ブルーロック第47話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

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ブルーロック【第47話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック第47話のあらすじ・ネタバレ

【俺たち3人のサッカー】

作戦会議をする凪と潔と蜂。

その三人を見つめる凛の瞳は、鋭く冷たいものだった。

まるで獲物の思考を読み取ろうとしている、獣のような眼差し。

「それが凪のやりたい俺たち3人のサッカーか」

「うん」

蜂楽の言葉に凪は頷く。

「面白いと思うんだけど」

「いいね♪」

蜂楽は笑って言った。

「このままじゃマジでやばいし。潔は?」

「俺も賛成

TOP3に対抗するにはそれがベストかも」

3人の意見は合致。反撃のプランは整った。

「てかお前、そんなプランとか積極的に出すやつだったんだな」

「いや、はじめて」

凪はポツリポツリと語る。

「負けるのは、悔しいのは嫌だから」

「勝たなきゃ、面白くない」

「それ真理♪」

「あぁ」

凪の言葉に二人は同意した。

「行くぞ!」

さあ、いよいよリスタートだ。

 

【トライアングル

スコアは3-1、潔たちの2点ビハインド。

潔のボールキープからスタート。

『あと2点取られたら俺たちは負ける』

フィールドを観察しながら潔は考える。

『凪は蟻生にマンマークされているから自由にプレーさせてもらえない』

『それは蜂楽も同じ』

『ずば抜けた俊敏反応を持つ時光相手に』

『武器のドリブルは封じられる』

個人個人ではやられる。それならば。

『1人ずつが孤立しない15mの距離感』

『三角連携で攻め崩す』

アンカーに蜂楽を据えて、そのパスワークで試合を組み立てる。

しかし、凪と潔でも長時間のボールキープは不可能。

だから二人のプレーはすべてワンタッチ。

凪のボールタッチ技術と潔のダイレクトプレーの精度があって初めて成立するかたち。

1対1で勝てないのなら3対3で戦う。

そうすれば中盤を支配できる。

そしてフィニッシュは蟻生を背負う凪ではなく潔。

これが凪の立てたメインプランなのだった。

試合序盤、蜂楽が潔のボールを受け、凪がワンタッチで潔に送り、また蜂楽に戻す。

その場その場の判断でパスのラインを変えながら、三人で徐々に上がっていくという凪の作戦通りの展開になっていった。

そしてゴール前。

『走りこめ!』

潔は得意の空間認識能力を発揮し、

『シュートポイントに!』

空いているポイントに駆け出す。

「OK」

蜂楽もその潔の姿を確認。

「そこ承知!」

パスを繰り出そうとする。

「ぬるいホットラインだな」

空いていたはずのライン上に、立ちふさがる凛の姿が。

「お前程度に見える景色が俺に見えないとでも思ったのか?」

潔は当然のように自分の目に立つ凛の姿に戦慄した。

『マジか』

『俺のシュートポイントに・・・!』

 

【化学反応】

「うっそ!」

まったく予想外の凛の登場に、蜂楽もパスが出せず動きが止まってしまった。

その隙を時光は見逃さない。

ボールを奪おうと襲い掛かったきた。

「だったら」

ボールは止められない。蜂楽はラインを変え、

「凪!!!」

凪へとパスを放つ。

しかしそのパスはスピンがかかった高速の低空パス。

潔の目にはパスミスのように見えていた。

しかし、受ける凪と放つ蜂楽にはわかっていた。

「そうだ」

感じろ。

「俺からの好送球!!!」

「面白いパス」

蜂楽の思念を受けたかのように、

「OK、止め・・・

んなってことだよね」

相手を背にしながらヒールリフト。

蟻生の頭上を超えたボールに自らが追いつき、シュートを放つ。

GOAL!

ボールは見事にゴールに突き刺ささった。

『すげえ、これが

×蜂楽

才能と才能が出会った瞬間の

化学反応!!!』

潔は二人のプレーに震えた。そして、脳裏に過ぎったのは絵心甚八の言葉。

『エゴとエゴの化学反応を制するものが、次の切符を掴む

ストライカー』

潔はその瞬間を目の当たりにしたのだ。

 

【俺にできること】

「ナイス凪!!蜂楽!!」

「うん」

潔の言葉に凪は頷く。

「予定外だったけど、あんなパスあるんだね」

「え?」

聞き返す潔。凪は言葉を続けた。

「今まで受けてきた冷王のパスはその場のノリで俺が自由にやれって感じだったけど

蜂楽のパスはなんてゆーか

脳みそにアイデアをブチ込んでくる感じだ」

「クセになるっしょ♪」

「うん」

にやりと笑う蜂楽に凪は素直に肯定した。

「あと何点取る?」

凪の静かながら心強い言葉。

その言葉に潔は三人のサッカーの形が見えてきた。

『三角形で中盤を支配して』

『フィニッシュは俺の動き出しをベースに』

『蜂楽の閃きとそれに呼応する凪の直感でゴールを奪う』

『これがおれたちのサッカー!!!』

だったら。

『だったらこのチームを勝たせるために、

俺にできることは』

「戦場で談笑かよ」

「学習能力ねぇのかお前ら」

言葉とともに放たれる、凛のキックオフシュート。

一度ならず二度までも、鋭い一撃が潔たちのゴールを襲う。

しかし、

ドッ

『俺にできるのは…危機察知!!!』

それを予測し先回りしていた潔がゴール前で高々とジャンプし、ヘディングでボールを弾き返したのだった。

「お前に見えてる景色くらい・・・俺にも見えてるぜ」

お返しとばかりに先ほどの言葉を凛に返す潔。

「ぬるいんだよ」

現TOP3と元最底辺。

潔と凛は戦場で睨み合う。

 

俺がこの眼で

戦場を支配する。

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ブルーロック【第47話】の考察・感想!

以上、ブルーロック【第47話】のネタバレをお送りしました!

逆転につぐ逆転!

強大なTOP3相手にも負けじと喰らいつく潔たち。

お互いの才能を引き出しあう凪と蜂楽。

以上が今回の見所だと思います。

特に凪と蜂楽の化学反応。

最高に熱いですね。

来週が待ち遠しいです!