝利はないのです……!!!!!!!

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ジャイアントキリング【532話】感想・考察

「僕らは世界で勝てるチームなんだ。
たとえ、ゲームの序盤……
相手のフィジカルに手こずることがあっても。
90ふん通してやられたりはしないさ。
特に僕らの縄張りである……
アジアの舞台でならなおさらね。」

と監督は言いますが、本当に大丈夫なのか・・・

不穏な空気でいっぱいですよね・・・

ベイカーの壁を、世界の壁を越えて突き進んでいただきたいですね!!

次回に期待しています!!