2019年10月30日発売の週刊少年マガジン48号で、ドメスティックな彼女の第249話が公開されましたね!

こちらで紹介するのは、下記の記事です!

2019年10月30日に発売された週刊少年マガジン48号に掲載!

ドメスティックな彼女の最新話!第249話のネタバレと感想!

▷前回のドメスティックな彼女【第248話】のネタバレはこちら!

こちらの記事では文章のみでネタバレや感想を書いています!

>>ドメスティックな彼女のネタバレ一覧はこちら!

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前回のあらすじ

アメリカで料理の修行に励むルイ。

地道な努力は徐々に認められ、ルイの作ったまかないは、一緒に働くスタッフたちからも高評価を得ていました。

しかし… ベンたちのいやがらせによりゴキブリを混入され、せっかくのまかないも全て廃棄になってしまいます。

 

そしてこの日から、ベンたちによる陰湿ないやがらせはエスカレートしていきます。

 

ある日の閉店後、大量のエビのペーストをベンから頼まれたルイ。

あまりの多さに、一部でいいのでは?と聞きますが、

All! Don’t talk back to me!!(全部だよ!俺に口答えすんな)」

と、取り合ってくれません。

結局、夜通し作業をすることになったルイ。

翌朝出勤してきたダリオに、これは5日ぶんだと言われ、ベンに言われたと説明しますが、そこへ出勤してきたベンは、

「俺は4箱(フォー)って言ったんだ 4と全部(オール)聞き間違えたんじゃないのか?」

と、日本人のルイだからこそありえる聞き間違いのミスに仕立てます。

ベンの説明を信じたダリオは、仕方のないミスだと励まし、結局全てはルイの責任として処理されてしまったのでした。

 

この日から、ミスの責任を負って、皿洗いのみの日々が続きます。

あたし 何しに来てるんだろう…

ルイの心は壊れ始めていました。

 

数日後、ベンから調理の仕事に戻すことを提案されたルイ。

喜んで快諾しますが、ベンの頼んだ仕事は異常なものでした。

「今日のランチに20人の団体が入ってる それ1人で回せ」

無理だと思っても、やるしかない状況に置かれたルイは、必死に奔走するルイ。

しかし無情にも時間は過ぎ、味の違いや提供の遅さに客からクレームも入ります。

「ゲームオーバーだな 交代 

お前はまたフライパンでも洗ってろ」

 

再び洗い場へ追いやられたルイ。

泣くな 絶対泣いたらダメ

ナツオだって 乗り越えて頑張ってるんだから

あたしも 強くならなきゃ 強く…

ネックレスを握りしめ、なんとか耐えようとしたその時…

 

「おい 仕事中に何いじってんだよ」

ベンは、ルイの大切なネックレスをちぎり取り、床へ投げつけます。

それをさらに、ベンの仲間が踏みつけました。

 

無残にバラバラになったネックレス…

 

ルイはもう涙を止めることはできませんでした…

 

ドメスティックな彼女【第249】のネタバレ

ルイの後遺症

ダニエラに抱きしめられ眠るルイ。

キャビネットの上には、バラバラになったネックレスが優しく置かれていました。

 

翌朝。

「どう? 腫れ引いた?」

「うん 起きた時よりはなんとか」

ルイは目をタオルで冷やしています。

「やっぱ泣いたまま寝るとダメだね こんなの久し振りだから 鏡見てビックリしちゃった」

「あたしからも チーフに言うよ

これって明らかにパワハラだもん 嫌がらせも入った悪質な

これまでのこと話して 指導のコックも変えてもらうように頼もう!

言っとくけど これで別に負けたことになんてならないから

ルイは何のためにここにいるの? 働きながら技術を学ぶためでしょ?

あんなやつのために ルイの大事な時間をムダにしちゃダメ」

心から心配するダイニエラ。

「……… そうだよね」

ルイも少し明るい表情になります。

「よし! そうと決まれば度胸つけるためにも しっかり朝ごはん食べよ!

今日は あたしが用意したげるからさ」

 

ダニエラが美味しそうな朝食を運んできました。

「わぁ 朝から豪華」

「腹が減っては戦できませんから」

「戦なの? あ 卵ふわふわ」

ルイの高評価にダニエラもぱくりと口に運びます。

 

「しょっぱ!!

 

しょっぱ 何コレ…!

ごめんルイ トマトスクランブルの塩加減間違えたっぽい 作り直すから食べないで」

「え?」

「『え?』って… 何とも思わなかった?」

一瞬固まり、スクランブルエッグを何口も口に放り込むルイ。

「ちょっ… やめときなって」

 

 

味 しない…

 

 

ナツオへの謝罪

数日後―――

「テリー ルイは今日も休みかい?」

心配したダリオがテリーに尋ねました。

「そうみたいです 体調悪いって…」

「担当替えから3日で来なくなるなんて まさか君も厳しい指導を…?」

「ちっ 違いますよ! 俺は優しく教えてます!

まかないや前菜の時の働きぶりからしても 飲み込みの早い子だろうと思ってたんで

初日から手順や味付けのコツを教えたんですよ

でも 何度やっても ソースの味が安定しないんです

 

どうも あまり よくわからないみたいで…」

 

 

「ただーいまー…」

帰宅したダニエラ。

そこには真っ暗闇の中で、雨の降る外を窓越しに眺めるルイの姿がありました。

「わ ビックリしたぁ… 電気くらいつけなよ」

「あ… ごめん ちょっとボーッとしてた…」

「病院行ってきた?」

「うん おそらく ストレス性の味覚障害だって」

「…だろうね 治療法は?」

「今の仕事 辞められないのかって…」

「無能な医者! 仕事辞めたくないから病院行ってんじゃないの 何のための診察料よ!」

「あたし どうなっちゃうんだろ…

料理の仕事自体は…練習次第でこなせるようにはなるかもしれない

でも 舌がダメになったら もう新しい料理が作り出せない

工夫や挑戦も… あたし…」

言いかけたルイをダニエラはぎゅっと抱きしめました。

「考え過ぎちゃダメ 今のルイはネガティブな未来しか見えないメガネがかかってんの

とりあえずご飯にしよ 味しなくても 体にはちゃんと栄養つけなきゃ」

 

それぞれベッドに入っている2人。

「ねぇ ルイ 

部屋にずっといても気分塞ぎ込んじゃうだけだしさ この機会に一度日本行ってきたら?

好きな元彼にハグしてもらうだけでも精神面ではかなりいいんじゃないかな

地元ならリフレッシュできるだろうし…「ナツオには頼れない」

「なんでよ…」

「あたし…ナツオが一番苦しい時に寄り添ってあげなかったの

時分に いっぱいいっぱいで 酷いよね

だから ナツオだけには頼れない…」

 

 

ナツオも 苦しかった?

どのくらい不安だった? どんな気持ちで過ごしてた? 

ごめんね

あたしなら わかってあげられたはずなのに

 

ごめんね…

 

 

俺が行く

翌朝、どこかへ電話するダニエラの姿がありました。

 

 

東京―――

「聞いてる?藤井くん」

「え?」

「次の演目 恋愛系にするかコメディ系にするかってこと」

「すいません 考え事してて…

俺は… コメディかな 映画でそういうのも当たってるし」

 

 

川沿いを歩きながら、最近の出来事が頭を過る夏生。

 

陽菜に

自分への気持ちを確認する必要なんてなかった

もし 誰かと一緒になるなら

俺への気持ちとかそういうのアテにするんじゃなくて

俺自身が 想いを伝えて応えてもらう努力をするべきだ

一度離れることになってしまったけど また一から関係を築いていく覚悟で

 

俺が 心から一緒に歩んでいきたいのは―――…

 

と、そこへ一台のバイクが勢いよく夏生の前に現れました。

ヘルメットをとったその人物は…

 

「見つけた…」

ルイの同僚の梶田でした。

 

「あ あなたは… 帰って来たんですか 休暇で?それとも…「俺のことはいい

時間がないから単刀直入に言う 橘に助けが必要だ」

「え…!?」

「何も聞いてないのか

職場で嫌がらせを受けて かなり参ってる

最近は仕事もできない状況らしい このままじゃ道も見失うかもしれない

本当は俺が助けてやりたいが…

 

行くか? 橘の所へ

 

もし お前が行かないなら 俺が行く どうする」

 

 

俺は…

様々な顔が過る夏生。

 

 

あたしと過ごした時間は 全部ムダになる?

 

 

「…ありがとう 伝えてくれて 

 

俺が行く」

 

選んだのは、ルイ。

 

 

>>ドメスティックな彼女の最新話までのネタバレ一覧!

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ドメスティックな彼女【第249話】の感想と考察

料理人にも関わらず、味が分からないというのは致命傷ですね。

嫌がらせに耐えることよりも、ルイにとってはつらい状況でしょう。

気持ちとしては続けていきたいと思っているだけに、その感情に体がついてきてくれないのはなんとも切ないです。

 

そして夏生。

ルイの現状を知り、ルイの言葉を思い出し、アメリカへ行くことを決意しました。

 

夏生が選んだのはルイなのでしょうか?

ひとまず、次回を待ちましょう。