ブルーロック第63話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

ブルーロック【第63話】のあらすじ・ネタバレ!

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こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第63話のネタバレ

【戦場の王様

(コイツ・・・自分のゴールのために

 このを使いやがった)

馬狼は歯を食いしばる。

王様である自分を使い、あまつさえヘタクソ呼ばわりされた事実。

馬狼にとって、それは許しがたいことでしかない。

(証明してやる

 戦場の王様はおれだ!!!)

3-2

追いつめられる中で、玲王がボールを受けて試合は動き出した。

RESTART!!

【潔の眼】

さっきまでの潔 世一とは空気が違う・・・!)

潔と対峙する玲王は、計りかねていた。

(コイツには、なにが見えている・・・!?)

玲王は分析する。

潔の行動が予測できない以上、勝負をするのはリスキーだ。

それはこちらの二人も承知している。

(今仕掛けるべきは俺じゃない!!)

玲王はするどいパスを千切に回す。

そしてダイレクトで國神へのロングパス。

予測していた國神は、ボールを受けに向かう。

が、そこに馬狼が割って入った。

パスが来ないなら、自分で取る

フィジカル勝負を國神に仕掛けていく。

ドッ

「!?」

馬狼が國神を抑えて上を取り、ヘディングでボールを返した。

「見たか、コラ・・・

 俺の球だ!!」

馬狼がボールをキープする。そこにフリーだった凪がパスを要求した。

「出せ!!カウンター!!」

「ほざけ!!」

誰にも渡さない。

馬狼の強い意志が戦場を駆ける。

そこに、國神と玲王が馬狼を挟み込むようにプレスした。

ボールがこぼれる。

そこに、一人の男が跳んだ。

潔 世一だ。

誰もが驚愕した。

馬狼のボールロストを予測し、ポジショニングしていた潔に。

千切が足元を狙いに行くが、潔は冷静にパスを出す。

その先には、天才・凪 誠士郎の姿があった。

ダイレクトシュート!

GOAL!!

3-3

「さぁ、追いついたぞ」

試合は振出しに戻った。

玲王たち三人は、この時理解した。

この戦場が、に支配されていることを。

【未だ進化を続けるスピードスター】

(このままじゃ・・・負ける)

ただ能力を発揮するだけじゃ、読まれて封じられる。

千切はわかっていた。

だから、このままでは勝てない。

進化、進化せねば。

玲王からのボールが千切に向けられる。

千切が受けに行くと同時に、凪もその到達点へと向かっていた。

マッチアップ。

しかし。

「止め方はもうわかったよ

 お嬢さん

そう、千切の弱点。それは、ボールを収める際の減速。

そのタイミングで進路をふさがれては、自慢の足が死んでしまう。

(だったら、一か八かだ!!)

千切は減速せず、ボールを止めず、走りながら前に出した。

進行方向へはじく。

そして、トップスピードを維持したまま、ゴールへと駆けた。

何物も追いつけないスピード。

それを殺さない、新しい走方

千切 豹馬は、間違いなく進化していた。

 

(お前らには

 支配されない!!!)

 

フリーのまま、千切はシュートを撃つ。

GOAL!!

4-3

潔たちは、かつての友の進化によって、追い詰められていく。

だが

「ハッ

 最高じゃん

潔 世一は不敵に笑う。

「おれらの前で埋もれる人間に

 世界一なんかなれるかよ」

 

エゴイストの眼が光り

王はひれ伏す

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ブルーロック【第63話】の感想・考察!

息が詰まる。

この緊張感とワクワク、この熱気。

味方も敵も進化を続け、ミックスアップで磨き上げられる。

一人の天才を生むことは、多くの才能を磨く。

それを教えてくれるような気がします。

 

次回、はよ