2019年8月26日発売の少年ジャンプ39号で、Dr.STONEの第118話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年8月26日に発売された少年ジャンプ39号に掲載!

Dr.STONE最新話!第118話「SILENT SOLDIRS」のネタバレと感想!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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Dr.STONE第118話「SILENT SOLDIRS」のあらすじとネタバレ

「すごいんだよ!復活駅も好きなだけ作れるようになったんあし、海のそこからみーんな復活させられるんだよー」というスイカは涙を流して喜んでいます。

それだけ、心細かったのもあるのかもしれませんね。

 

あーだがな、順序だけは間違えるんじゃねえぞ」という千空。

千空の言う通り、もう酸素ボンベもないので一発勝負のこのダイビングでカセキを救出しなくてはならないのです。

 

ソユーズの記憶により龍水がカセキを見つけて拾い上げようとしますが、なんと、すっかり埋まってしまっている様子のカセキ。

 

「いくらなんでもそろそろ引き上げの合図きていいはずだけど…」と焦るゲン。

千空も黙っています。

 

残りの酸素量を計算する千空は、残りは4分くらいしか持たない、といいます。

それをロープ越しに龍水に伝える千空。

 

カセキはかなり沈んでいるため、掘り出すのに何時間もかかりそうでした。

カセキ抜きでは酸素ボンベは作れず、2度と戻れないだろう、と予想する龍水。

だからこそこのチャンスは一度きりだ、と龍水は気合いを入れ直します。

 

己の力が足りないのならいかに仲間の力を欲しがれるか、それこそがリーダーの仕事だ!違うか!?と自問自答する龍水は、ロープでモールス信号を送ります。

 

モールス信号が送られていることに気づいた千空は、命綱のロープでモールス信号を送るなんて、何分かかると思ってるんだと言っています。

しかし、「大丈夫、千空ちゃん!」というゲン。

多分そんなに長くは仲間同士なら言葉いらないから、というゲンはメンタリストとして予想します。

 

時間ないと龍水に伝えた直後にこのモールスが始まっていることから、何かを急遽求めているということが読めます。

さらにとても急いでいるので文章でもないとゲンは言うのです。

そうして、和製のモールスであることを読み取ったゲンは、ふからはじまる何かを欲していると千空に伝えるのでした。

 

ふから始まるもの、それは復活液のことだと予想します。

思った以上にはやいレスポンスに、龍水は喜びます。

ここで大樹を復活させて、そのパワーでカセキを掘り起こそうと考える龍水。

 

水の中じゃ復活液はかけられないんじゃ!?と考えるソユーズですが、今の一瞬で龍水は考えたのです。

大樹の下に潜り込み、上昇する復活液を大樹にかけたのでした。

 

さらにそれだけではなく、ボンベの空気で外気と同じ空間を作って下からかけたのです。

腕が一片欠けていた大樹でしたが、ソユーズが形を覚えていたおかげで腕をくっつけて復活することができました。

そうして、ついに大樹が目覚めます。

 

いきなり水の中なので、驚く大樹。

龍水は大気を大樹に送ります。

しかし、ひと吸いした大樹は、龍水に酸素ボンベを戻します。

 

「俺はこれで大丈夫!龍水も吸わなくてはだめだ!大切なのは会話なんかじゃないぞ!」という大樹。

そして、

仲間なら言葉などなくても心で通じる!!」という大樹は、カセキを掘り起こします。

 

うまくカセキを掘り起こし、見事帰還する龍水たちでした。

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Dr.STONE最新話!第118話「SILENT SOLDIRS」の感想・見どころ

今回の話では、カセキを掘り起こすために大樹が復活するという、なかなか熱い展開でした!

個人的に大樹はかなり好きなキャラクターなので、復活してくれてよかったです。

あらためて思いましたが、この作品はそれぞれの個性がかなり強く描かれていますよね。

無駄なキャラクターはいないというところが、非常に面白く、現代社会もこうやってうまく回っていくといいなあと感じさせてくれる作品なんですよね。

次回も楽しみです!