2020年8月24日発売の少年ジャンプ38号で、ブラッククローバー(ブラクロ)の第261話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2020年8月24日に発売された少年ジャンプ38号に掲載!

ブラッククローバー(ブラクロ)第261話のネタバレと感想!

▷前回のブラッククローバー【第260話】のネタバレはこちら!

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

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前回のあらすじ

ダンテを倒したヤミとアスタ。

ヤミがダンテを拘束しようとしたところ、現れたのは漆黒の三極性のゼノン

「骨魔法」によって、一瞬でヤミを捕えてしまいます。

「黒の暴牛」団員は、必死にみんなで止めようとしますが全く歯が立ちません。

アスタも力を使い切ったせいで、身動きすら取れない状態。

こうして、ヤミ団長はゼノンに誘拐されてしまったのです。

ブラッククローバー【第261話】の確定ネタバレ

グレイの隠された力

時刻は夜。

ヤミ団長を誘拐されたあと、「黒の暴牛」団員は王都に戻って来ていました。

回復魔導士オーヴェンの治療を受けるアスタ。命に別状はないようですが、右腕は手の施しようがありませんでした。

 

「金色の夜明け」もゼノンによって壊滅したばかり。

他の回復魔導士に診てもらうこともできなかったのです。

オーヴェンの話に耳を傾ける、フィンラル・バネッサ・ゴーシュ・グレイの4人。

この4人が軽傷で済んだのは、ヤミとアスタが守ってくれたおかげといってよいでしょう。

 

アスタに続いて、次はダンテから攻撃を受けたゴーシュを診察。

グレイが心配そうに見守っています。

 

オーヴェンが診察を始めると、ゴーシュの回復に驚いていました。

確かにダンテの大剣で体を貫かれたはず。

ところが、回復を通り越して、組織が組み変わっていたのです。

ゴーシュの場合は、命を落としそうなところに、グレイが助けたい一心で回復魔法を施していました。

オーヴェンはグレイを見て言ったのです。

 

「君の魔法の本質は・・・

 変身ではないのかもしれない

 

ゴーシュがグレイによって助かったのはいいですが、ヤミ団長は誘拐されました。

後日、再び団長会議が行われる予定です。

オーヴェンは落ち込む団員達に、しっかり休むように声をかけていました。

 

アスタの焦り

治療を受けたアスタ。

部屋でひとり、ベッドで寝ています。

 

すると突然、アスタがバチっと目を開けました。

嫌な夢でも見たのでしょう。

息をハァハァ荒げながら、置いてあった魔導書を掴みました。

魔導書から取り出したのはヤミの刀

誘拐された時を思い出していたのです。

 

アスタは目を見開き、悔しそうに歯を食いしばります。

そして、回復していないにも関わらず、部屋から飛び出して走り出しました。

 

ところが、病院から外へでた瞬間・・・

全く動かないアスタの体。

どうしたというのでしょうか。

自分の意志で体を動かすことができないでいたのです。

焦るアスタ。

すると、背後から一人の男が話しかけてきました。

 

どこに行くんだい?

 

おそらく、アスタの体が動かないのは、背後にいる男の魔法のせいでしょう。

フードを深く被っているので、誰なのか分かりません。

でも、アスタは諦めませんでした。

ヤミ団長を救けに行くと答えます。

 

ところが、相手は「無理だよ」と否定。

スペード王国にはダンテだけでなく、同等の力を持ったゼノンやヴァ二カもいます。

アスタが一人乗り込んだところで、敵う相手ではないでしょう。

 

さらに、頼みの悪魔にすら、アスタは見切りをつけられています。

右腕も黒くなったままで治りません。

そんな体で挑むなど無謀というもの。

それでも、アスタの意志は変わりませんでした。

 

迷っている間にも、ヤミ団長の命が奪われるかもしれません。

アスタはじっとしているなど出来なかったのです。

 

現れた謎のフード男

 男はアスタの意志を確認したあと、「あんな奴放っておけばいい」とつぶやきます。

さらに、ヤミ団長のことを罵倒し始めるではありませんか。

乱暴で、狂暴で、不真面目でロクな人間ではない。負けてしまったならバカ野郎だと言い切ったのです。

 

蘇るヤミ団長との思い出。

アスタは団長をバカにされて、怒りを抑えることができませんでした。

 

「滅魔ァ!!!」

 

大剣を呼び出したアスタ。

すかさず「滅魔」で相手を倒そう攻撃!

ところが・・・

 

地面から伸びる黒い無数の手。

アスタは押さえつけられ、起き上がることすらできません。

目の前の相手すら倒せないならば、ヤミを救い出すなど無理な話でしょう。

 

嫌な汗がダラダラと流れるアスタ。

悪魔に言われた「オマエが弱いからだ」という言葉を思い出していました。

自分がもっと強ければ・・・

アスタは悔しさからか、大粒の涙をボロボロと流していたのです。

 

相手はアスタに近づき、フードをとって言いました。

 

「君は愚かだね・・・

 けど・・・良い人間だ

 オレは好きだよ

 

笑顔を見せる男性。

頭には黒い角「轍(ヴェーグ)」が生えていました。

彼の名は黒の暴牛副団長ナハト

どうやらナハトも悪魔憑きのようです。

先程までの威圧感が嘘のように、ナハトは微笑んで言ったのです。

 

君が望むなら教えてあげるよ

 悪魔の力の使い方を

 

>>ブラッククローバー最新話までのネタバレ一覧はこちら

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ブラッククローバー第261話の感想

以前、スペード王国に侵入していたフード男は「黒の暴牛」の副団長だったのか!

そういえば、これまで副団長が登場することはありませんでしたよね。

それも、ヤミ団長と同じく「闇魔法」を使えるようです。

・・・もしかして兄弟とか!?

いや、見た目も性格も全く違いますしね。

さすがにそれはないですよね~

今のところ、まだナハトに関する情報が少なすぎる印象です。

なぜ、このタイミングで姿を現したのかも疑問ですし、ナハトの強さも気になるところです。

アスタは再び悪魔の力を使いこなすことはできるのでしょうか!?

次回もナハトに注目です!