ブルーロック第46話のあらすじ・ネタバレを紹介します!

2019年7月17日発売の週刊マガジン 2019年33号、最新話!

ブルーロック【第46話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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ブルーロック【第46話】のあらすじとネタバレ

【殺してやるからさっさと来い】

「お前らのぬるい球蹴りごっこはここで終わりだ」

キックオフシュートを決めた凜は言った。

お前たちのサッカーは遊びだと。

「なんだよ、おんなじサッカーなのに」

「今のはムカツク」

「面白ぇ」

凛の言葉に潔達三人は各々に言葉を紡ぐ。

「殺りあってやるよ・・・!」

 

【反則級の特級身体かよ!!!】

1-1のイーブンから再びキックオフ。

ボールは蜂楽キープからスタート。

凛と相対する潔は新たに決意を胸にする。

「凛ひとりがいくら凄い奴だからってこれはチーム戦」

「俺たち3人を甘く見たことを」

「後悔させてやる!」

試合が動く。

潔を囮にし凪へのパスを放つ蜂楽。

「柔らかい、いいパス蜂楽」

凪も感心する見事なパス。

凪の足元に吸い込まれていくかと思われたが

 

ぬぉん

 

「やべ、バレてた」

それを察知していた蟻生にヘディングでカットされてしまう。

「俺、降臨」

 

オシャァ

 

という効果音とともにポーズを決める蟻生。

「お前のボールタッチはオシャだが」

「触らせなけりゃ輝かない」

こぼれ球は時光へ。蟻生のパス要求に時光は応えようとするが、

「あ、邪魔ぁ!」

素早く蜂楽が滑り込みパスカット。ボールはうまいこと後方にいた潔のもとへ。

「ナイスカット蜂楽!」

ボールのキープに成功した潔。しいかしすでに蟻生は潔に迫っていた。

マッチアップの形となり、蟻生は潔のボールを狙う。

「自陣のゴール前でボールロストはピンチになる」

潔は考える。

「慎重にキープしてから立て直して」

「!?」

突然、蟻生の足が伸び、潔のキープボールを無理矢理ゴールにねじ込んだ。

「俺のキープボールを撃ちやがった・・・!!?」

普通なら接触が起こるような状態からのシュート。

潔は蟻生の身体能力に戦慄した。

「ハンパないジャンプ力に日本人離れした四肢」

「こいつはこいつで反則級のバケモノかよ」

当のゴールを決めた蟻生は言い放つ。

「今、このフィールド上で」

「一番俺がオシャ確定」

「あんなところからシュートを打つとは思わなかった」

「ドントマインド」

気落ちする潔に蜂楽は声をかける。

そして蟻生の活躍に闘志を燃やした。

「倒しがいあんじゃん♪」

 

【RESTART】

スコアは1-1。潔のキープでスタート。

「ちょーだい潔!」

「どーやって攻める!?」

パスを放ちながら蜂楽に確認する。

凪へのパスルートは塞がれている。それならば

「自分で切り開く!」

蜂楽は駆けた。

ボールをキープしながら、ゴールへと迫る。

「止めて見な、蜂の字眉毛!」

正面に立つ時光はその勢いに狼狽しているように見え、蜂楽は簡単に抜けるだろうとたかをくくっていた。

「あぁ、どうしよ」

事実と機密は狼狽し、なにやらぶつぶつと呟いていた。

「負けたら」

「駄目人間に逆戻りだぁ」

「?」

「自信が欲しい!!」

突然蜂楽に遅い来る時光。

しかし八楽は冷静に分析し、簡単に抜いていった。

しかし

 

メキッ

 

ブンッ

 

筋肉が軋み、風を切った。

「え」

「完全に抜いたのに」

「追いついた!?」

蜂楽が驚愕するほどのスピードで喰らいつく時光。

「だったら」

「置きざりにしてやる!!」

蜂楽はさらにスピードを上げ再び時光を抜く。

が、

 

ギュン!!

 

とてつもなく早い切り返しで蜂楽の前に躍り出て、ボールを奪う。

遅れて反応しているのに、そこから追いついてしまう。

脅威の反応速度に潔は戦慄した。

ケタ違いのクイックネス!!!

 

【筋肉の弾丸かよ!!?】

「ゴールがなきゃ安心できない」

時光はそのままボールをキープし、潔たちのゴールへと向かう。

「ゴール」

「ゴール!」

「ゴール!!!」

 

「止めろ潔!」

潔は身構えた。

「どいてぇ!!」

 

 

とんでもないスピードによるフェイント。

「右!?左!?」

「反応できない・・・」

とてもじゃないが潔には反応できない。

「クソ!ファウルしてでも!」

意を決して時光の体につかみかかるが、そのパワーに弾き飛ばされてしまう。

「何だこのパワー・・・!?」

 

筋肉の弾丸かよ!!?

 

ドッ

 

そしてそのままゴールを決められてしまった。

「やったやった」

無邪気に喜ぶ時光。

かと思えば急にネガティブになったしまう。

「あ!喜んじゃった」

能力も人間も普通じゃない。

 

これが新ブルーロックTOP3

 

「てかコイツら」

ふと潔は気づいた。

「個人技だけで三人バラバラで戦ってんだよな?」

対してこちらはチームプレー。有利に戦えるはずなのに、なぜ。

「それなのにこの差はなんだ」

「もしかして」

「負ける・・・!?」

「俺たちが・・・?」

「凄いや」

凪が心の折れそうな潔にポツリと言った。

「あんなのがまだいるんだ・・・」

「サッカーって、マジで面白いや」

「凪・・・」

「こんな風に見えるのは、お前のおかげだ潔」

「次」

冷めた男凪が言った。

「俺がもっと面白くする」

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ブルーロック【第46話】の考察・感想!

以上、ブルーロック【第46話】のネタバレをお送りしました!

圧倒的な存在感と能力を誇るTOP3。

サッカー技能もさることながら、かなーり強烈なキャラがそろってますね。

中でも190cmを越える蟻生 十兵衛。

その高身長はもちろんですが独特な台詞回しが目を引きます。

また効果音が

 

オシャァ

 

なんていう漫画史上最も(というかそのまんまですが)オシャンティなもの。

とんでもないファッションモンスターですね。

試合のほうも敵戦力による圧倒的な絶望感が漂う中、立ち上がるのはこの男、

「元五号棟最強 凪」

元最強のライバルが最高の味方となった。

王道の燃える展開に目が離せませんね。