ドクターストーンの第163話を読みましたのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介します!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

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ドクターストーン【163話】のあらすじ・ネタバレ・感想!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

ドリル完成を目指すクロムたち。

カセキ爺さんによってドリル刃が完成。

本当なら、トンネル工事を大人数で完成させたいところだが、それでは敵に計画がバレてしまう。だからこそ、ドリルを届けてトンネル工事に加勢する役割を任されたのは、100人力の大樹だった。

向かう道中に、敵のカルロスとマックスに出会うが、大樹は普通に話しかけて、むしろマックスに運転までさせてしまう。

こうして、カルロスの運転のおかげで、大樹はクロムの元に無事到着。

ドリルも完成し、トンネルを開通作業が始まったのだった。

Dr.STONE【第163話】の確定ネタバレ

ルーナからのお願い

ここはペルセウス船内。

龍水は、カセキ爺さんと共に「空母&飛行機」の完成を目指していた。

クロムの活躍で「地中」は獲ったが、「空」がダメでは決戦で勝てない。

急ピッチでペルセウス船の空母化が進んでいたが、仕上げは千空の指示なしでは出来ない作業ばかりだった。

 

未だ寝たきりの千空。

大量の汗を流し、ゼェゼェ言いながら、次の作業へ指示を出す。

それを、フランソワが隣でメモ。

千空の指示を忠実に伝えていく。

 

周りにいた杠やルーナは、無理して喋る千空が心配でならない。

しかし、いくら止めたとしても、千空は科学の指揮をやめないだろう。

だからこそ、円滑な指揮伝達こそが最善の治療だとフランソワは考えていたのだ。

 

「おーし

 次は俺のメンテだ・・・!」

 

指示を終えたあとに、つぶやく千空。

ルーナが近づき治療を再開する。

まずは聴診器を胸にあて、左右の肺の動きを確認。

 

千空をじっと見つめるルーナ。

内心、とても感心していたのだ。

年齢が同じくらいにも関わらず、この厳しいストーンワールドで、千空は地道に一から全て作って来た。

簡単にできることではない。

 

ルーナの夢は、デキる女になってデキる彼氏を作ること。

千空と初めて会った瞬間から、実は「いいな」と思っていたのである。

やはり、自分の直感は間違っていない。

口の悪い千空こそがデキる男だった。

 

絶対にこの人を死なせてはいけない・・・

ルーナは真面目に診察。

左の肺だけ息の音が弱いため、血が溜まっていると思われた。

すると、千空自ら針を肺に刺して血を抜くように指示してきた。

驚愕するルーナ。

しかし、やるしかない。

ルーナはビビりながらも「私はデキる女」と言い聞かせて注射針を握る。

どうやら、千空は科学だけでなく、医療の知識も持っていたようだ。

 

もちろん、千空の指示を実際に行うのは全てルーナだ。

千空もルーナが敵なのは分かっている。

でも、治療できるのはルーナだけ。

「テメェしかいねぇ」と千空は、辛そうな表情を浮かべながらお願いする。

 

すると、ルーナは「一つだけお願いがある」と条件をだしてきた。

投降しろとでも言うのだろうか?

それだけはお断りだったが・・・

 

もし治ったら

 彼氏になって

 

千空の予想を超えたルーナの条件。

衝撃過ぎて、千空は開いた口が塞がらなかった。

 

決意したカルロス

場所は代わり、敵アジト付近。

トンネル開通工事が行われていた。

ドリルが完成したおかげで順調に掘り進めてはいるが、できれば敵城内の構造を知りたいところ。

そんな司と氷月の会話を聞いていた大樹。

なにを思ったのか、縛られているカルロスに向かって笑顔で言った。

 

「君なら知っているだろう

 ゼノの城の地図を書いてくれないか!」

 

カルロスは激怒!

もちろん、書くわけがない。

 

すると、突然なった無線。

ペルセウス船からのようだ。

羽京が無線に出ると、知らない女性の声だった。近くにいたカルロスは、声ですぐにルーナだと気づく。

さらに、ルーナから聞かされた衝撃的な情報によりカルロスは号泣!

突然、泣き叫び始めたのである。

 

カルロスが泣くのも無理はない。

なんと、ルーナは無線で「カレシができた」と笑顔で報告。

相手は千空だというのだ。

カルロスは、石化する直前にルーナにプロポーズしていたくらいだ。

大失恋に涙が止まらない。

 

カップル誕生に喜ぶ大樹。

クロムやコハクはいたって冷静。

千空のことだ。

何か裏があると考えていた。

 

敵である千空とルーナがカップルになったと知ったカルロス。

真剣な顔になり、ゼノの城の地図を書くと申し出た。

たとえフラれても、カルロスとマックスは地獄の果てまでお嬢の味方。

ルーナが敵の味方になったならば、自分も味方になるということだろう。

 

カルロスは予想以上に、正確な地図を描き始めた。これなら、変なところに穴を開けることなく、城内に侵入できるだろう。

城内に出られれば、あとはスパイとして入っているゲンに案内してもらえばいい。

 

しかし、「上杉信号」で連絡を取っているなどゲンには伝えていない。

説明を受けなければ、「上杉信号」などただの謎数字。解読はできないだろう。

しかし、コハクは大丈夫だと豪語。

めっぽう信用できない男だからこそ、なんとかすると信じていたのだ。

信用しているのか、していないのか分からない言い方である。

 

ついに最終決戦へ

ここはゼノの城内。

ゲンは閉じ込められ監視されている。

しかし、耳や手首には、アクセサリーの形をした無線機を身につけていた。

ずっとペルセウス船とクロムのやり取りを聞いていたのである。

ゲンは、上杉暗号で連絡を取り合っていることは事前に知らされていない。

解読はできないが、ゲンはメンタリストである。

 

暗号

簡易に解読できない

ゼノには理解不能

となれば、これは上杉信号?

なんと、やり取りを理解していたのだ。

 

すると突然、城内に響く機械音。

ゲンは扉に耳を近づけ、どうにか室外の音を聞き取ろうと試みる。

聞こえて来たのは、歓喜するゼノの声。

メカニック担当のブロディによって何かが完成したようだ。

 

決戦の決行日は明後日。

明らかにマズイ状況なのは分かる。

ゲンは心の中で焦っていた。

 

場所は戻りペルセウス内。

ルーナは、フランソワの作ったドリンクを飲みながら悩んでいた。

千空は付き合うと言ってくれた。

でも、付き合うってどういうこと?

ルーナの質問に微笑むフランソワ。

 

付き合うといっても手すら握らない。

一緒に遊ぶでもない。

ルーナは不安になっていた。

いや、でも万が一の話。

千空は彼氏彼女とかに興味がなく、目的のためにいいことを言っただけ・・・?

嫌な汗が流れるルーナ。

でもさすがに、そんなメチャクチャな人はいないはず・・・

 

ところが、周りにいたカセキ爺さん・金狼・杠・南の4人は顔をそむける。

そう、千空とはそういう男。

目的のためなら、過去に結婚して離婚までした男である。

ルーナは衝撃的な事実に驚愕していた。

 

ルーナが驚愕していた頃、監視をしていた陽が何かに気づく。

ついに敵が来たようだ。

ペルセウス内は一気に戦闘モードへ。

緊張が走る。

 

ペルセウス船に戦闘機で近づくのは、もちろんスタンリー。

そして、ペルセウス船も準備はすでにできている。

敵からいただいた戦闘機は修理済み。

空母も完成。

戦闘機を運転するのは龍水

後ろにはなんと千空が乗っている。

体調は万全ではないが、軽く動けるようにはなったようだ。

 

ヘルメットをかぶり息巻く龍水。

これは千空のリベンジ弔い決戦。

科学VS科学のドッグファイトだ!

 

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Dr.STONE第163話の感想

盛り上がって参りましたよ~!

龍水は船や飛行機、あらゆるメカニックの知識が豊富で運転もお手のもの。

きっと龍水ならスタンリーにも負けずに戦ってくれるはずです。

そして、ルーナの条件は可愛らしかったですね。助ける代わりに、彼氏になって欲しいなんて。

ただ、残念ながら千空は恋愛には一切興味がありません。ルーナを仲間として取り込めるなら好都合だと思ったのでしょう。

女心を利用するとは、さすが千空!

個人的には、カルロスも十分デキる男のような気もしますけどね!

さて、ついに始まった空中での戦い。

ブロディが完成させたものとは、一体なんなのか気になります!